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ホーム > くらしのガイド > 税金 > 固定資産税 > 固定資産税Q&A > 古い家屋にかかる固定資産税

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更新日:2014年11月27日

古い家屋にかかる固定資産税

質問

古い家屋にも固定資産税はかかるの?

回答

固定資産税は、固定資産そのものの価値に着目した財産課税です。家屋の評価額は建物自体の客観的価値によって決定するもので、具体的には、「再建築価格」に「経年減点補正率」を乗じて求められます。
この「経年減点補正率」は0.2が限度となっており、一定年数を経過した場合にはすべて0.2に据え置くこととされています。
このため、年数が経った古い家屋でも、評価額は「再建築価格」の2割の価額に据え置かれ、固定資産税が課税されます。

  • 「再建築価格」とは・・・
    評価の対象となった家屋と同一のものを評価替えの時点において新築するものとした場合に必要とされる建築費です。
  • 「経年減点補正率」とは・・・
    家屋の建築後の年数の経過によって生ずる損耗の状況による減価残存をあらわした率です。

問合せ

所属課室:青森市財務部資産税課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5200

ファックス番号:017-734-5198

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