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ホーム > 市政情報 > 青森市のまちづくり > 地域コミュニティ、NPO・ボランティア > NPO・ボランティア > 青森市市民活動活性化支援事業

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更新日:2021年3月29日

青森市市民活動活性化支援事業

令和3年度青森市市民活動活性化事業補助金の募集開始のお知らせ

市民の積極的なまちづくりへの参画の促進と、地域活動の担い手増加を図るため、市民活動団体が自ら企画立案し、地域振興や地域の人材づくりのために実施する事業に対して、当該年度の予算の範囲内で補助金を交付し、もって市民活動の活性化に寄与することを目的としています。

募集期間

令和3年4月1日(木曜日)~令和3年4月28日(水曜日)

補助対象団体

補助対象団体は、次の要件を全て満たす市民活動団体(※1)とします。

1.構成員が5人以上であること。
2.市内で活動が行われていること。
3.定款、規約、会則等を定めていること。
4.市税に未納の額がないことまたは次に掲げる要件に該当すること。
 ア 前々年度までに納期限が到来している市税に未納の額がないこと。
 イ 前年度以降に納期限が到来している市税について、市に対し分割納付の誓約をし、
   分割納付計画に定められた納期限までに分割納付していること。
 ウ イの場合において、分割納付の履行を怠ったことがないこと。
5.補助対象事業につき、国、県、市、その他団体等が行う他の補助制度に基づく補助金等の交付決定を受けていないことまたは受ける見込みがないこと。

※1 市民活動団体とは
 市内に主たる事務所を置く団体で、営利を目的としない市民の自発的かつ公益的な活動を組織的かつ継続的に行う団体(NPO法人、ボランティア団体等)をいいます。ただし、地域コミュニティ(※2)または政治、宗教、選挙活動等を目的とする団体を除きます。

※2 地域コミュニティとは
 住民が生活している地域(消費、生産、労働、教育、衛生・医療、遊び、スポーツ、芸能及び祭りに関わり合いながら、住民相互の交流が行われている地域)及び当該地域住民の集団をいいます。

補助対象事業

地域課題の解決を図るための公益的な市民活動を活性化する取組として主に市内で実施する事業
(市民活動の活性化=市民活動の担い手の増加、多様な団体との連携・協働及び若い世代をはじめとした地域活動の担い手の育成)

【事業例】
市民活動団体の運営体制(企画立案・資金調達・事業運営)を向上させる研修会の開催、市民活動団体のネットワークを広げる交流会の開催、行政の手が届きにくい市民サービス(活動団体への専門的指導など)の実施等

※ 補助対象事業につき、国、県、市、その他団体等が行う他の補助制度に基づく補助金等の交付決定を受けていないことまたは受ける見込みがないこと。

補助対象経費

補助の対象となる経費は、補助対象事業に要する経費のうち、事業の実施に直接必要と認められる経費で、事業の実施期間の間に支出される経費です。詳しくは募集要項をご確認ください。
・領収書が無いもの、使途が不明なもの、事業との関わりが客観的に証明できないもの、団体の経常的な運営費など、補助の対象としてふさわしくないと認められる経費は補助の対象となりません。
・審査により、対象経費の一部が査定される場合があります。

1.謝金
2.旅費(会員・スタッフの宿泊費、研修・視察に係る交通費、国外旅費を除く)
3.印刷製本費
4.通信運搬費
5.委託料(コンサルタント等への委託料を除きます。ただし、部分的な委託であって、補助対象団体が主体的に事業に携わると認められる場合に限り、対象となります。)
6.使用料及び賃借料
7.その他事業を行う上で市長が必要と認める経費

補助金額

補助率:3分の2以内  限度額:300,000円  〔交付予定件数:12件程度〕

申請回数制限

1団体につき同一の事業3回まで

審査項目

審査方法は書類審査とし、申請内容を「有効性、公益性、計画性、施策貢献度、市民活動活性化事業補助金の交付状況」の5つの審査基準に基づき審査し、予算の範囲内で各審査員の合計点数が高いものから順に選定します。

補助金交付決定時期

補助金の交付決定または不交付決定について、令和3年5月末頃に、申請者あてに通知します。

申請に必要な書類等

下記の書類を市民協働推進課(駅前庁舎4階)へ提出してください。
なお、補助金の交付決定(5月末頃)前に事業を開始する場合は、下記の書類に加え、交付決定前事前着手届(様式第13号)を提出してください。

 1.交付申請書(様式第1号)
 2.事業計画書(様式第2号)
 3.収支予算書(様式第3号)
 4.団体概要書(様式第4号)
 5.定款、規約、会則等(任意様式)
 6.構成員名簿及び役員名簿(任意様式)
 7.前年度の事業報告書及び収支決算書、今年度の事業計画書及び収支予算書(任意様式)
 8.市税の納税証明書、または市税の納付状況に係る税情報確認同意書
 9.その他市長が必要と認める書類(チラシ、パンフレットなどの参考資料等)

 

令和2年度青森市市民活動活性化事業補助金の交付決定団体について

令和2年度の青森市市民活動活性化事業補助金については、令和2年4月1日から令和2年4月28日まで事業を募集し、以下の14団体へ補助金を交付することが決定しました。

No 団体名 代表者氏名 事業名 事業概要
1 NPO法人
あおもりダイバーシティ
理事長
白井 壽美枝
きづく・つながる講座ダイバーシティライブラリー

多様な人々の日常や考え方に触れる機会を設け、「ダイバーシティ」の市民への浸透を目的とし、多様な生き方や問題の理解のための講座を実施する。
Q&A方式の講座のほか、人を本に見立てて語りを聞くダイバーシティライブラリーや、昨年参加者の関心が幅広かった「ビブリオバトル」など、個人や団体が多様性について学び理解する場を提供する。

2 かかしロード280実行委員会 実行委員長
永井 幸男
かかしロード280事業 地域資源や自然を活用して地域を元気にするという発想から始まったイベントであり、8月30日~9月末までの約1か月間、油川地区~外ヶ浜地区までの国道280号線バイパス沿線に、本事業のシンボルとしての巨大かかし及び老若男女さまざまな住民が手作りした約500体のかかしを展示する。
また、オープニングセレモニーと「元気町フェスタinあぶらかわ」で、表彰、物販等を行い、市民や新幹線利用客にPRや、地域の特産品の販売を行い、地域の活性化を図る。
3 jomo☆rock
(ジョモロック)
会長
秋田 達史
JOMO☆ROCK FES.2020 三内丸山遺跡にて、地元の特産品の出展や青森の魅力あふれるアーティストのライブ、クラフト作家の展示販売、ワークショップなど、子どもから大人まで楽しめる野外フェスを開催し、住民の交流を促進するとともに、三内丸山遺跡の美しいロケーションの再確認を行う。また、青森市内で埋もれているアーティストの発掘にも寄与する。
4 NPO法人
ういむい未来の里CSO
理事長
小山内 誠
「藍を植えよう・藍染めを体験しよう」事業 青森公立大学の学生や市民とともに、青森市のブランドである「あおもり藍」について、栽培、収穫、染液づくりまでの一連の流れと、染液の多様な活用方法を学び、藍で地域おこしのできる人材を育成する。
5 浅虫ホタル育成・保存会 会長
蝦名 伊右衛門
浅虫ホタル育成・観光資源活用事業 浅虫ダム周辺のホタル生息地の整備により浅虫のホタルを保存・育成し、観光資源として活用する。
6 教育実践研究会 代表
工藤 八千代
教育研修会 教員や福祉職員、保護者を対象に計9回の講習会を実施する。講習会の内容は学校経営や図書活用、ICT活用術、認知学習、発達障がい、交流学習など、実際の学校教育や家庭支援に生かせるものであり、教育者が子どもたちへの具体的な支援について学ぶ機会とする。
7 青森(アルコール・薬物等の依存症者)家族会 代表
今 一雄
青森家族会フォーラム 依存症に対する正しい理解の普及および依存症者を抱える家族への相談援助等を目的として、専門家を招聘した講話と依存症者や家族の体験談等による家族会フォーラムを開催する。
8 NPO法人
地域活性化協会
理事長
山内 春樹
八甲田高原フェスタ 八甲田田代高原に特設コースを設け、雄大な自然を感じながらスポーツを楽しむことができるイベントとしてマラソン、ウォーキングを実施する。
また、スポーツイベントにおけるボランティアの輪を広げるため、大学等を通じてボランティアを募集し、研修を行った後、実際に活動してもらい、実体験を通じて地域づくりへの参画や社会貢献への活動につなげる。
9

NPO法人
スマイルキャリアあおもり

理事長
工藤 正之
インバウンド復興事業
Nebuta textbook作製プロジェクト(英語版ねぶた教科書)
英語版の青森ねぶた教科書を制作し、青森県国際交流会等在住外国人と関係がある団体へ無料で配布することで、在住外国人へねぶた文化の伝承を行い、後継者不足解消の一助とする。また、在住外国人がねぶたの魅力を正確に情報発信できるようになるため、観光振興にも寄与する。
10 NPO法人
コミュサーあおもり
理事長
西川 智香子
災害時でも日常でも心が軽くなる「円満なコミュニティづくり」事業 親子を対象に認知行動療法や交流分析をベースとしたワークと、引きこもりの当事者であったかたを招いた座談会で構成されるセミナーを通じ、親子間だけではなく地域コミュニケーションについても見直すきっかけを提供し、地域及び家庭における風通しの良い環境づくりを図る。これにより、引きこもり・不登校の当事者等の不安解消のほか、様々な問題を抱える親子の居場所づくりに結びつける。
11 NPO法人
青森じゃわめぎ隊
理事長
工藤 信孝
第8回あおもりじゃわめぐ音の会事業 青森市や近隣地域で小学生中心の伝統文化・芸能活動を行う個人・団体を対象に、合同発表会を開催することで、子どもたちへの伝統文化伝承と郷土愛の育成を図る。

12

NPO法人
レアリサルスポーツクラブ
理事長
時本 英知
障がい児・者サッカー大会開催事業

障がいの種類や程度、年齢、性別に関係なく参加できるサッカー大会を開催し、運動が苦手だったり、ルールの理解が難しい障がい児・者のスポーツに取り組む意欲の向上と健康増進を図る。また、障がい児・者が安心して本事業に参加できるよう、大会専属の審判員の育成にも取り組む。

13 青森にぎわい創出実行委員会 実行委員長
山形 生一郎
浪打銀座夏祭り 地域を中心に広く人材を募り、商店会、町会、明の星短期大学、浪打小学校後援会などで実行委員会を組織し、浪打銀座で様々な催しを行う。(浪打小学校生徒によるオープニングパレード、民謡踊り、三輪車レース、じゃんけん大会、カラオケ大会、浪打小学校によるねぶた運行等)
14 街中 Star light jazz実行委員会 実行委員長
小寺 貴之
Star light JAZZ 2020 イベント型商店街である柳町通りの歩道空間を活用し、ステージを設置し、プロのジャズミュージシャンを招待しジャズコンサートを開催することで、柳町通りににぎわいを創出し、商店街の集客力の衰退に歯止めをかけ買い物客の増加につなげる。また、市内中学生吹奏楽奏者及び津軽三味線奏者とのジョイントを通じ、次世代の子どもたちの音楽文化の振興や伝統文化の継承を図る。

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問合せ

所属課室:青森市市民部市民協働推進課

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-734-5231

ファックス番号:017-734-5232

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