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ホーム > 水道 > 水道事業について > 安全・安心な水づくり

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更新日:2017年12月28日

安全・安心な水づくり

1.経営状況について

1.現状と課題

給水人口と有収水量の推移

本市の水需要は、昭和30年代から40年代にかけての市町村合併や市勢の発展拡大、また、生活水準の向上に伴う1世帯あたりの使用水量の増加などにより上昇を続けてきましたが、近年、少子高齢化に伴う人口減少や節水型機器の普及などにより、1日一人あたりの有収水量は平成12年度をピークに減少に転じ、今後もこの傾向が続くものと考えられます。
水道料金収入についても、平成12年度をピークに減少に転じており、今後もこの傾向が続くものと考えられます。

2.今後の事業経営

企業債残高の推移

水需要が低迷し、財源である料金収入が減少傾向にある一方で、老朽施設の更新や耐震化対策などが急務となっており、水道事業経営は、今後、一層厳しくなることが予想されますが、常に最少の経費で最大の効果を挙げるという財政運営の基本原則に基づき、施設整備計画の見直し、業務の効率的推進などにより経営の安定化に努めます。

2.施設の状況について

1.現状と課題

本市の水道施設の多くは、昭和30年代から50年代にかけて建設されていますが、中には創設当時から使用している施設もあり、老朽化が著しい施設は、更新を急がなければなりません。
また、水道管路も老朽管が増加しつつあることや、耐震化も喫緊の課題であることから、施設及び管路各々の整備計画に基づき整備を図ることとしています。

2.今後の主な施設整備

水道施設の更新
横内浄水場の北系沈殿池及び北系ろ過池は老朽化が進んでいることから、耐震性に優れた施設へ更新します。

管路の耐震化
1.浅虫送水管の耐震化

  • 事業目的 浅虫地区へ送水するための管路を耐震管に更新します。
  • 事業期間 平成24年度~29年度
  • 管種口径 ダクタイル鋳鉄管(耐震管)口径300mm

2.基幹耐震管路整備事業第1期後期

  • 事業目的 大規模地震発生後にも水道水の供給を確保するため、基幹耐震管路に位置付けている配水管を耐震適合管に更新します。
  • 事業期間 平成26年度~30年度
  • 管種口径 ダクタイル鋳鉄管(耐震適合管)主たる口径は300mm以上

3.第5次配水管整備事業

  • 事業目的 老朽管及び漏水修繕履歴のある水道管を更新します。
  • 事業期間 平成29年度~33年度
  • 管種口径 ポリエチレン管(耐震適合管)口径50mm
          ダクタイル鋳鉄管(耐震管)口径75mm~350mm

問合せ

所属課室:企業局水道部総務課

青森市奥野一丁目2-1

電話番号:017-734-4201

ファックス番号:017-774-4913

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