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ホーム > くらしのガイド > 賢い消費生活 > ご注意ください > 保険料等の還付をかたる不審電話にご注意ください(平成28年9月8日)

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更新日:2017年9月29日

保険料等の還付をかたる不審電話にご注意ください(平成28年9月8日)

不審と思われる電話があった場合は、個人情報などを絶対に教えないでください。

平成28年9月5日~7日発生事例

平成28年9月5日~7日に、市役所の保険課などを名乗り、還付金があるとして銀行名や携帯電話の所持の有無を聞き出そうとしたり、現金自動預払機(ATM)に誘導しようとする不審電話が市内で発生しています。

不審な電話の特徴として、「還付手続に関する書類を送っているが見ていないか」と、正式な還付手続であるかのように装い、締切が過ぎているとして慌てさせ、急いで行動をとらせるような説明をしています。

市では、保険料等の還付手続は通知文書により行っています。
銀行名や携帯電話の所持の有無を電話で聞き出そうとしたり、現金自動預払機(ATM)に誘導することはありませんので、ご注意ください。

平成28年4月19日発生事例

平成28年4月19日に、市役所の保険課などを名乗り、還付金があるとして、銀行の口座番号を聞き出そうとしたり、「キャッシュカードはあるか」と尋ねるなどの不審電話が市内で発生しています。

不審な電話の特徴として、「市役所では還付手続ができない」との偽った説明をしています。

市では、後期高齢者医療保険料や国民健康保険税の還付手続にあたり、通知書によることなく電話で口座番号を聞き出そうとしたり、キャッシュカードの所持を確認することはありませんので、ご注意ください。

平成28年2月15日・16日発生事例

平成28年2月15日と16日にかけて、市役所に実在しない「○○課」を名乗り、国民健康保険料や医療費の還付金があると言って、現金自動預払機(ATM)へ行くように促すなどの不審電話が市内で発生しています。

不審な電話の特徴として、銀行の現金自動預払機(ATM)よりも、スーパーやデパートなどの現金自動預払機(ATM)への誘導をしています。

市では、電話や現金自動預払機(ATM)の操作で、国民健康保険料や医療費の還付手続、年金保険料の納付の案内などをすることはありませんので、ご注意ください。

注意

  • 電話のみで還付金の手続をすることはできません。
  • 還付の手続のために、市の職員が現金自動預払機(ATM)を操作をお願いすることはありません。
  • 安易に個人情報(氏名、生年月日、口座番号)を教えないでください。
  • 即答せず、相手の所属や氏名を確認し、以下の相談・問合せ先までお問合せください。

相談窓口

〔不審電話に関する相談先〕青森市民消費生活センター(電話:017-722-2326)
〔医療費の還付に関する問合せ先〕国保医療年金課(電話:017-734-5343)
〔国民年金に関する問合せ先〕国保医療年金課(電話:017-734-5352)
※受付時間は、祝日・年末年始を除く、月曜日~金曜日の8時30分~18時00分です。

問合せ

所属課室:青森市市民生活部生活安心課

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-734-5250

ファックス番号:017-734-5256

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