グローバルメニュー サブメニュー
  • 文字サイズ変更・色合い変更
  • Foreign Language

ホーム > くらしのガイド > 賢い消費生活 > ご注意ください > 高齢者の入浴事故にご注意ください(平成29年2月14日)

ここから本文です。

更新日:2017年9月29日

高齢者の入浴事故にご注意ください(平成29年2月14日)

高齢者の入浴事故について、消費者庁から情報提供がありました。

消費者庁によると、厚生労働省の人口動態統計を分析したところ、家庭の浴槽での溺死者数は11年間で約7割増加し、平成27年には4,804人となっています。そのうち高齢者(65歳以上)が約9割を占めているとのことです。

以下の注意点に気をつけて、安全に入浴しましょう。

安全に入浴するための注意点

(1)入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。

(2)湯温は41度以下、湯に漬かる時間は10分までを目安にしましょう。

(3)浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。

(4)アルコールが抜けるまで、また、食後すぐは入浴を控えましょう。

(5)精神安定剤、睡眠薬などの服用後入浴は危険ですので注意しましょう。

(6)入浴する前に同居者に一声掛け、同居者は、いつもより入浴時間が長いときには入浴者に声掛けをしましょう。

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

問合せ

所属課室:青森市市民生活部生活安心課

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-734-5250

ファックス番号:017-734-5256

より良いウェブサイトにするために皆さんのご意見をお聞かせください。

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?