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ホーム > くらしのガイド > 賢い消費生活 > ご注意ください > 炊飯器や電気ケトル等による、乳幼児のやけど事故にご注意ください(平成29年12月14日)

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更新日:2017年12月21日

炊飯器や電気ケトル等による、乳幼児のやけど事故にご注意ください(平成29年12月14日)

消費者庁から、炊飯器や電気ケトル等による乳幼児のやけど事故に関する情報提供がありましたのでお知らせします。

消費者庁には、平成22年12月から平成29年10月までに、医療機関ネットワーク事業の参画医療機関から、子ども(0歳~14歳)の炊飯器や電気ケトル等によるやけど事故に関する情報が計375件寄せられています。

製品による子どものやけど事故の中で、炊飯器や電気ケトル等は、暖房器具と共に主な要因となっています。炊飯器や電気ケトル等による、乳幼児を中心とした子どものやけど事故を防止するため、保護者の皆様は以下のことに注意しましょう。

 

1 高温の蒸気や転倒して熱湯に触れるおそれのある、炊飯器や電気ケトル等の製品は、乳幼児の行動範囲で使用しないようにしましょう。

2 これらの製品を使用する場所に乳幼児が立ち入らないよう、ベビーゲートを置くなど安全対策を実施しましょう。

3 電気ケトル等は、乳幼児の力でも転倒するおそれがあります。容器内には熱湯が入っていることを忘れずに注意しましょう。

4 蒸気が出ない、炊飯中にふたが開かない等の機能のある炊飯器が販売されています。また、Sマークが付いている電気ケトルや電気ポットは、転倒時に湯こぼれしにくい構造となっています。事故を未然に防ぐために、これらの安全に配慮された製品を選ぶようにしましょう。

 


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問合せ

所属課室:青森市市民部生活安心課

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-734-5250

ファックス番号:017-734-5256

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