グローバルメニュー サブメニュー
  • 文字サイズ変更・色合い変更
  • Foreign Language
  • 音声読み上げ

ホーム > 市政情報 > 情報公開 > 附属機関の会議概要 > 青森市教育支援委員会 > 青森市教育支援委員会 議事録 > 平成26年度第1回青森市就学指導委員会 会議録

ここから本文です。

更新日:2015年2月9日

平成26年度第1回青森市就学指導委員会 会議録

1 開会年月日

平成26年6月30日(月曜日)午後2時

2 開会場所

青森市教育研修センター 4階 第2研修室

3 閉会年月日

平成26年6月30日(月曜日)午後4時25分

4 出席した委員の氏名

浅田豊 荒谷雅子 平野敬之 堀内雅之 斉藤雅一 坂本徹 中村健 敦川真樹 
増田あけみ 森山隆 神正信 鈴木亨千田雅美 宮﨑泉 須藤清明 蒔苗顕治 熊谷せい子 以上17名

5 欠席した委員の氏名

岡村良久 栗林理人 藤田猛志 以上3名

6 会議に従事した事務局職員の職氏名

指導課長 山谷 明
就学指導室長 山内恒志
就学指導室 指導主事 成田繭子
就学検査員 五戸とし子 熊谷久子 柿崎智子
指導主事 津川弘行
以上7名

7 委員、事務局以外の出席者

なし

8 議事の概要

  • (1)教育委員会事務局指導課長あいさつ
  • (2)委員紹介
  • (3)経過報告
  • (4)審議

【山内室長】
皆様、本日はお忙しい中お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。
私、本日司会を務めさせていただきます、指導課副参事兼就学指導室長の山内恒志でございます。よろしくお願いいたします。それでは、定刻となりましたので、只今から「平成26年度第1回青森市就学指導委員会」を開催いたします。

【山内室長】
まずはじめに、教育委員会事務局指導課長 山谷 より挨拶がございます。
山谷課長お願いいたします。

【指導課長】
事務局を代表いたしまして、簡単ではございますが、一言ご挨拶を申し上げます。
就学指導委員の皆様には、平素より本市の教育行政運営につきまして格別のご指導・ご協力を賜り、この場をお借りし厚くお礼申し上げます。
青森市教育研修センター内に、就学指導室が設置され、3年目となりました。年間を通じて随時受付、随時検査を実施し、昨年度は、210件A票が提出され、205件の答申を出すこととなりました。昨年度は、2名の検査員でしたが、今年度より検査員を3名配置し、子ども一人一人の教育的ニーズに応じた適切な教育が行われるよう就学指導の充実を図り、取り組んでいるところです。
また、学校と家庭、そして教育委員会が一体となり、子どもたち一人一人のニーズに応じた適切な就学先はもとより、就学後の指導や支援の在り方等も含めた、きめ細かな就学指導を行っているところでありますが、今後とも、検査事務の適切な対応、必要に応じた各種検査の実施、就学相談の充実に努めてまいりたいと思います。
最後になりますが、本日の判断会議を通じて出していただく答申の結果を尊重し、それを基に今後、就学先の決定に向け就学相談を実施していくことになります。その子どもにとって最良の教育環境が実現されることで、すべての子どもの可能性を最大限に伸ばし、可能な限り積極的に社会参加・自立する人間に育つことを皆様と共に願いながら、今後とも、委員の皆様方それぞれのお立場から、ご指導、ご鞭撻をいただきたいと思っておりますので、お力添え賜りますようお願い申し上げます。

【山内室長】
続きまして、委員の紹介をいたします。
昨年度に引き続きまして、
青森県立保健大学 准教授 浅田 豊 様
芙蓉会病院 医師 荒谷雅子 様
青い森病院 院長 平野敬之 様
青森県立つくしが丘病院 院長 堀内雅之 様
東青地域県民局地域福祉部こども相談総室 心理判定課長 斉藤雅一 様
青森県立盲学校 校長 坂本 徹 様
青森県立青森第一養護学校 校長 敦川真樹 様
青森県立青森若葉養護学校 校長 増田あけみ 様
青森県立浪岡養護学校 校長 神 正信 様
浪打小学校 校長 鈴木 亨 様
浪打中学校 校長 熊谷せい子 様
浦町中学校 校長 蒔苗顕治 様

今年度よりお世話になります、
青森県立青森聾学校 校長 中村 健 様
青森県立青森第二養護学校 校長 森山 隆 様
橋本小学校 校長 千田雅美 様
新城中央小学校 校長 須藤清明 様
長島小学校 宮﨑校長は、本日、学務課長訪問があり、遅れての出席となります。

以上、本日は17名の委員の出席となっております。

なお、青森県立あすなろ療育福祉センター 岡村委員
青森県立つくしが丘病院 栗林委員
ふじた耳鼻咽喉科クリニック 藤田委員は、
本日は所用の為、欠席されておりますことをご報告申し上げます。

【山内室長】
それでは、引き続きこの場におきまして、平成26年度第1回青森市就学指導委員会を開催させていただきます。
まずは、会議に入ります前に、本日出席しております、事務局員を紹介いたします。
教育委員会事務局
指導課課長 山谷 明
指導課就学指導室 主査兼指導主事 成田繭子
就学検査員 五戸とし子
同じく 熊谷久子
同じく 柿崎智子
指導課主査兼指導主事 津川弘行
以上でございます。よろしくお願いいたします。

【山内室長】
それでは、昨年度に引き続きまして、熊谷委員長、委員長席に着いていただき、以後の進行をお願いいたします。

【熊谷委員長】
浪打中学校の熊谷と申します。
審議に入る前に、副委員長についてですが、これまで副委員長であった長島小学校の渡邊校長先生が退職されましたので、今年度から、浪打小学校の鈴木校長先生に副委員長をお願いしたいと思っております。
皆様、よろしいでしょうか。
それでは、鈴木校長先生よろしくお願いします。
では、次第にのっとり、審議に入ります。
まずは、経過報告と審議内容一覧について、事務局より説明願います。

【成田】
まず、経過報告をさせていただきます。お手元の資料4をご覧ください。
4月7日に関係所属長へA票の発送を行い、随時A票を受け付けております。4月14日、小・中学校の特別支援教育コーディネーターに、また、4月22日には、保護者、学校関係者、幼稚園・保育園関係者、障害児福祉施設関係者等の希望者に就学指導に関する説明会を行いました。4月30日から随時A票審査を行い、専門検査と医学的検査の日時を発送し、専門検査を行った後にB票審査、医学的検査を行った後にC票審査を行ってまいりました。事務局案を作成し、本日第1回就学指導委員会となっております。以上です。

次に、審議内容一覧について説明させていただきます。お手元の資料5をご覧ください。今回の審議対象者は31名となっております。

以下、青森市情報公開条例(平成17年青森市条例第26号)第7条に規定する非開示情報に該当するため、非公開とする。

【熊谷委員長】
これで、本日予定しておりました31名の審議が終わりました。皆様ご協力ありがとうございました。

【山内室長】
本日は、ご協力誠にありがとうございました。ここで、就学指導委員会全体に対してのご意見等ございましたら、伺いたいと思います。就学指導委員の方々、何かご意見等ございませんか。

【荒谷委員】
昨年9月の法改正により、就学指導の名称を「指導」ではなく「支援」になっている。
弘前市で、名称を変えたが、青森市ではどう考えているか。

【山内室長】
青森市でも、話題になっているが、名称についてご意見があったことを伝えたい。

【荒谷委員】
「指導」という時代でないので、この機会に検討していく必要がある。

【山内室長】
この他に、ご意見等ございませんか。

【増田委員】
未就学児童が入学後、小学校と交流する場合、交流する学校が決まらないで困る場合がある。

【荒谷委員】
複数の在籍を認めているケースもある。

【山内室長】
保護者の意向で交流が決まる。保護者の意向を確認して交流する学校を決め、学務課で確認することになる。
複籍については、認めていない。

【荒谷委員】
他自治体の動向では、複数の在籍は、今後認められる方向で推移している。

【増田委員】
交流する場合の学校について知りたい場合、交流する学校名が分かるような制度的なものがあればよい。

【山内室長】
本日はお忙しい中お集まりいただき、また、貴重なご意見をいただき、本当にありがとうございました。
青森市では、今年度から小学校2校にLD・ADHD通級指導教室が開設され、来年度は、中学校2校にLD・ADHD通級指導教室が開設される予定です。これからますます多様化すると思われる個々のニーズに対応した適切な就学指導となるよう、さらに検査事務や就学先決定に向けての就学相談等を充実させていきたいと考えております。
今後とも委員の皆様方それぞれ専門的なお立場から、ご指導、ご鞭撻をいただきたいと思っておりますので、本市の就学指導にお力添え賜りますよう、お願い申し上げ、閉会の挨拶に替えさせていただきます。
最後に、本日使用した資料は、個人情報が含まれておりますことから、資料6審議案件につきましては、お持ち帰りいただきませんよう、お願いいたします。
次回の就学指導委員会は9月12日(金曜日)に予定しておりますので、ご出席していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
これをもちまして、第1回青森市就学指導委員会を終了いたします。皆様、本日はありがとうございました。

問合せ

所属課室:青森市教育委員会事務局指導課  

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-718-1869

ファックス番号:017-718-1372

より良いウェブサイトにするために皆さんのご意見をお聞かせください。

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?