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ホーム > 市政情報 > 青森市のまちづくり > 計画・方針・ビジョン > 青森市子ども・子育て支援事業計画

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更新日:2015年4月10日

青森市子ども・子育て支援事業計画

計画の目的

わが国の「子ども・子育て支援」は、近年の急速な少子化の進行、子ども・子育て支援における質的・量的な不足、待機児童問題、地域の実情に応じた子ども・子育て支援の提供対策が不十分なことなどの現状により、「質の高い幼児期の学校教育と保育の総合的な提供」、「保育の量的拡大・確保と教育・保育の質的改善」及び「地域の子ども・子育て支援の充実」が課題となっていることから、幼児期の学校教育・保育、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進するため、平成24年8月に「子ども・子育て支援法」「認定こども園法の一部を改正する法律」「関係法律整備法」(いわゆる「子ども・子育て関連3法」)を公布し、平成27年4月から「子ども・子育て支援新制度」がスタートすることとなりました。
この新制度の開始に当たって、市町村は、子ども・子育て支援に係る現在の利用状況及び潜在的な利用希望を含めた利用希望を把握した上で、教育・保育及び地域子ども・子育て支援事業の量の見込み並びに提供体制の確保の内容及びその実施時期等を記載した市町村子ども・子育て支援事業計画を策定し、当該計画をもとに、質の高い教育・保育及び地域子ども・子育て支援事業を計画的に実施することが求められています。

本市の子ども・子育て支援については、「青森市新総合計画 -元気都市あおもり 市民ビジョン-」前期基本計画の分野別計画である「青森市子ども総合計画後期計画」に基づき、「子どもの人権尊重を第一に考えた『子どもの最善の利益』の保障」を基本理念に掲げ、平成24年12月には、青森市子どもの権利条例を制定し、次代を担う子どもたちがすくすくと育つために、子どもは「社会の宝」として社会全体で見守り育て、子ども自身が育ちやすい環境をつくること(子ども支援)、大人が子どもを安心して生み育てていくために、親が安心して生活でき、就労できる環境をつくること(子育て支援)を目標に各施策を展開しているところです。

このような中、本市においても、年度途中での待機児童の発生や多様な保育サービスを求める声等があることを踏まえ、国の新制度に基づいて、今後の子ども・子育て支援を推進するため、「青森市子ども・子育て支援事業計画」を策定するものです。


計画の位置づけ

本計画は、「青森市新総合計画 -元気都市あおもり 市民ビジョン-」前期基本計画の分野別計画である「青森市子ども総合計画後期計画」の基本理念及び目標や青森市子どもの権利条例の基本的な考え方を踏まえながら、質の高い教育・保育及び地域子ども・子育て支援事業を計画的に実施するための計画です。
また、本計画は、子ども・子育て支援法第61条第1項に基づく「市町村子ども・子育て支援事業計画」です。


計画の期間

平成27年4月1日から平成32年3月31日までの5年間とします。

 

計画の達成状況の点検及び評価並びに計画の見直し

本市では、各年度において、子ども・子育て支援事業計画に基づく施策の実施状況(教育・保育施設や地域型保育事業の認可等の状況を含む。)や、これに係る費用の使途実績等について、子どもの保護者や子ども・子育て支援に関する事業に従事する者、子ども・子育て支援に関し学識経験のある者等で構成する「青森市子ども・子育て会議」の意見を聴きながら、点検及び評価を実施し、この結果を公表するとともに、これに基づいて対策を実施します。

また、教育・保育施設等における実際の受入状況等を踏まえ、計画期間の中間年を目安として、必要な場合には、本計画の見直しを行います。

 



 

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問合せ

所属課室:青森市福祉部子育て支援課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5320

ファックス番号:017-722-5678

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