グローバルメニュー サブメニュー
  • 文字サイズ変更・色合い変更
  • Foreign Language

ホーム > 福祉・健康 > 国民健康保険 > 保険給付・保険給付の制限 > 入院時の食事代

ここから本文です。

更新日:2016年3月24日

入院時の食事代

国民健康保険や後期高齢者医療に加入しているかたが、病気やケガで病院や診療所等に入院した際の食事代は標準負担額となりますが、市民税非課税世帯のかたは入院時に医療機関の窓口で「標準負担額減額認定証」を提示すると、入院時食事療養費の自己負担額が下記のとおり減額となります。

「標準負担額減額認定証」は申請によって交付されます。


なお、すでに「標準負担額減額認定証」の交付を受けている、70歳未満で市民税非課税世帯のかた及び、70歳以上で市民税非課税世帯のうち低所得者2の該当となるかたは、入院日数が91日以上となった時に、長期入院の認定を受ける申請をすることができます。

※長期入院の認定は申請月の翌月1日からとなります。

70歳未満のかた

区分 負担金
平成28年3月31日まで 平成28年4月1日から
平成30年3月31日まで
平成30年4月1日以降
課税世帯 260円 360円 460円
課税世帯のうち
指定難病または
小児慢性特定疾病の
認定を受けているかた
260円 260円 260円
非課税世帯 210円 210円 210円
非課税世帯のうち
91日以上の入院で長期入院の
認定を受けているかた
160円 160円 160円

70歳以上のかた

区分 負担金
平成28年3月31日まで 平成28年4月1日から
平成30年3月31日まで
平成30年4月1日以降
課税世帯 260円 360円 460円
課税世帯のうち
指定難病又は
小児慢性特定疾病の
認定を受けているかた
260円 260円 260円
低所得者2※ 210円 210円 210円
低所得者2のうち
91日以上の入院で長期入院の
認定を受けているかた
160円 160円 160円
低所得者1※ 100円 100円 100円

※低所得者1・2とは、次のいずれかに該当するかたで申請が必要です。

  • 低所得者2 世帯主及び世帯全員が市民税非課税の世帯に属するかた
  • 低所得者1 世帯主及び世帯全員が市民税非課税で、かつ世帯員全員について所得区分ごとの所得金額がいずれも0円である場合。
    ただし、公的年金収入は80万円以下。

国保医療年金課 国保給付チーム 電話017-734-5343
浪岡事務所 健康福祉課 国保年金チーム 電話0172-62-1153

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

問合せ

所属課室:青森市福祉部国保医療年金課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5343

ファックス番号:017-734-5337

所属課室:青森市浪岡事務所健康福祉課

青森市浪岡大字浪岡字稲村101-1

電話番号:0172-62-1153

ファックス番号:0172-62-0023

より良いウェブサイトにするために皆さんのご意見をお聞かせください。

このページの内容は分かりやすかったですか?

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?