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ホーム > くらしのガイド > 税金 > 固定資産税 > 固定資産税Q&A > 償却資産におけるリース資産の申告義務は

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更新日:2016年12月21日

償却資産におけるリース資産の申告義務は

質問

リース資産の申告義務は、どのようになっているのですか?

回答

リースに供されている償却資産のうち、リース期間満了と同時に資産が回収される場合は、資産の所有者(リース会社)に申告義務があります。
リース期間終了後に資産が無償で譲渡されるか低額で譲渡される契約の場合(所有権留保割賦販売としてのリース)は、原則として申告義務は使用者側(ユーザー)にありますのでご注意ください。

なお、所有権がユーザーに移転しない「所有権移転外ファイナンスリース」については、所有者(リース会社)が平成20年4月1日以降に資産を取得した際、取得価格が20万円未満の場合は申告対象外です。(平成21年度固定資産税からの適用となります。)

また、地方税法383条の規定により、償却資産については毎年1月1日に資産が存在している市町村への申告が義務付けられておりますので、適正に申告してくださいますようお願いします。

 

問合せ

所属課室:青森市財務部資産税課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5200

ファックス番号:017-734-5198

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