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ホーム > くらしのガイド > 賢い消費生活 > ご注意ください > 海、川、湖沼池、プール等での「水の事故」に気を付けましょう(平成30年5月14日)

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更新日:2018年5月25日

海、川、湖沼池、プール等での「水の事故」に気を付けましょう(平成30年5月14日)

消費者庁から、子どもの事故防止について情報提供がありましたのでお知らせします。

春から初夏、そして夏休みにかけては、子どもたちが活発に屋外で遊ぶ季節であり、海、川、湖沼池、プール等での溺水(溺れ)等の事故は、夏期に多く発生しています。海上保安庁の平成20年から平成29年までの10年間の事故情報によると、子ども(14歳以下)の海での遊泳中の事故者数(溺水、漂流による帰還不能など)は574人に上ります。

月別にみると、海水浴シーズンであり、夏休み期間中でもある7~8月に集中して発生しています。「4歳以下」、「5~9歳」、「10~14歳」と分けて、年齢別にみると、年齢が上がるにつれ事故が多くなっていることがうかがわれますが、「4歳以下」は保護責任者の監視が不十分であったことに起因する事故が67.6%となっています。

また、警察庁の平成24年から平成28年までの5年間の事故情報によると、子ども(中学生以下)の海、河川、湖沼池、用水路、プール等における死者・行方不明者数は244人に上ります。発生場所別にみると「河川」が125人と最も多くなっています。なお、「河川」、「湖沼池」、「用水路」では7~8月以外の時期でも事故が目立ち、水遊び中、誤って溺れるなどの状況がうかがわれます。

海、川、湖沼池、プール等での「水の事故」に気を付けましょう

・天候の変化に注意し、事故前に海や川などの危険な場所の状況を確認しましょう。

・危険な場所がないか確認し、危険な場所に子どもを行かせないようにしましょう。

・釣りをする時やボートに乗る時、川で遊ぶ時などは、ライフジャケットを正しく着用しましょう。

・海などの水中に流されてしまった場合は、「浮いて待て!」を実行しましょう。

・子どもは静かに溺れていくと言われています。周囲の人はこういった知識を持って一刻も早く事故に気付くようにしましょう。



問合せ

所属課室:青森市市民部生活安心課

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-734-5250

ファックス番号:017-734-5256

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