グローバルメニュー サブメニュー
  • 文字サイズ変更・色合い変更
  • Foreign Language

ホーム > くらしのガイド > 税金 > 固定資産税 > 固定資産税Q&A > 自宅の敷地の一部を畑にしているが、宅地で課税されるのはなぜか

ここから本文です。

更新日:2014年11月27日

自宅の敷地の一部を畑にしているが、宅地で課税されるのはなぜか

質問

自宅の敷地の一部を畑にしていますが、宅地で課税されるのはなぜですか?

回答

農地(田・畑)とは、耕うん・整地・種まき・かんがい・排水・施肥・農薬散布などを行って農作物を栽培している土地であり、自宅の敷地の一部で耕作している家庭菜園などは農地に該当しません。
また、土地の地目は1筆ごとに認定することになっており、部分的に違いがある場合でも土地全体としての利用状況や利用目的により認定します。
このため、自宅の敷地の一部で小規模な畑を耕作している場合であっても、住宅地と畑を区分せず、全体を宅地として認定することになります。

問合せ

所属課室:青森市財務部資産税課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5200

ファックス番号:017-734-5198

より良いウェブサイトにするために皆さんのご意見をお聞かせください。

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?