グローバルメニュー サブメニュー
  • 文字サイズ変更・色合い変更
  • Foreign Language

保険税 > 保険税の納め方(特別徴収と普通徴収)

ここから本文です。

更新日:2015年7月15日

保険税の納め方(特別徴収と普通徴収)

平成20年4月から国民健康保険税の特別徴収(年金からの天引き)が始まりました

対象となる要件

次の1~3の要件全てに該当する場合、国保税が世帯主の年金から特別徴収(天引き)されます。

  • (1)世帯主が国保に加入しており、世帯の国保加入者全員が65歳以上75歳未満であること。
  • (2)国保に加入している世帯主が年額18万円以上の年金を受給していること。
  • (3)国保に加入している世帯主の国保税と介護保険料の合計額が、年金受給額の2分の1を超えないこと。

※(2)(3)について年金を複数受給している場合、特別徴収する年金の優先順位がありますので、詳しくはお問合せください。

特別徴収

  • 特別徴収の対象となるかたは、年金(年6回支給)から、あらかじめ国保税が差し引かれます。
  • 当該年度の国保税の額が確定する7月までは仮の税額で天引き(仮徴収)し、国保税が確定した後に、その税額から仮徴収合計額を差し引いた税額を天引き(本徴収)することになります。
  • 仮徴収の金額は、通常、前年度の2月の特別徴収額と同額となります。
  • 4・6・8月は仮徴収、当該年度の国保税が7月に確定されるまで仮の税額で天引き
  • 10・12・2月は本徴収、確定した国保税から仮徴収合計額を差し引いた税額を天引き

普通徴収

  • 上記の特別徴収の要件に該当しないかたは普通徴収となり、これまでと同様に納税通知書または口座振替により納付していただきます。
  • 普通徴収の場合、4月から翌年3月までの12か月分の保険税を、7月から翌年3月までの9回で納付することとなります。

※これまで年税額を納付回数で分割したときの1回あたりの端数について、1000円未満の端数を初回の分割金額に合算していましたが、平成27年度より100円未満の端数を初回の分割金額に合算することとなりました。

 

 

保険税の納付方法の変更について

特別徴収(年金からの天引き)の対象者で、口座振替を希望するかたは、申し出により特別徴収を口座振替に変更することができます。

問合せ

所属課室:青森市福祉部国保医療年金課 担当者名:国保税チーム

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5340

より良いウェブサイトにするために皆さんのご意見をお聞かせください。

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?