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ホーム > 福祉・健康 > 福祉 > 障がい福祉 > 重度脳性まひのお子さんとご家族の皆さんへ

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更新日:2017年11月7日

重度脳性まひのお子さんとご家族の皆さんへ

産科医療補償制度をご存知ですか?

産科医療費補償制度とは、分娩に関連して発症した重度脳性まひのお子様とご家族の経済的負担を速やかに補償するとともに、原因分析を行い、同じような事例の再発防止に資する情報を提供することなどにより、紛争の防止・早期解決および産科医療の質の向上を図ることを目的とした制度です。
この制度は2009年に創設され、(公財)日本医療機能評価機構により運営されています。

 

補償内容は?

補償の対象に認定された場合、一時金と分割金をあわせ総額3,000万円が支払われます。

 

申請期間

申請できる期間は、お子様の満1歳の誕生日から満5歳の誕生日までです。
ただし、極めて重症であって、医師が診断可能と判断する場合は、生後6か月から可能です。

 

補償の対象

2009年1月1日から2014年12月31日までに出生した場合と、2015年1月1日以降に出生した場合で、在胎週数や出生体重の基準、および在胎週数28週以上の「所定の要件」が異なります。

 

2009年1月1日から2014年12月31日までに出生したお子様の場合
次の(1)~(3)の基準を全て満たす場合、補償対象となります。
(1)出生体重2,000g以上かつ在胎週数33週以上、または在胎週数28週以上で所定の要件
(2)先天性や新生児期の要因によらない脳性まひ
(3)身体障害者手帳1・2級相当の脳性まひ

 

2015年1月1日以降に出生したお子様の場合
次の(1)~(3)の基準を全て満たす場合、補償対象となります。
(1)出生体重1,400g以上かつ在胎週数32週以上、または在胎週数28週以上で所定の要件
(2)先天性や新生児期の要因によらない脳性まひ
(3)身体障がい者手帳1・2級相当の脳性まひ
 
生後6か月未満で亡くなられた場合は、補償対象となりません。
 
【お問合せ先】

補償の対象となる基準の詳細や、補償申請にかかる具体的な手続などについては、産科医療補償制度ホームページをご参照いただくか、出産した分娩機関または下記専用コールセンターへお問合せください。
産科医療補償制度ホームページhttp://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/(外部サイトへリンク)
産科医療補償制度専用コールセンター0120-330-637
受付時間:午前9時~午後5時(土日祝・年末年始除く)

問合せ

所属課室:青森市福祉部障がい者支援課 担当者名:工藤

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5319

内線:5121

ファックス番号:017-734-5329

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