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ホーム > くらしのガイド > 税金 > 個人市民税 > 給与所得者の扶養控除等申告書の記入方法を変更します

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更新日:2014年11月27日

給与所得者の扶養控除等申告書の記入方法を変更します

税制改正により、平成23年分所得税及び平成24年度分市・県民税から「年齢16歳未満の扶養親族」に対する扶養控除が廃止されます。
これにより、所得税の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」が変更され、「控除対象扶養親族」の欄には「年齢16歳未満の扶養親族」を記載する必要がなくなります(年齢16歳以上の扶養親族のみ記載することとなります)。ただし、市・県民税の算定(非課税限度額の判定等)には「年齢16歳未満の扶養親族」の情報が必要であるため、同申告書にある「住民税に関する事項」欄へ「年齢16歳未満の扶養親族」について必ず記載してください。

この変更は所得税は平成23年分から、市・県民税は平成24年度分の課税から適用されます。

市・県民税の非課税限度額について
市・県民税には、所得に応じて計算される所得割と、所得にかかわらず計算される均等割があり、それぞれに扶養親族の人数に応じた非課税限度額が定められています。
「年齢16歳未満の扶養親族」に対する扶養控除は廃止されますが、非課税限度額を算定する際の扶養親族の人数には含まれます。

様式・記載例など、詳しくはページ下の関連リンク「総務省ホームページ」をご参照ください。

問合せ

所属課室:青森市財務部市民税課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5191

ファックス番号:017-734-5190

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