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ホーム > 福祉・健康 > 福祉 > 高齢福祉 > 認知症のかたを地域で支えるために

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更新日:2017年5月19日

認知症のかたを地域で支えるために

認知症について

認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりするために、記憶力や判断力などさまざまな障がいが起こる脳の病気です。
厚生労働省研究班の調査では、85歳以上の約5割、95歳以上では約8割の人が認知症と推定されており、超高齢化社会を迎えた日本では、誰もが認知症になる可能性があります。
なお、認知症は、早期発見、早期対応することで、進行を遅らせたり、症状を軽減したりすることができます。

出典:認知症サポーター養成講座標準教材(特定非営利活動法人地域ケア政策ネットワーク全国キャラバンメイト連絡協議会作成)
出典:認知症サポーター養成講座標準教材(特定非営利活動法人地域ケア政策ネットワーク全国キャラバンメイト連絡協議会作成)

認知症かも・・・?と気になったときは

もの忘れ相談会

もの忘れが多くなったり、仕事をテキパキ片付けられなくなったり、外出せずに家でぼんやりしてしまったり・・・、それらのことを全て「年のせい」と片付けてしまうと、重大な病気を見逃してしまうことがあります。
青森市では、認知症が気になるかたやそのご家族を対象にした『もの忘れ相談会』を行っています。
もの忘れ相談会の日時、会場、予約等については、広報あおもりでお知らせします。

家族へのアドバイス

認知症と診断されても、あわてて騒がないことが第一です。
一歩下がって観察し、自分の言葉で表現するようにしましょう。「徘徊」とか「幻覚」「妄想」といった専門用語を使わず、普通のことばで、いつ、どこで、何が起こったかを記録します。認知症に詳しい専門家と相談する時、日常語で具体的に書かれた記述のほうが情報量がはるかに多く、対応策も考えやすいのです。そこから先の対応は時と場所と人によってさまざまです。
対応の目標は本人と家族の穏やかで心地よい生活です。
症状は消えたけれど、動けなくなったのではなんにもなりません。症状や状況によっては向精神薬と呼ばれる精神科の薬が必要になることがあります。薬は誤った使い方をすると百害あって一利なしですが、使うべき時に躊躇すると取り返しのつかないことになります。
専門家の意見を聞くべき時には謙虚に聞きましょう。

出典:認知症サポーター養成講座標準教材(特定非営利活動法人地域ケア政策ネットワーク全国キャラバンメイト連絡協議会作成)

認知症の相談窓口

地域の相談窓口:青森市地域包括支援センター

地域での認知症の相談窓口は、青森市地域包括支援センターです。
青森市地域包括支援センターには、認知症地域支援推進員(国の研修を受けた専門職)を配置して対応しておりますので、認知症の相談は、お住まいの地区を担当している地域包括支援センターにご相談ください。
青森市地域包括支援センター一覧

青森市地域包括支援センターは、65歳以上の高齢者の皆さんが、安心して生活を続けられるよう、介護、福祉、健康、医療などに総合的に相談に応じ、様々な機関とも連携しながら支援を行う目的で、青森市が設置しています。主任ケアマネジャー、社会福祉士、保健師・看護師といった専門職が配置され、「チーム」として総合的に皆さんを支えます。

市役所の担当課でも相談できます

 

  市窓口 担当チーム 電話
認知症の相談


高齢者の福祉の相談
市役所高齢者支援課 基幹型地域包括支援センター

高齢福祉総務チーム
017-734-5206

017-734-5326
介護認定の相談
介護サービスの相談
市役所介護保険課 介護認定チーム
給付チーム
017-734-2308
017-734-5362
介護認定・サービスの相談 浪岡事務所健康福祉課 介護保険チーム 0172-62-1134

青森市で実施している高齢者の生活などのサービス

 

認知症サポーター養成講座

青森市では、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを進めるため、認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を応援する「認知症サポーター」の養成を行っています。

認知症サポーターとは

「認知症サポーター養成講座」を受講し、認知症についての基礎知識や対応の仕方などを学び、認知症の人やその家族を地域で温かく見守る「応援者」のことです。
養成講座を終了したかたには、認知症サポーターの印である、「オレンジリング」をお渡しします。
認知症になっても安心して暮らせるまちをみんなで作っていくために、より多くの応援者が必要です。地域の団体・グループ等で、積極的に認知症サポーターの養成講座を開催しましょう。

認知症サポーターになるためには

町(内)会、職場、学校などからの開催申込みで、講師(キャラバンメイト)を派遣し、養成講座を行います。

  • 実施方法
    5人以上の団体から開催申込みがあれば、講師を派遣
  • 内容
    認知症に関する基礎知識、対応の仕方など
  • 所要時間
    概ね90分
  • 講師料
    無料
  • 講師
    専門の研修を受けた講師(キャラバンメイト)を派遣
  • 会場
    申込みされた団体でご準備ください。
  • 申込み方法
    ページ下の連絡先に電話、または、ページ下の添付ファイル「【開催届出書】認知症サポーター養成講座」に必要事項をご記入の上、ファックスしてください。

オレンジリング
オレンジリング

認知症の家族会等

青森市地域包括支援センターで開催している認知症家族等の交流会、認知症カフェ

◆家族等の交流会
認知症のかたを抱える家族等の悩みを共有したり、相談支援をしたり、情報の共有などをしています。
対象:認知症のかたやご家族等です。
※詳しい開催日時等については、各地域包括支援センターにお問合せください。

◆認知症カフェ
認知症(もの忘れ)について知りたいかたやちょっとくつろぎたいかたなどが、気軽に立ち寄れる地域の憩いの場として開催しています。
対象:認知症のかたやそのご家族に限らず、認知症のかたに関わっている専門職や地域にお住まいのかたどなたでも参加できます。

開催日は変更になることもありますので、開催する地域包括支援センターにお問合せください。

 

 

地域包括支援センター名/電話番号

会の名称

開催日

開催場所

すずかけ
017-761-7111

認知症の家族等の交流会
「すずかけ会」
認知症カフェ
「すずかけカフェ」

年4回
家族の交流会、認知症カフェは、同時開催

三内公民館、中央市民センター石江分館、西部市民センター、滝内福祉館

のぎわ
017-763-2255

認知症の家族等の交流会「家族のつどい」


認知症カフェ
「のぎわカフェ
~あずましい~」
認知症カフェ
「のぎわカフェ」
認知症カフェ
「新城カフェ」

 

偶数月第3(水曜日)奇数月第3(土曜日)13時~15時
家族の交流会、知症カフェは、同時開催


年2回(8、2月頃)

年2回(6、10、2月頃)

 

油川市民センター


油川市民センター

北部改良センター

西部市民センター

 

寿永
017-739-6711

認知症の家族等の交流会「癒し処カモミール」
認知症カフェ
「喫茶カモミール」
認知症カフェ
「カフェカモミール」

各会場、年1回


偶数月第3(火曜日)13時~14時30分
偶数月第3(木曜日)13時00分~15時00分

グループホームてるてる、
特別養護老人ホーム寿幸園


特別養護老人ホーム寿幸園

 


浪館福祉館

おきだて
017-761-4580

認知症カフェ
「お茶べり会」

奇数月

沖館市民センター、
久須志福祉館、
おきだて苑

おおの
017-711-7475

認知症の家族等の交流会「認知症の人を介護する家族の集い」
認知症カフェ
「ほっとカフェ」


不定期


毎月第4(金曜日)10時00分~11時30分
わかみや会館

中央
017-723-9111

認知症の家族等の交流会
「認知症家族サロン」
認知症カフェ
「しんまちカフェ」
3か月に1回
家族の交流会、認知症カフェは、同時開催
中央地域包括支援センター


017-728-3451

認知症カフェ
「出会いカフェ」
年4回 横内市民センター

みちのく
017-765-0892

認知症の家族等の交流会
「認知症について語り合う会」
認知症カフェ
「かだるカフェ」
毎月第1(水曜日)
10時30分~12時00分
偶数月第3(土曜日)9時30分~11時00分
相馬町地域市民館


dogcafeビタミン(花園2丁目44-7)

東青森
017-765-3351

認知症カフェ
「和(なごみ)カフェ」

3か月に1回 デイサービスセンター和幸佃事業所(南佃1-2-27)

東部
017-726-5288

認知症の家族等の交流会「はんぶんこ」



認知症カフェ「はんぶんこ」
毎月第2または第3
(火曜日または水曜日)10時00分~11時00分
不定期

在宅介護支援センターえんじゅサテライト(蛍沢3-12-24)

浪岡
0172-69-1117

認知症の家族等の交流会
「認知症学びの場すずらん」


 

認知症カフェ
「すずらん」

 

奇数月第3(金曜日)10時00~11時30分、年2回


奇数月第3(金曜日)10時00分~11時30分、年4回
偶数月、不定期、年6回

 

浪岡総合保健福祉センター


浪岡北中野公民館、浪岡野沢公民館、浪岡大杉公民館、浪岡女鹿沢公民館、浪岡本郷公民館、浪岡細野山の家

(H29年4月1日現在)

認知症の人と家族の会:青森県支部で開催している家族のつどい

◆家族のつどい
認知症のかたを抱える介護者同士がお互いに話し合い、介護の知恵を知ることができる場所です。参加費は無料です。

お問合せ先

会の名称

開催時期

開催場所

青森地域世話人:鷹架(たかほこ)
090-2982-1650

認知症の人を抱える家族のつどいinあおもり

偶数月第3(日曜日)13時00分~15時00分

しあわせプラザ
青森市本町4丁目1-3

広報あおもりに開催案内を掲載しています。

問合せ

所属課室:青森市福祉部高齢者支援課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5206

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