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ホーム > 文化・スポーツ・観光 > 歴史 > 講座開催のお知らせと報告 > 平成25年度歴史講座「藩政時代の青森町を歩く」を開催しました

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更新日:2016年4月5日

平成25年度歴史講座「藩政時代の青森町を歩く」を開催しました

~藩政時代の青森町を歩く~

「青森」誕生の歴史を中心とする藩政時代の青森町のようすを実際にまちを歩きながら紹介する歴史講座を、青森市男女共同参画プラザ「カダール」と共同で開催しました。

青森市には藩政時代の風景は、まったく残っておらず、この時代の青森をイメージすることは難しいことと思われますが、実は、当時の青森町の街区は、現在でもほぼそのままで遺っています。つまり、藩政時代の町割りの上に現在の建物が建ち、私たちは当時の人々とほぼ同じ道を日々歩いているのです。

『新青森市史』資料編近世(全3巻)では、藩政時代の青森町の絵図を、付図として3点収録しています。これらに描かれているもののうち、常光寺・正覚寺・蓮心寺・蓮華寺のいわゆる四か寺、それから現在の県庁の位置にあった御仮屋は、藩政時代のランドマークです。

講座では、藩政時代の青森町について説明を聞いたあと、絵図を持って実際に安方・新町周辺を歩いてみました。

開催日時及び場所

2013年5月26日(日曜日)10時00分~12時30分
10時00分~11時00分…座講(アウガ5階 男女共同参画プラザ「カダール」研修室)
11時00分~12時30分…まち歩き(安方・新町周辺)

講師

市史編さん室事務長 工藤 大輔

参加者

15名(男性9名、女性6名)

講座のようす


まち歩きの前にカダールにて講座を行いました


絵図に描かれた水路を探しながら歩きました


町奉行屋敷や青森御蔵のあった場所
(『新青森市史』通史編第2巻309~315ページ)


善知鳥神社境内にある芭蕉の句碑
(『新青森市史』通史編第2巻485~486ページ)

町歩きマップ

今回歩いたコースを気軽に歩いていただけるよう、マップを作成しました。ぜひこの町歩きマップを片手に町歩きを楽しんでください。
ページ下の添付ファイルをご覧ください。

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問合せ

所属課室:青森市教育委員会事務局市民図書館 担当者名:歴史資料室

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-732-5271

ファックス番号:017-732-5272

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