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ホーム > くらしのガイド > 税金 > 固定資産税 > 冷蔵倉庫用建物に対する固定資産税の評価

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更新日:2016年4月1日

冷蔵倉庫用建物に対する固定資産税の評価

平成24年度から固定資産評価基準が改正され、非木造の冷蔵倉庫の評価方法が変更されました。

改正の概要

平成24年度分の固定資産税から非木造の倉庫用建物について、固定資産評価基準に定める経年減点補正率基準表の適用区分が「冷凍倉庫用のもの」から「冷蔵倉庫用のもの」に改められました。

改正による最低残価率に達する年数
家屋の構造 これまでの経過年数 改正後の経過年数
鉄骨鉄筋コン・鉄筋コンクリート造 45年 26年
煉瓦造・コンクリートブロック造・石造 40年 24年
鉄骨造(4mm超) 35年 22年
鉄骨造(3mm超4mm以下) 26年 16年
家鉄骨造(3mm以下) 18年 13年

対象となる建物

次の要件全てを満たしていることが条件となります。

  • (1)木造以外の非木造倉庫用建物であること
  • (2)主な用途が冷蔵(低温)倉庫で、保管温度が常に10度以下に保たれていること
  • (3)建物床面積の50パーセント以上が冷蔵倉庫となっていること(常温倉庫内にプレハブ式冷蔵庫や業務用冷蔵庫等を設置している場合は該当しません)

 

問合せ

所属課室:青森市財務部資産税課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5200

ファックス番号:017-734-5198

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