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ホーム > くらしのガイド > 賢い消費生活 > ご注意ください > 過去の注意喚起情報 > 「豆やナッツ類による子どもの誤嚥事故」にご注意ください(平成30年2月2日)

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更新日:2019年5月31日

「豆やナッツ類による子どもの誤嚥事故」にご注意ください(平成30年2月2日)

消費者庁から、豆やナッツ類による子どもの誤嚥事故について、情報提供がありましたのでお知らせします。

消費者庁には、平成22年12月から平成29年12月末までに、医療機関ネットワーク事業の参画医療機関から、豆やナッツ類(大豆、ピーナッツなど)を原因とする子ども(14歳以下)の誤嚥事故が、27件報告されています。そのうち20件を3歳未満の事故が占めています。奥歯が生えそろわず、かみ砕く力や飲み込む力が十分ではなく、気道も狭い子どもが豆やナッツ類を食べると、気道に入って気管支炎や肺炎を起こしたり、窒息したりするおそれがあります。

豆やナッツ類の誤嚥は、事故報告件数は多くないものの、入院を要する例が16件と全体(27件)の約6割を占めています。誤嚥事故防止のため、主に以下のことに注意しましょう。

(1)豆やナッツ類は、3歳頃までは、食べさせないでください。

・小さく砕いた豆やナッツ類も食べさせないでください。

・兄姉がいる家庭では、兄姉が豆やナッツ類を食べていても、食べさせないでください。

(2)少し大きい子どもの場合も、誤嚥をしないように、食べることに集中させ、落ち着いてゆっくりと噛み砕いて食べさせるようにしてください。

(3)節分の豆まきをした後は、子どもが拾って口に入れないように、豆の後片付けを徹底しましょう。

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問合せ

所属課室:青森市市民部生活安心課

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-734-5250

ファックス番号:017-734-5256

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