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更新日:2018年8月27日

青森市市民活動活性化支援事業

平成30年度青森市市民活動活性化事業補助金の交付決定団体について

平成30年度の青森市市民活動活性化事業補助金については、平成30年4月2日~平成30年4月27日まで事業を募集し、以下の24団体へ補助金を交付することが決定しました。

【ソフト事業 16件】

No 団体名 代表者氏名 事業名 事業概要
1 NPO法人
ジュニアグローバルトレーニングスクール
理事長
白鳥 五大
2018ジュニアグローバルトレーニングスクール 市内の小学生、青森市と交流のある世界の子どもたちを集め、浦町小学校や合浦公園等を会場として、さまざまな国際交流プログラムを行う。
青森の資源を活かしたイベントを通して、子どもたちのグローバルな感性を育み、世界中の人々と自発的に協力しあえる地球市民ジュニアを育成し、今回の事業に関わる人々にボランティア精神の普及を図る国際交流や社会活動に興味がある、市内の高校生や大学生を中心にボランティアとして参加してもらう。
2 青い森ビーチサッカー大会実行委員会 実行委員長
竹中 ユキ
第11回青い森ビーチサッカー大会2018 9月頃にサンセットビーチあさむしでビーチサッカー大会を開催し、閑散期の浅虫地域の活性化に繋げる。前日と大会当日の試合前後にはビーチクリーン活動を行う。
3 NPO法人
おどろきネットワーク
理事長
竹村 松博
青函自然体験交流振興事業2018 自然体験やアート活動を行う青森と函館の活動団体と展覧会等を共同開催することで交流し、青函圏の文化活動交流を定着させ、青函圏地域の交流人口の増大と地域活性化に結びつける。
4 かかしロード280実行委員会 実行委員長
永井 幸男
かかしロード280事業 地域資源や自然を活用して地域を元気にするという発想から始まったイベントであり、地域の団体、個人や学生等が一体となって事業を展開し、8月末~9月末までの約1か月間、油川地区~外ヶ浜地区までの国道280号線バイパス沿線に子どもや高齢者まで住民が手作りした約300体の「かかし」を展示する。
また、オープニングセレモニーと「元気町フェスタinあぶらかわ」で様々な催しを行い、市民や新幹線利用客にPRや、地域の特産品の販売を行い地域の活性化を図る。
5 青森盆踊りまつり協議会 会長
田村 隆文
2018青森盆踊りまつり 青い海公園に特設ステージを設置し、市民や県内各地から参加者を募り、盆踊りイベントを実施することで、伝統的な民族芸能である盆踊りの保存と踊りの後継者及び指導者の育成と地域の活性化を図る。
6 青森にぎわい創出実行委員会 実行委員長
山形 生一郎
浪内銀座夏祭り 地域を中心に広く人材を募り、商店会、町会、明の星短期大学、浪打小学校後援会などで実行委員会を組織し、浪打銀座で様々な催しを行う。
(浪打小学校生徒によるオープニングパレード、民謡踊り、三輪車レース、じゃんけん大会、カラオケ大会、浪打小学校によるねぶた運行等)
7 NPO法人
子育てオーダーメイドサポートこもも
理事長
橋本 歩
青森プレーパーク作り隊事業 子どもたちが自分で工夫して、遊びを作り出すことの出来る遊び場である「プレーパーク」を市内各地で出張開催し、写真展や講演会も行い、プレーパークの普及を図り、専門のスタッフであるプレーリーダーの育成にも努める。
昨年度に引き続き、各イベントにブースとして参加するとともに、町会や、保育園、高齢者施設等、地域に根ざしたプレーパークを開催していく。空き地や、空き家での開催も検討していきたいと考えている。
8 青森ダンスエクスペリエンスの会 会長
三國谷 清一
寺子屋舞踏塾開催事業 本県にゆかりのあるダンスパフォーマンス・アート「舞踏」を青森独自の芸術文化資源として捉え、市民への理解を深め、後継者育成を図る。
市内の集会所、神社、公園等で、舞踏の公演、講座、体験型ワークショップを開催する。
9 NPO法人
地域活性化協会
理事長
山内 春樹
八甲田田代高原マラソン&ウォーク ラリースポーツは、健康チェックやタイム測定をしながら、無理のない範囲でジョギング、ウォーキングなどの全身有酸素運動をするものであり、八甲田田代高原にマラソン、ウォーキングの特設コースを設け、雄大な自然を感じながらスポーツを楽しむことができるイベントとして実施する。
10 NPO法人
あおもりみなとクラブ
理事長
渡部 正人
港まちづくり推進事業「八甲田丸フェスタ」 ベイエリアや八甲田丸船内を会場として、歴史ある「みなとまち青森」を伝承するため、青函連絡船写真展、船内クイズラリー、資料の展示、船内ツアー、ミニコンサート等のイベントを通じて、青函連絡船「八甲田丸」の歴史的価値や青函連絡船が果たした役割を学び、青森港のシンボルであることを再認識し、港の賑わいを取り戻し地域住民を巻き込んだベイエリア地区の活性化につなげる。
11 青森自然塾 塾長
佐藤 好文
里山子ども農業体験・わらし塾農業自然体験事業 子どもたちに食育の機会を提供するため、農業体験を実施し、親子で食べ物の生産から収穫、食事を行う。
子どもの年齢層に合わせて、2つの内容に分け「里山子ども農業体験」と「わらし塾農業体験」を、野菜の栽培、田植え、ニジマス釣り、果物の収穫、餅つき、栗拾い等の様々な活動を行う。
12 街中 Star light jazz 実行委員会 実行委員長
小寺 貴之
Star light jazz 2018 イベント型商店街である柳町通りの歩道空間を活用し、ステージを設置し、プロのジャズミュージシャンを招待し、ジャズコンサートを開催することで、柳町通りに賑わいを創出し、商店街の集客力の衰退に歯止めをかけるとともに、文化の振興、買い物客の増加へつなげていく。
13 NPO法人
レアリサルスポーツクラブ
理事長
時本 英知
青森県障がい児・者サッカー普及継続事業 障がい児・者に対し、週1回程度の活動を継続しつつ、練習で身につけた成果を確認する機会としてサッカー大会「エンジョイ‘s デイ」を開催する。
活動を通して、スポーツへの参加意欲、活動の継続意欲を高め、自信に繋げることを目的とする。また、ボランティアスタッフ向けの講習も合わせて実施する。
14 NPO法人
青森じゃわめぎ隊
理事長
工藤 信孝
小学生の為の青森ねぶた祭ハネト普及事業 ハネトワークショップや子どもハネトコンテストを実施し、子どもの頃から祭りに親しむ機会を設け、青森ねぶた祭の素晴らしさ、ハネトの楽しさを子供たちに正しく伝承し、郷土と祭りを愛する心を育くんでいくことを目的とする。
本事業で、子どもたちを通して家族もねぶた祭りに興味を持つことができ、参加することで、市民が一体となってねぶた祭りを盛り上げていく。
15 NPO法人
いのちの教育ネットワーク
理事長
長尾 慶子
困難を抱える子どもと支援者のための芸術活動やボディワークによる情緒ケア 児童福祉施設の子どもたちを対象に、音楽や身体を使ったパフォーミングアートなどのワークショップ及びボディワークを行うことにより、施設内の子どもたちの情緒性を整えることや指導職員と子どもたちのコミュニケーションを深める。
また、子どもたちがいじめや誘拐などの暴力から自分を守る方法を伝えるワークショップを行う。
実施にあたっては、ボランティアを募集したうえで、子ども達や施設職員を支援するスタッフとして参加してもらう。
16 一般社団法人スポーツ・イノベーション・アライアンス東北 代表理事
深石 浩史
「青森スポーツイノベーション2018」イベント事業 第13回AOMORI春フェスティバルと連携し、スポーツをテーマにしたイベントを開催する。
体験型の催しとして、体力測定、バランスボール、アームレスリングを実施、見聞型の催しとして、ラインメールFCの選手や青森公立大学の教授を招き、青森スポーツをテーマにパネルディスカッションを行う。また、カーリング等の解説コーナーも設ける。

 

【人材育成事業 8件】

No 団体名 代表者氏名 事業名 事業概要
1 NPO熱気球 代表理事
池谷 賢一
わくわくお話会と朗読会 青森市内の小学校高学年生を対象に、大型絵本による読み聞かせと朗読教室を行う。
2 NPO法人
北東北捜索犬チーム
理事長
岩本 良二
セラピードッグとそのハンドラーの育成事業 昨年度はセラピー活動のできる犬とそのハンドラー6組を育成し、セラピー活動の担い手の増加を図ることができた。
今年度は、より実践的な活動として、実際に老人ホームや医療施設での活動を中心に行う。
また、一般市民向けに「セラピードッグ勉強会」と題し、獣医師、老人ホーム関係者、前年度セラピードッグ研修を受けたものを講師として講座を開催し、セラピードッグ活動の普及啓発を図る。
3 青森市民憲章を推進する市民の会 会長
須郷 勝雄
青森市民憲章普及連携事業 市民憲章を市民へ普及啓発するため、憲章の理念伝承や郷土を愛する心を育くむため、「青い海事業」として、アスパム前で市民憲章が掲載されたポケットティッシュと金魚ねぶたを配布し「青い森事業」として森をテーマにした自然観察活動を行う。
4 NPO法人
あおもりラジオくらぶ
代表理事
大竹 辰也
あなたの夢とラジオをつなぐ!DJ(ドリームジョッキー)パワーアップセミナー 活動を発信したい個人や市民活動団体等に参加を呼びかけ、ラジオのトークライブ形式で「夢とラジオのつながり」「夢を発信する意味」というテーマにのせて、活動情報を発信してもらい、共感者や理解者を増やし、新たなスタッフやその活動に参加する者の発掘を目指します。ライブの様子はインターネット動画配信サイトや、同法人が持っているケーブルテレビの市民チャンネルでも放送します。
5 しあわせ未来予想図 代表
林 真麻
母親が自分らしく生きることを学ぶ 母親たちが集まり、悩みや育児方法について相談できる場は増えてきているが、母親が集中して自分自身について深く掘り下げて考える時間を設ける場は少ないことから、母親が自分自身について考え、気持ちを整理し、夫や子どもとの関係を見直し、変えていくための学習の場を設け、母親同士が共感し、孤独感を回避できる場を設ける連続講座を開催する。
6 NPO法人
グリーンエネルギー青森
理事長
柏谷 至
地域主導型省エネ・再エネビジネス構築のための啓発事業 青森市内における住宅の新築・改築について、省エネ・高気密高断熱化を普及啓発するために、ユーザー・設計士・工務店・行政機関等による意見交換会を実施し、市民向けのセミナー、モデルハウスの見学会を行う。
また、浪岡地区で木質バイオマス資源(間伐材やリンゴ剪定枝)を薪燃料へ利用する仕組みを検討し、それを事業化へ向けた検討をするとともに、同地区の公共施設へ薪ボイラーの導入のため、木の駅プロジェクトの先進地の事例を参考に具体的に実証していく。
7 NPO法人
あおもりダイバーシティ
理事長
白井 壽美枝
「みんなのカフェ・つながる」「つながる勉強会」 誰でも参加でき、リラックスした雰囲気で多様性や多様性が抱える課題を学び、個人や団体がつながる場を提供するため、寸劇を交えたワークショップ「みんなのカフェ・つながる」を実施する。
また「みんなのカフェつながる」で、集まった者で、一緒に「子どもの貧困」「人権を侵害する暴力」「高齢化」をテーマに全4回勉強会を開催する。4回目は、一般市民の方向けにヒューマンライブラリー形式で行う。
8 アオモリジョイン 代表
張山 英和
青森市民まちづくりネットワーク事業 ・まちづくりネットワーク事業
市民まちづくりネットワークへ登録された団体の情報をとりまとめ、団体ごとの基本情報、活動情報を共有することにより、それぞれ活動の連携や外部人材の活用を検討できるようにする。
・情報発信事業
ネットワークで寄せられた団体情報や団体の事業活動、イベント等、地域・団体の特色あるヒト・モノ・コトを取材し、SNSで情報発信することにより、地域のPRと、地域活動の担い手の掘り起こしにつなげていく。
・交流会開催事業
団体同士の交流会、任意にテーマを設けてワークショップやディスカッションを行う研究会を開催。

 

平成30年度青森市市民活動活性化事業補助金の募集開始のお知らせ【今年度の募集は終了しました】

市民の積極的なまちづくりへの参画の促進と、地域活動の担い手増加を図るため、市民活動団体が自ら企画立案し、地域振興や地域の人材づくりのために実施する事業に対して補助金を交付するものです。

事業募集チラシ(PDF:494KB)

募集要項(PDF:625KB)

平成30年度青森市市民活動活性化事業補助金交付要綱(PDF:188KB)

募集期間

平成30年4月2日(火曜日)~平成30年4月27日(金曜日)

補助対象団体

補助対象団体は、次の要件を全て満たす市民活動団体とします。

  1. 構成員が5人以上であること。
  2. 市内で活動が行われていること。
  3. 定款、規約、会則等を定めていること。
  4. 市税に未納の額がないことまたは次に掲げる要件に該当すること。
     ア 前々年度までに納期限が到来している市税に未納の額がないこと。
     イ 前年度以降に納期限が到来している市税について、市に対し分割納付の誓約をし、分割納付計画に定められた納期限までに分割納付していること。
     ウ イの場合において、分割納付の履行を怠ったことがないこと。
  5. 補助対象事業につき、国、県、市、その他団体等が行う他の補助制度に基づく補助金等の交付決定を受けていないことまたは受ける見込みがないこと。

※市民活動団体とは、市内に主たる事務所を置く団体で、営利を目的としない市民の自発的かつ公益的な活動を組織的かつ継続的に行う団体(NPO法人、ボランティア団体等)をいいます。ただし、地域コミュニティまたは政治、宗教、選挙活動等を目的とする団体を除きます。

補助対象事業

(1)ソフト事業

主に市内で実施する事業であって、地域の活性化や地域課題の解決を目的として行う事業

(2)人材育成事業

主に市内で実施する事業であって、地域づくりを担う人材の育成を目的として行う次のいずれかに該当する事業

事業区分 内容
啓発事業 地域の活性化に資する講演会、研修会、セミナー等の開催
専門家招へい事業 地域の活性化に資する活動または事業への指導及び助言を得るための専門家招へい

 

補助対象経費

補助対象経費は、補助対象事業に要する経費のうち、次の経費とします。ただし、補助対象事業以外の事業に係る経費と区分できない経費を除きます。

  1. 謝金
  2. 旅費(会員・スタッフの宿泊費、研修・視察に係る交通費、国外旅費を除く)
  3. 印刷製本費
  4. 通信運搬費
  5. 委託料(コンサルタント等への委託料を除きます。ただし、部分的な委託であって、補助対象団体が主体的に事業に携わると認められる場合に限り、対象となります。)
  6. 使用料及び賃借料
  7. その他事業を行う上で市長が必要と認める経費

補助金額

(1)ソフト事業
  • 補助率:5分の4以内
  • 限度額:500,000円
  • 交付予定件数:15件程度
(2)人材育成事業
  • 補助率:10分の10以内
  • 限度額:250,000円
  • 交付予定件数:10件程度

 

申請回数制限

1事業5回まで

審査項目

審査方法は書類審査とし、申請内容を「有効性・将来性(発展性)・地域性・公益性・計画性・施策貢献度」の審査基準に基づき審査し、補助対象経費の額が妥当かを確認の上、市長が決定します。

補助金交付決定時期

補助金の交付決定または不交付決定について、平成30年5月末頃に、申請者あてに通知します。

申請書類様式

次の書類を市民協働推進課(駅前庁舎4階)へ提出してください。申請書の記入例は募集要項に記載してあります。

  1. 交付申請書(様式第1号)
  2. 事業計画書(様式第2号)
  3. 収支予算書(様式第3号)
  4. 団体概要書(様式第4号)
  5. 定款、規約、会則等(任意様式)
  6. 構成員名簿及び役員名簿(任意様式)
  7. 前年度の事業報告書及び収支決算書、今年度の事業計画書及び収支予算書(任意様式)
  8. 市税の納税証明書、または市税の納付状況に係る税情報確認同意書
  9. その他市長が必要と認める書類(チラシ、パンフレットなどの参考資料等)
 
(1)ソフト事業

※補助金の交付決定前に事業を開始する場合、交付申請書類に合わせて「交付決定前事前着手届(様式第13号)」も提出してください。

【ソフト事業申請用】補助金交付申請書等様式(様式第1号~第4号、第13号)(ワード:34KB)

申請書記入のポイント(ソフト事業)(PDF:221KB)

  • 税情報確認同意書様式

税情報確認同意書(エクセル:68KB)

 

(2)人材育成事業

※補助金の交付決定前に事業を開始する場合、交付申請書類に合わせて「交付決定前事前着手届(様式第13号)」も提出してください

【人材育成事業申請用】補助金交付申請書等様式(様式第1号~第4号、第13号)(ワード:34KB)

申請書記入のポイント(人材育成事業)(PDF:217KB)

  • 税情報確認同意書様式

税情報確認同意書(エクセル:68KB)

 

 実績報告及び請求書類様式

  • 事業報告書(様式第9号)

 事業報告書(ワード:125KB)

  • 収支決算書(様式第10号)

 収支決算書(エクセル:47KB)

  • 補助金請求書(様式第12号)

 補助金請求書(ワード:25KB)

 

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問合せ

所属課室:青森市市民部市民協働推進課

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-734-5231

ファックス番号:017-734-5232

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