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ホーム > くらしのガイド > 税金 > 固定資産税 > 固定資産税Q&A > 地価が下がっているのに土地の税額が上がるのは

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更新日:2014年11月27日

地価が下がっているのに土地の税額が上がるのは

質問

地価が下がっているのに土地の税額が上がるのはなぜですか?

回答

近年、地価の下落は依然として続いており、固定資産税における価格(評価額)についても同様に下落している状況にあります(一部地域を除く)。
しかしながら、「地価が下がっているのに土地の税額が上がっている」場合も多く、これは、「負担調整措置」により税額算定の基礎となる「課税標準額」が毎年少しずつ上昇しているためです。

負担調整措置とは・・
平成6年度の評価替えから、全国統一の基準として「地価公示価格等の7割を目途とする」とされたことにより土地の価格(評価額)が一気に上昇しましたが、これに伴い課税標準額も一気に上昇させると、税負担が急増することから、税負担の急増を抑えるために、毎年なだらかに課税標準額を上昇させる仕組みとして「負担調整措置」が講じられています。
このため、評価額と課税標準額との間に大きな開きが生じている土地については、評価額(本来の税額)に近づけるため、毎年、課税標準額を少しずつ引き上げ、「地価(評価額)が下がっているのに土地の税額が上がる」のは、この「負担調整措置」によるものです。

問合せ

所属課室:青森市財務部資産税課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5200

ファックス番号:017-734-5198

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