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ホーム > くらしのガイド > 賢い消費生活 > 消費生活情報 > クーリング・オフ制度とは?

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更新日:2017年7月24日

クーリング・オフ制度とは?

クーリング・オフ制度とは

クーリング・オフの期間内であれば消費者は販売業者に対し、書面によって、無条件で申込みの撤回や契約の解除ができる制度です。
損害賠償や違約金を支払う必要はなく、既に支払っているお金は返してもらうことができ、既に商品を受領している場合の商品引き取り費用は、すべて販売業者の負担となります。

クーリング・オフができる場合

  • 法律に規定がある場合(契約書に赤字で記載)
  • 業者が自主的に規定している場合(大抵、契約書に記載)
  • 業者が個別的に契約内容を取入れている場合(大抵、契約書に記載)

クーリング・オフができない場合

下記の状況であっても、消費生活センターに相談してみましょう!

  • クーリング・オフ期間が過ぎてしまった場合
  • 健康食品、化粧品などの消耗品を使用したり、一部を消費した場合
  • 購入者がセールスマンを呼び寄せて購入した場合
  • 3,000円未満の商品を受取り、代金を全額現金払いした場合
  • 乗用自動車の購入を契約した場合

クーリング・オフができる期間

  • 特定商取引法では消費者が申込書面・契約書面(クーリング・オフ制度について告知があるもの)の交付を受けた日から8日間以内となっています。マルチ商法ではクーリング・オフ告知を受けた日または商品を受取った日から20日間以内となっています。
    マルチ商法・・・販売組織の会員が「儲かる」と誘い、商品を買う事を条件に入会させる商法。

クーリング・オフは必ず書面で

  • 書面を発行した時点で、解約の効力が発生します。(8日間以内の消印があれば有効)
  • 確実に証拠を残すため、内容証明郵便やはがきを簡易書留扱いにします。
  • クレジット契約がある場合は、クレジット会社へも同様の通知を出します。
  • はがきの場合は、裏表の写しを手元に保管し、封書の場合は、三部複写し、一部は業者に送付、一部は郵便局で保管、もう一部は、郵便局から本人に返却されますので、保管しておきましょう。


問合せ

所属課室:青森市市民生活部生活安心課 担当者名:消費生活相談チーム

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-734-5250

ファックス番号:017-734-5256

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