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ホーム > くらしのガイド > 賢い消費生活 > ご注意ください > 高齢者の日常生活での事故にご注意ください(平成30年9月14日)

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更新日:2018年9月26日

高齢者の日常生活での事故にご注意ください(平成30年9月14日)

消費者庁から、日常生活での高齢者の事故についての注意喚起がありましたのでお知らせします。

消費者庁では、高齢者の事故防止の取組を進めるため、厚生労働省「人口動態調査」の調査票情報及び東京消防庁「救急搬送データ」を基に高齢者の事故の状況について分析を行いました(別紙)。
高齢者の事故のうち、「転倒・転落」によるものは「死亡者数」、「救急搬送者数」ともに多く、毎年継続的に発生しています。
高齢者の転倒・転落は、骨折や頭部外傷等の重大な傷害を招き、これが原因で介護が必要な状態になることもあります。転倒・転落事故は、高齢者本人だけではなく、家族や親戚のかた、近隣、地域のかたなど高齢者の身近にいる方々が意識することで防ぐことができます。
高齢者の転倒・転落事故を防止するために、特に以下の3点について確認しておきましょう。

(1)生活環境を確認
高齢者の生活環境を確認し、段差など高齢者にとって危険となる箇所を減らしたり、転倒しても大ケガに至らない工夫をしたりしておきましょう。

(2)身体の状態を確認
加齢による身体機能の低下、転倒につながりやすい特定の疾患、薬の副作用による転倒の可能性など、高齢者の身体の状態について確認しておきましょう。

(3)事故時の対処方法を確認
転倒・転落事故が発生した場合に、どのような対処をしたらよいかを確認しておきましょう。


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問合せ

所属課室:青森市市民部生活安心課

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-734-5250

ファックス番号:017-734-5256

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