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ホーム > 子ども・教育 > 教育事業 > 小・中学校の教育 > 学校教育における主な事業一覧

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更新日:2020年4月1日

学校教育における主な事業一覧

事業名等 ねらい 内容等
1.学校訪問関係 指導課学校訪問
  • 学校教育指導の方針と重点の推進
  • 学習指導要領による各教科等の指導に関する支援
  • 特色ある学校運営に対する支援
  • 生徒指導に関する支援
  • 小・中学校の学校訪問
外国青年学校訪問
  • 小学校外国語活動や中学校外国語科において、児童生徒に生の英語に触れさせたり、外国青年とコミュニケーションの機会を設けたりすることで、国際感覚を培うとともに、コミュニケーション能力の向上を図る。
  • 小学校における国際理解活動を通して、我が国や諸外国の文化について理解を深め、それらを尊重する態度を育成する。
  • 日本人教員の指導力及び英語力の向上を図る。
  • 青森市教育委員会ALT 15名
  • 青森市教育委員会CIR 1名
2.講座関係 基本研修 教職経験年数に応じて、必要とされる知識・技能の習得を図る研修
  • 初任者研修
  • 新規採用者研修(新規採用養護教諭、事務職員、栄養教諭、学校栄養職員)
  • 中堅教諭等資質向上研修(前期)
  • 中堅教諭等資質向上研修(後期)
  • 2年次研修
職務研修 管理職や主任等の職務を遂行するため必要な知識・技能の習得を図る研修
  • 職務別研修
    校長研修講座Ⅰ・Ⅱ、教頭研修講座1.・Ⅱ、教務主任研修講座、研修主任研修講座、生徒指導主任・主事研修講座(各種機関との連携及び虐待防止について)、学年主任研修講座、保健主事・養護教諭研修講座、学校図書館担当者(司書教諭)研修講座、学校事務職員研修講座、臨時講師等研修講座
専門研修 各教科等や教科外の専門的知識・技能を習得させ、実践意欲と指導力の向上を図る研修
  • 教科・領域等研修
    小学校及び中学校の各教科・領域等の研修講座
  • 教科・領域外研修
    教育相談研修講座、特別支援教育研修講座、プログラミング教育研修講座、ICT活用研修講座
特別研修 本市の教育課題に対応できる教職員としての資質・能力の向上を図る研修
  • 課題別研修
    小学校体育科実技(着衣泳)研修講座、中学校保健体育科実技研修講座(柔道および剣道)、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善対策講座、未来社会を創造する子どもを育成するための小中一貫及び小・中連携講座、子どもの生活習慣改善のための研修講座、いじめ・虐待防止対策研修講座Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、情報モラル教育指導者養成講座、地域と連携した運動・文化活動推進講座、学校の働き方改革推進のための研修講座
3.研究指定関係

未来社会を創造する子どもを育成するための小中一貫及び小・中連携事業

各中学校区で、これまで以上に地域社会と連携し、地域とともにある次世代の学校づくりを通して、本市の求める子ども像である「確かな学力」「豊かな人間性」「健康・体力」の育成を図る。

 《平成30~令和2年度》(2018~2020)
沖館中(沖館小、篠田小)、西中(泉川小、浪館小)、筒井中(筒井小、筒井南小)、造道中(造道小、小柳小)

《令和元~3年度》(2019~2021)
北中(北小)、甲田中(甲田小、金沢小)、荒川中(荒川小、高田小)、浪打中(浪打小、合浦小)

《令和2~4年度》(2020~2022)
新城中(新城小、新城中央小)、古川中(古川小、千刈小)、横内中(横内小、幸畑小)、佃中(佃小、浜館小)
 

4.教育活動の充実・改善 心豊かな子ども読書活動推進事業 本市の児童生徒が学校生活の中で読書を楽しみ読書に親しむ機会を得、豊かな心がはぐくまれるよう学校図書館を支援するとともに、青森市の子どもの読書活動推進状況を広報していくことで、子ども読書活動の一層の推進を図る。 1. 青森市学校図書館読書感想文コンクールの実施
コンクール形式での読書への意欲付け、作品集配付による広報と啓発
2. 青森市子ども読書活動推進だよりの作成、配付
読書活動推進状況の推進と啓発のための情報の広報
学校評議員 (職務)
第5 評議員は次(右記)の各号に掲げることに関し、校長の求めに応じ、意見を述べるものとする。
1. 当該学校の教育目標、教育計画に関すること。
2. 教育活動の実施に関すること。
3. 学校と地域の連携の進め方に関すること。
4. その他当該学校の学校運営に関すること。
学校教育に対する電話相談等対策事業 駅前庁舎で保護者や市民から電話や来室による学校教育等についての相談・要望へ早期対応と継続支援を行う。
  • 保護者や市民からの学校教育に対する相談・要望へ早期対応を図る。
  • 長期化する相談・要望に対して、より良い解決策を各校と連携して模索する。
5.教育相談関係 教育相談室・適応指導室 児童生徒の教育上の諸問題や、障がいのある子どもまたは障がいがあると思われる子どもの就学や今後の指導などについて、本人、保護者及び教職員を対象に教育相談を行う。 一般相談(児童生徒の性格、問題行動、学業等)
教職員相談(教育活動に関する諸問題について)
障がいがあると思われる子どもの就学相談(教育支援室との連携)
※教育相談室開設時間
毎週 月曜日・水曜日・金曜日 9時00分~16時30分
火曜日・木曜日 9時00分~21時00分

 

学校に行きたくても行けない不登校の児童生徒を対象に早期の学校復帰をめざすことを目的とする。
(適応指導教室フレンドリールーム「あおいもり」)
来室日及び開設時間
毎週月~金 9時00分~16時00分
適応相談
適応指導
医師によるケースカンファレンスの実施
教育支援室 発達障がいを含む障がいのある子どもまたは障がいが疑われる子どもが学校教育を受けるに当たり、どのような教育機関で教育を受けるのが望ましいかについて調査・審議し、保護者に助言する。 教育支援委員会に関する業務
各種検査
面談
就学相談
※教育支援室開設時間 9時00分~16時30分
スクールカウンセラー配置事業 学校における教育相談体制の充実や教員の資質向上を図るため、臨床心理に関して高度に専門的な知識及び経験を有する者等をスクールカウンセラーとして配置し、児童生徒の問題行動やいじめ、不登校などの諸問題を未然に防止または解決するための支援並びに教育相談について、教職員及び学校に対し、適切な指導及び援助を行う。 派遣校
《小学校》
全ての小学校
《中学校》
全ての中学校
6.少年育成関係 青森市いじめ防止対策総合推進事業 いじめの早期発見、早期対応、未然防止のために、学校と市教育委員会及び保護者・地域が連携した取組を推進する。 市内各小中学校代表児童生徒によるいじめの問題に関する対話集会の開催
いじめ防止意識の啓発に向けたポスターの作成・配付
相談機関の連絡先を記載したカードの作成・配付
いじめの早期発見・早期対応に向けた啓発リーフレットの作成・配付
心のふれ合い運動推進事業 地域の環境浄化及び非行防止、学校と地域社会が連携し、学区及び周辺地域の巡回指導に当たる。 学区及び周辺地域の巡回指導及び登下校時の指導
少年指導・育成事業 少年育成チームの毎月の指導業務計画に基づき、少年指導委員による街頭指導や声掛け等を実施するほか、各種活動を実施し、少年の非行防止、健全育成の充実を図る。 街頭指導に関すること
相談・継続指導に関すること
少年指導関係機関・団体及び民間有識者との連絡調整に関すること
情報資料の整備に関すること
学校に対する支援
その他、少年非行防止に必要な業務に関すること
青森市子どもを犯罪から守る学校支援協議会 不審者等から子どもを守るため、関係機関・団体が連携を強化し、適切に学校及び保育所等を支援するため必要な事項を定め、安全を確保する事業の推進を図る。 不審者等による被害の未然防止対策の推進に関すること
不審者等による被害の発生時における対応に関すること
不審者等のよる被害の再発防止対策の推進に関すること
心理的ケアのため職員の派遣に関すること
防犯訓練に関すること
情報モラル教育等に関すること
その他、必要と認められる事項
小・中学校安全・安心対策事業 インターネット上を専門的に監視し、トラブルの原因になり得る書き込み等の根絶を図るとともに、インターネット上のマナーやモラル向上の啓発活動に努める。 実態把握
情報提供
啓発活動
犯罪未然防止活動
*学校の要請に応じて保護者向けに情報提供や情報モラル教育の講話を実施。
青森市少年指導育成連絡会 少年指導関係機関・団体による青少年の健全育成に必要な事項を連絡調整し、少年の指導育成に必要な業務を効果的に推進する。 少年の非行防止活動を推進するために、効果的な街頭指導への助言
少年の非行防止に関する研修への助言
関係機関との連携調整および情報交換

 

 

問合せ

所属課室:青森市教育委員会事務局指導課  

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-718-1869

ファックス番号:017-718-1372

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