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ホーム > くらしのガイド > 賢い消費生活 > ご注意ください > 電動シャッター動作時の事故にご注意ください(平成30年10月31日)

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更新日:2018年11月8日

電動シャッター動作時の事故にご注意ください(平成30年10月31日)

消費者庁から、電動シャッター動作時の事故について、情報提供がありましたのでお知らせします。

今般、消費者安全調査委員会より、「電動シャッター動作時の事故」に係る事故等原因調査の報告書が取りまとめられ、調査委員会から消費者庁長官に対し、消費者への周知に関する意見が提出されました。

こうした意見を踏まえ、電動シャッターを所有又は使用するかたへの注意点や、ふだんの生活における一般的な電動シャッターに関する注意点をまとめました。

消費者安全調査委員会「消費者安全法第23条第1項の規定に基づく事故等原因調査報告書 電動シャッター動作時の事故」(平成30年9月28日公表)によると、電動シャッター動作時の事故で死亡又は重傷を負った事故は、平成13年6月から平成29年9月末までに28件発生しています。

電動シャッターはモーターの強い力により動いているため、降下しているシャッターカーテンは大人の力でも止めることは困難です。また、チェーンの破断などによりシャッターカーテンが急激に落下して事故に至るケースもあります。このため、シャッターカーテンに挟まれたり、落下するシャッターカーテンに当たったりすると重大な事故につながる危険性が高く、28件の事故により14人が死亡、15人がけがをしていますので、以下の点に注意しましょう。

○電動シャッターを操作するかたへの注意
(1)電動シャッターの操作はシャッターの下に人がいないことを確認してから行いましょう。

(2)動作中の電動シャッターの下はくぐらないようにしましょう。

(3)電動シャッターを操作するときは、最後の停止まで見届けましょう。

○電動シャッターをお持ちのかたへの注意
(1)可能な限り安全装置を取り付けましょう。

(2)異常の早期発見のために、日常点検及び定期点検をしましょう。

○電動シャッターがある場所での注意
(1)シャッターの下には、「座らない、立ち止まらない」

(2)動作中のシャッターの下はくぐらない。


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問合せ

所属課室:青森市市民部生活安心課

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-734-5250

ファックス番号:017-734-5256

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