グローバルメニュー サブメニュー
  • 文字サイズ変更・色合い変更
  • Foreign Language

ホーム > 文化・スポーツ・観光 > 歴史 > メールマガジン「あおもり歴史トリビア」 > 「あおもり歴史トリビア」第21号(2012年8月24日配信)

ここから本文です。

更新日:2015年6月1日

「あおもり歴史トリビア」第21号(2012年8月24日配信)

「青森・温故知新塾2012」のお知らせ(担当:工藤)

こんにちは!事務長の工藤大輔です。

みなさんは「青森・温故知新塾2012」をご存知ですか?

これは、「青森の歴史やくらしを知り、これらからの地域社会を考える講座」で、編さん室と男女共同参画プラザとが共催する3回連続の講座です。

1回目は先月、「青森の歴史を知る―『青森』、誕生」というテーマで、私がお話をさせていただきました。平日の夜という時間帯にも関わらず、大変多くの方々にご参加いただきました。たくさんの藩政時代の絵図を展示しながら、「青森」の始まりの歴史をお話ししましたが、その時のようすは近々リニューアルされるホームページにアップされる・・・はずです。

第1回「青森の歴史を知る―『青森』、誕生」のようす
第1回「青森の歴史を知る―『青森』、誕生」のようす

「青森・温故知新塾2012」チラシ
「青森・温故知新塾2012」チラシ

さて、この講座の2回目が、いよいよ来月9月5日(水曜日)に開かれます。テーマは「女性のくらしを知る―女性のくらしと祈り」で、講師はみちのく北方漁船博物館の学芸員石山晃子さんです。

なお、講座の前に、『新青森市史』別編民俗で石山さんが執筆した「生と死をつなぐカミ」(416-423ページ)に予習かたがた目を通していただくと、当日のお話がより一層愉しめるのではないかと思います(図書館、市民センター、働く女性の家などでご覧いただけます)。

会場はアウガの5階、男女共同参画プラザ「カダール」研修室で、時間は18時30から20時30分までの2時間です。申込み・お問い合わせは、青森市男女共同参画プラザ「カダール」(電話番号:017-776-8800)までお願いいたします。


それから、もうひとつお知らせです。みちのく北方漁船博物館では、9月30日まで「よみがえった北前船の道―みちのく丸日本海周航記録写真展」を開催しています。そして、明日、8月25日には、「みちのく丸で日本海を巡って」と題して、この日本海周航に関わった方々による報告会があります。時間は13時30分から15時までで、館内見学(日本の漁船のほかベトナム船、タイ船など世界の船を展示)も含め、入場は無料です。よろしかったら、足を運んでみてください。

昨年の航海から青森に帰帆した「みちのく丸」
昨年の航海から青森に帰帆した「みちのく丸」

報告会「みちのく丸で日本海を巡って」のようす
報告会「みちのく丸で日本海を巡って」のようす

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

問合せ

所属課室:青森市教育委員会事務局市民図書館 担当者名:歴史資料室

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-732-5271

ファックス番号:017-732-5272

より良いウェブサイトにするために皆さんのご意見をお聞かせください。

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?