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ホーム > くらしのガイド > 賢い消費生活 > ご注意ください > 過去の注意喚起情報 > 建物の出入口にある自動ドアでの事故に気を付けましょう(平成30年3月27日)

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更新日:2019年5月31日

建物の出入口にある自動ドアでの事故に気を付けましょう(平成30年3月27日)

消費者庁から建物の出入口にある自動ドアでの事故について情報提供がありましたのでお知らせします。

消費者庁の事故情報データバンクには、建物の自動ドアにぶつかったり、挟まれたりした等の事故情報が平成21年9月から平成30年2月末までに165件寄せられています。

特に多かったのは、通行中にドアが閉まってきて挟まれる、開き切っていないドアにぶつかる等の事故で、ドアに指を挟まれて骨折する事故も起こっています。通行時以外にも注意が必要で、ドアと袖壁又は袖窓との間に手や指を引き込まれる、袖壁等にもたれていて開いてきたドアにぶつかる・挟まれる等の事故も起こっています。

センサーが通行人を検知してからドアが開くまでには時間差があります。また、一般的なスライド式自動ドアに挟まれたとしても、センサーが通行人の動きを感知しない限り、ドアが開く機能はありません。自動ドアを利用する際には、以下の点に注意して事故を防ぎましょう。

〈通行する際の注意〉

(1)必ずドアが開き切ったことを確認してから通行しましょう。

(2)ドアの間で静止しないようにしましょう。

〈自動ドアやその周辺に関する注意〉

(3)ドアに手を付いたり、袖壁等にもたれたりしないようにしましょう。

〈子ども、お年寄り、身体の不自由なかたに関する注意〉

(4)自動ドアの通行時には保護者や付添いのかたが一緒に通るようにしましょう。

(5)子どもをドアの周辺で遊ばせないようにしましょう。

※詳しくは関連リンクサイトでもご覧になれます。


問合せ

所属課室:青森市市民部生活安心課

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-734-5250

ファックス番号:017-734-5256

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