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ホーム > くらしのガイド > 賢い消費生活 > ご注意ください > そのID、カード情報が入っていませんか?(平成28年5月1日)

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更新日:2017年9月29日

そのID、カード情報が入っていませんか?(平成28年5月1日)

ゲームサイト、ダウンロードサイト等でのトラブルが増えています!

スマートフォンなど、インターネット接続機能のある端末の普及に伴い、インターネット関連の相談が増えています。

その中でゲームサイト等の利用料金に関する相談も増えており、その多くはID情報の管理や、クレジットカードの利用方法によると考えられるものです。

また、主にお子さんが利用するゲーム機でも、クレジットカード利用のできるものが増えていることから、カード情報の適切な管理が保護者のかたにも求められています。
相談のあった事例を参考にして、高額にならない範囲で利用するようにしましょう。

今回のケースに限らず、心当たりのない請求があったなど、少しでも不安な点があるときは、青森市民消費生活センター(電話:017-722-2326)までご相談ください。

(独)国民生活センターで発行しているファイルをページ下に添付していますので、あわせてご覧ください。

「無料」と表示しても、楽しく遊ぶには追加費用がかかります!

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【ケース1】「今回だけ」と思っていたら…

概要

「音楽のダウンロードサイトで曲を購入したい」と子どもに言われ、今回だけと思ってカード番号を入力した。

カードの請求がきたので確認すると、覚えのない請求が数万円分もあったので、サイトに確認したところ、子どもが登録したカードの情報を使って買っていたようだ。

注意点・対応策

ゲームサイト、ダウンロードサイト等でクレジットカード決済をすると、サイトで利用するIDにカード情報が登録され、次からカード番号を入力しなくても購入できるようにしているものがあります。

カード情報を入力するときは、サイトの規約を確認し、その場だけカードを使う契約はできないか確認しましょう。

また、利用する場合でも、事前にお子さんと相談したり、月の上限額を決めておくなど、利用のルールを親子間で決めるようにして、適切な範囲で利用するようにしましょう。

【ケース2】IDを貸してしまったら…

概要

「ゲームサイトで無料ゲームをするのにIDが必要だ」と子どもに言われ、ちょうど自分でそのサイトで買い物をするために持っていたIDを入力して使わせた。

2か月後、カードの請求が来たので確認すると、300円の請求がたくさんあって数万円になっていた。

子どもに聞くと、「ゲームで色々買いものをしたけど知らない」といって、お金を使った覚えはないという。
そういえば、前に買い物をした時にカードを使ったような気がする・・・。

注意点・対応策

サイトで使うIDの中には、1つのIDでショッピング・オークションなどの色々なサービスに使えるものがあり、情報を共有しているものがあります。

今回の事例では、ネットショッピングを利用する時に使ったカード情報が、ゲームサイトでも使えるようになっていました。

「無料ゲーム」と表示していても、ゲームを進めるのに、あとで課金アイテム等が必要になる場合があります。

そこで、ゲームのアイテム購入が簡単にできるようになっていると、何回も繰り返しているうちに、高額な請求となってしまう場合があります。

お子さんがゲームサイトを利用するときは、別のIDを用意するようにして、決済手段が必要な場合は、電子マネーなどのその都度金額を確認できる方法を利用したり、上限額を設定してから携帯電話等との合算にするなど、高額利用にならないように気をつけましょう。

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問合せ

所属課室:青森市市民生活部生活安心課 担当者名:消費生活相談チーム

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-734-5250

ファックス番号:017-734-5256

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