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更新日:2019年5月31日

子どもを乗せた「幼児用座席付自転車の事故」(転倒など)に気を付けましょう(平成30年5月14日)

消費者庁から、子どもを乗せた「幼児用座席付自転車の事故」について情報提供がありましたのでお知らせします。

幼児用座席付自転車は、最近では電動アシスト機能が付いている製品も一般的であるなど、子どもの外出に便利な交通手段です。しかし、幼児用座席付自転車は通常の自転車よりも重い上に、更に子どもを1人又は2人乗せるため、走行中や停車中にバランスを崩して転倒や転落するなどして、けがをする事故が起きています。

東京消防庁管内の救急搬送データによると、平成23年から平成28年までの6年間で、幼児用座席付自転車に子どもを乗せて使用中に子ども(14歳以下)がけがをして、1,349人が救急搬送されています。また、医療機関ネットワーク事業(平成22年から平成28年まで)によると、転倒して頭蓋内損傷や骨折などのけがをする事故情報が609件あり、走行中だけでなく停車中の事故も多くみられます。

転倒などの事故を防止し、子どもの安全を確保するために、

①乗車前に、子どもに必ず自転車用のヘルメットをかぶせ、乗車後はすぐにシートベルトを着用させましょう。

②道路交通法などの交通ルールを守り、バランスを崩さないように慎重に走行しましょう。

③停車中も転倒するおそれがあるので、子どもを乗せたまま自転車を離れたり、目を離したりしないようにしましょう。

④自転車の整備点検を定期的に行い、自転車を選ぶ際には、安全基準を満たした自転車に貼付されるBAAマークなどが付いているかを参考にしましょう。


問合せ

所属課室:青森市市民部生活安心課

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-734-5250

ファックス番号:017-734-5256

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