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ホーム > 市政情報 > 青森市のまちづくり > 都市づくり > 「浪岡駅周辺地区」事後評価

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更新日:2014年12月14日

「浪岡駅周辺地区」事後評価

計画概要

浪岡駅周辺地区において、失われつつある地域の賑わいや市民等の多世代にわたる交流を取り戻し、誰もが利用しやすい駅周辺の環境とするため、交通結節点の整備改善とランドマーク建設による”浪岡地区の顔づくり”を目標に平成16年度から平成20年度までの5か年で地域交流センター、駅前広場、パークアンドライド駐車場などの整備を進めており、今年度が最終年次となることから、事後評価を行います。

計画区域面積:47ha
計画期間:平成16年度~平成20年度
全体事業費:3,136百万円

まちづくりの目標


大目標:交通結節点の整備改善とランドマーク建設による浪岡地区の顔づくり

  • 目標1 駅前の安全で円滑な交通確保によって、交通結節点機能の強化を図るとともに、浪岡地区の玄関口にふさわしい駅周辺環境を目指す
  • 目標2 まちなか居住を推進し、浪岡地区中心市街地の活性化に寄与するため、良好な住環境の駅前公営住宅整備を図る
  • 目標3 駅舎と合築した地域交流センターを整備して文化交流活動の拠点とするほか、年間約94万人の駅利用者を対象とした各種情報発信の場とする
  • 目標4 交流人口の増大

都市再生整備計画等は、下記添付ファイルをご覧ください。

事後評価原案の概要

計画に記載した指標の達成状況

指標

単位

従前値

目標値

見込み値

達成見込み

(1)公益施設の満足度

30
(H15)

80
(H20)

85
(H20)

(2)居住者数

1,400
(H15)

1,550
(H20)

1,322
(H20)

×

(3)路上駐車の車両台数

60
(H15)

0
(H20)

0
(H20)

(4)年間観光入り込み客数

26.53
(H15)

24.25
(H20)

24.58
(H20)

定性的な効果発現状況


新幹線開業効果の享受に向けた地区内の商店主等のまちづくり意欲の向上や、地区の特産品であるりんごの総合的な販売促進に向けた協議会が設立されている。

実施過程の評価


自治区協議会やまちづくり懇談会を開催し、地域住民から意見を聴取するとともに、(仮称)地域交流センターの運営について、地域住民や学識経験者等で組織する検討委員会の中で検討していくこととしている。

今後のまちづくり方策


事業を着実に進展させることにより、地域内の主たる基盤整備はほぼ完了する見込であり、今後は活用方策が課題となることから、行政と民間が一体となって各種イベント等の様々な仕掛けを積極的に取り入れていく。
駅周辺地区の環境改善による魅力向上のPRに努め、民間の住宅供給等を促進し、地区内の人口減少に歯止めをかける。

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問合せ

所属課室:青森市浪岡事務所都市整備課

青森市浪岡大字浪岡字稲村101-1

電話番号:0172-62-1145

ファックス番号:0172-62-8125

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