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更新日:2019年3月22日

平成30年度第16回市長記者会見(平成31年1月16日開催)

310116市長記者会見画像

日時:平成31年1月16日(水曜日)10時00分から
場所:市役所第2庁舎2階庁議室

案件:
1.ふるさと祭り東京への参加について
2.青森市産りんごトップセールスの実施について
3.青森市×フィリップス「ヘルステックを核とした健康まちづくり協定(仮称)」の締結について
4.浪岡区長の選任について

その他(資料配付のみ)
1月の主な市長日程について

質疑応答

市長コメント

1.青森山田高等学校全国高校サッカー選手権大会優勝パレードについて

はじめに明るい話題を1件追加させていただきたいと思います。青森山田高等学校サッカー部が、「第97回全国高等学校サッカー選手権大会」において、二度目の全国制覇を果たしたということで、心からお祝いを申し上げます。私が市長に就任した1年目の年に初優勝しましたので、私にとってもV2となり、本当に嬉しいことでございます。黒田剛監督はじめ、皆様の努力と指導力、そして、選手の皆様の力が結集したものと思っております。私も青森山田学園にご招待いただき、決勝戦を間近で拝見しましたけれども、王者の貫禄にふさわしい圧倒的な勝ちかたで本当に感激いたしました。
一度目の優勝の時にもパレードをさせていただきましたが、今回も青森山田学園と調整させていただいて、1月22日(火曜日)に新町通りにおいて優勝パレードを開催させていただきます。その後、セレモニーでは「青森市長特別賞」を授与させていただくことをこの場をお借りして発表させていただきます。前回は市役所本庁舎前でパレードを行いましたが、現在工事中でございますので、青森山田学園をはじめ、関係者、関係機関と調整の上、今回は新町通りから駅前庁舎へ向けてパレードしていただき、市民の皆様により触れていただきやすい形で、共に優勝を分かち合う機会をお届けしたいと思ってございます。先日、優勝されたばかりで、現在、調整中の部分も多々ございますので、今後、決まり次第、担当課である地域スポーツ課よりお知らせをしてまいりたいと思います。優勝パレードの開催日、場所、青森市長特別賞の授与ということで、現在予定している内容をお伝えさせていただきました。

案件

1.ふるさと祭り東京への参加について

今年で11回目の開催となります「ふるさと祭り東京2019」は、11日(金曜日)から20日(日曜日)まで東京ドームで開催中でございます。本市からも大型ねぶたが16日(水曜日)から最終日の20日(日曜日)まで東京ドーム内を運行しますが、今回は八戸市の八戸三社大祭と共同での出展となります。また、19日(土曜日)には、スペシャルナイトイベントとして、「青森ナイトinふるさと祭り東京」が最後の夜を飾ります。今年はねぶた運行のほか、本市の観光大使である男子新体操プロ集団「BLUE TOKYO」にご出演いただきます。さらに、津軽三味線バンド、津軽弁シャンソン歌手、青森のご当地アイドルGMUにもご出演いただいてスペシャルナイトイベントを行ってまいります。
そして、青森県市長会として「あおもり10市大祭典」の東京版「あおもり10市大祭典inふるさと祭り東京」を、出展させていただいております。場所は東京ドームのライトスタンド側に「あおもり10市大祭典」のブースを設けていただきました。昨年はドリンクバーをご用意して大変好評だったのですが、今年はさらに、県内10市のグルメも用意してほしいという要請をいただきまして、グルメにも力を入れた形になっております。
また、10市のご当地キャラにも触れ合える機会を設けるなど、今年は本市で開催した「あおもり10市大祭典」の熱気さながらに開催してまいります。「あおもり10市大祭典inふるさと祭り東京」、それから「青森ナイトinふるさと祭り東京」が行われる「ふるさと祭り東京」は、毎年40万人以上の来客がある、東京でも屈指のイベントとなってございますので、是非皆様にお運びいただきたく、また、1月19日(土曜日)午後6時からの「青森ナイトinふるさと祭り東京」を是非ご取材いただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2.青森市産りんごトップセールスの実施について

毎年、国内重要市場において青森市産りんごトップセールスを実施しており、青森市産りんごをお持ちして販売促進キャンペーンを実施いたします。
今年度は1月25日(金曜日)に札幌みらい中央青果株式会社へ情報交換と青森市産のりんごを取扱いいただいているお礼のため、青森農業協同組合と連携しトップセールスを実施してまいります。
26日(土曜日)には、札幌市中央卸売市場において、青森市産のりんごのPRを行うほか、札幌市内の児童養護施設興正学園にもお邪魔し、青森市産りんごを寄贈させていただきます。
また、ホクレンショップグリーンコートエスタ店で、青森市産りんごのPRと試食販売を展開させていただきます。青森農業協同組合からは成田幸信代表理事常務にご出席をいただきまして、私どもと一緒に青森市産りんごをはじめ、農産物の魅力をお伝えするという活動をしてまいります。「幸たっぷりと青森市」ということで青森の山の幸の代表であるりんごの魅力を北海道札幌市の皆様にお届けしてまいりたいと思います。

 

3.青森市×フィリップス「ヘルステックを核とした健康まちづくり協定(仮称)」の締結について

このたび、本市と(株)フィリップス・ジャパンは、青森市民の健康寿命延伸を基本コンセプトとして、「ヘルステックを核とした健康まちづくりプロジェクト」を実施いたします。そのモデル地区として浪岡地区を、というご希望を賜り、本市としましても大いに共感いたしまして連携協定を締結することといたしました。
ご存じのとおり、本市では、現在、浪岡病院の建替えを進めております。新たな浪岡病院は、医療・保健ケアなどの地域包括ケアシステムの中核となる病院として位置付けております。そうした中で、ヘルステックイノベーションの実績をお持ちになっております(株)フィリップス・ジャパンと浪岡地区をモデル地区とした健康まちづくりに協働で取り組むというものでございます。
プロジェクトの概要は、一つに浪岡地区におけるヘルステックを核とした健康まちづくり、二つに「あおもりヘルステックセンター」の構築、三つに「あおもりヘルステックコンソーシアム」と名付けておりますが、医療関係者、行政、そして(株)フィリップス・ジャパンを中心に、話し合う舞台としてのコンソーシアムの設立を掲げております。
「ヘルステックを核とした健康まちづくり」と銘打っておりますが、市民の皆様の健康課題について、最新のICTを活用して解決していこうとするものです。
(株)フィリップス・ジャパンは、ご説明するまでもなく、世界的なヘルスカンパニーであり、従前は電動歯ブラシやひげそりなどの白物家電中心に展開しておられました。現在は健康生活や予防診断などのヘルスケアプロジェクトのソリューションを提供するカンパニーとして事業展開をされており、AEDや在宅呼吸器なども取り扱いながらクラウド上でつながり、デジタルプラットフォーム上でデータを解析するという取組に力を入れていらっしゃるそうです。
今回、こうしたICTを活用したヘルステックに対して適地を求めていらしたところ、健康寿命延伸に取り組んでいる青森の中でも人口密度が平均レベルであり、地理的にも恵まれた浪岡地区が高い評価をいただきました。私どもとしましても、その意を大変強くいたしまして、今回の協定締結に至るものでございます。
2月6日(水曜日)ラ・プラス青い森で行います協定式には、(株)フィリップス・ジャパンの堤社長においでいただき、熱い思いをお話しいただけるものと期待をしております。

4.浪岡区長の選任について

本日1月16日をもちまして、浪岡区長の2年の任期が満了となります。後任につきまして、慎重に検討した結果、現浪岡区長の棟方牧人さんを再任したい旨、ご報告申し上げます。
棟方区長は、旧浪岡町採用の後、浪岡事務所総務課を経て、平成27年度から浪岡事務所副所長、平成29年1月から浪岡区長に就いていただいております。浪岡地区内外の行政面に対して、非常に重要な働きをしておりますことから、同氏を再任しようとするものであります。
任期は、平成31年1月17日から平成33年1月16日までの2年となります。元号は変わりますが、平成33年、2021年は、浪岡地域自治区の条例設置期限という年度にも当たっておりますので、今後の浪岡地区のまちづくりを継続し、そして盛り上げていくことが棟方区長へお願いしたい課題となります。先ほど「ヘルステックを核とした健康まちづくりプロジェクト」の中でもご紹介いたしましたとおり、浪岡地区は地域包括ケアシステムの中心地区としても期待するところでございます。このようなことも棟方区長ともお話させていただいており、浪岡地区魅力向上のために引き続きお力お借りしたいということで任命いたします。
浪岡区長からも一言お願いします。

(浪岡区長 棟方牧人)
ただいま市長からもご紹介いただきましたが、合併特例法の旧法における浪岡地域自治区の設置期限が2021年3月31日までとなります。それを見据えて浪岡庁舎の在り方や浪岡地区の在り方、地域の活性化も含めて対応するのが私の役目だと認識しておりますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。

 

その他(資料配付のみ)

 

質疑応答

青森山田高等校全国高校サッカー選手権大会優勝パレードについて

Q 優勝パレードの所要時間、開始時刻、スタート地点についてお聞かせください。
A (市長)開催日については関係機関にご了解をいただいて本日発表しておりますが、時間等については現在、調整中でございます。パレードについては、新町通りから市役所駅前庁舎へ向けて行うイメージでおりますけれども、スタート地点によってかかる時間も変わってきますので、詳細についてはもう少しお待ちください。

Q 青森市長特別賞の授与は、パレード終了後に駅前庁舎の中で実施することになるのでしょうか。
A (市長)万が一、吹雪や雪になった場合も安全であるというセキュリティ面も含めて、アウガ5階のカダールAV多機能ホールで授与式をさせていただきたいと思っています。いずれも先ほど申し上げたとおり、時間の調整があるものですから、今後調整していく中で変更等がございましたらご報告致します。

青森市議会議員の議員活動について

Q 山崎翔一議員が議員活動を始められたことについて、所感をお願いします。
A (市長)今日からご出席されるというお話で伺ってはおります。ただ、議員の規律に関わることでございますので、私から申し上げるのは差し控えるべきものと思います。今後、本会議、一般質問等の中で顔を合わせていくことになろうかと思いますけれども、市議会はオープンな場であり、市民の皆様にもご覧いただくこととなりますので、辞職勧告決議のことも含めて、議員ご自身が判断されるのものだと理解しております。

Q 議員活動を始めることについて、何かお話しすることはございますか。
A (市長)まだ直接お会いする機会がありませんが、報道等は拝見して議員ご自身のお考えや給与の取り扱い等も含めていろいろとご発言されているのを伺っております。しかし、それ以上のことは、本会議の場などで直接お会いしてからだと私としては思っております。

青森操車場跡地への新駅設置について

Q 青森操車場跡地への新駅設置は、正式に青森操車場跡地利用計画に盛り込まれたのでしょうか。また、今後、県との調整をどのように進めていくのかについてお聞かせください。
A (市長)17日(木曜日)14時から第5回青森市アリーナプロジェクト有識者会議の開催を予定しておりますが、青森操車場跡地につきましては、これに向けて委員の皆様をはじめ関係機関と議論をする中で報道があったものと承知しております。青森操車場跡地の利用計画につきましては、これまで検討が止まっていた訳ですが、今回の有識者会議での議論を踏まえ、青森操車場跡地の在り方について核となる施設が確定しつつあることから、今後、大きな県有地を保有する青森県と協議をしていくに当たり、有識者会議の中でいただいたご意見を踏まえて、県にも正式に協議に入っていきたいと思ってございます。

Q 以前から新駅設置も含めた土地の利用計画があったかと思いますが、より具体的に計画に盛り込まれたことについてどのようにお考えでしょうか。
A (市長)新駅設置につきましては平成7年から県にはご要望申し上げており、私も昨年、重点事業に関する要望の中でも知事に直接申し上げてきた経緯もございます。もちろん、青森操車場跡地利用計画の市の案として協議を行なうこととなりますが、その過程においては地域の皆様や委員の皆様のご要望を盛り込ませていただいた上で関係機関と協議にあたりたい、そのような形で明日の有識者会議に臨みたいと思っております。

Q ようやく長年の要望が具体化に向けて動き出すこととなりますが、ご所感をお聞かせください。
A (市長)ようやく一つ大きいステージを上がって、さらに次のステージである協議の段階に上がるという意味では大きなプロセスになると思います。お諮りする有識者会議の中でいただいたご意見を踏まえ、青森県という大きなステークホルダー(利害関係者)との協議に入らせていただきたいと思っております。

Q 市長として、この新駅設置に関してどのようなご期待を持たれていますか。
A (市長)先ほど申し上げましたアリーナという核施設もさることながら、実際には住宅地の中心にあるエリアでございますから、地域人口という意味では非常に大きな後背地を抱えており、駅の利用頻度としては非常に高いものがあると思っております。もちろん鉄道経営ですので、経営収支をしっかりと見ながらやらなければいけませんから、その部分を慎重にご判断いただいた上でいろいろと協議させていただくことになろうかと思います。人口中心地にあって公共機関としての鉄道利用に大きく貢献している前例として、本市の筒井駅がございますことから、ゼロからではなく前例を踏まえて検討できるという意味では大きな可能性を秘めているということでございます。実際にそうした部分でも青い森鉄道様に貢献できるものとして協議に入っていきたいと思ってございます。

Q 今後の県との協議などスケジュールについてお聞かせください。
A (市長)まず、明日の有識者会議でお諮りをした上でということになりますけれども、いただいたご意見をそしゃくして、その中で必要な部分を反映させた上で、今後、県との協議に速やかに入らせていただきたいと思っております。協議ですので私どもからいつまでにという期限を切ることは難しいですが、私どもとしては速やかに協議に移らせていただき、県から速やかな回答をいただけるように努めていきたいと考えております。当然、県としてもいろいろとご検討の部分もあるかと思いますけれども、県と市ということで直接お話できるという部分では法律的な期限があるものではありませんので、そのような形で進めていきたいと思います。

青森市アリーナプロジェクトについて

Q アリーナの規模など、改めて概要をお聞かせいただけますでしょうか。
A (市長)明日の有識者会議でお諮りするものでございますから、実際にはその会議の中でご報告申し上げることとなります。第4回の有識者会議ではアリーナの規模についてお示しいたしましたが、概ねB案とC案が多く、C案以上のご希望もあったと座長にまとめいただきました。私どもとしましても規模感を精査する部分もあり、それをお示しするということが明日の有識者会議の眼目の一つになろうかと思います。
また、メインアリーナ以外にサブアリーナや多目的ルームといった付属施設のほか、キッズルームについては、市議会の皆様からも必要だというご意見をいただいておりますので、そのようなご意向を最大限に尊重してまいりたいと思います。現在、キッズスペースを備える施設は官民それぞれございますが、県都ですので、それにふさわしい規模のキッズルームを検討に入れながら進めていきます。また、健康づくりの施設ですのでフィットネスやトレーニング部分も必要だが、一方でジョギングコースが必要だ、というご意見もございます。委員の皆様のご意見を踏まえた形での付属施設についても中間的な取りまとめとして集約させていきたいと思っております。
また、青森操車場跡地の利用計画については、先ほどもご質問いただいておりますが、市有地、県有地、公社保有地が北側、東側、西側とございますので、それぞれのエリアに対して必要な機能を検討していきますが、南側には核となるアリーナを整備しつつ、駐車場の在り方についても南側部分、東側部分、西側部分で検討し、北側部分につきましては、平成7年からご要望申し上げてきました新駅の設置用地としての用途を計画の中に盛り込みつつ、案として取りまとめ、県との協議に入っていきたいということをお諮りする予定です。

Q アリーナの延べ面積を少し小さくし、概ねC案に近い形になるのでしょうか。
A (市長)あえて申し上げればC'案なのかもしれませんが、B案をご支持いただいたかたも一定程度おられたわけでございますので、サブアリーナをはじめとした付属施設の部分について委員の皆様の総意にも沿うものということで面積精査を行った結果、従前C案としてご提示したものよりは少し小さい形で合理的な数字をお示しできるように有識者会議に向けて最終局面の努力をしているということであります。

Q 仮にC案ですと建設費が57億円から71億円ということですが、延べ面積が小さくなった場合、総事業費はどのくらいになるのでしょうか。
A (市長)前回はアリーナの規模について金額的な目安を示したわけですが、今回は青森操車場跡地全体のご議論をさせていただいておりますので、青森市としてタッチする部分については、現在、平成31年度当初予算(案)編成の最終局面へ向けて詰めてございます。大きな方向性については、明日の有識者会議の中でお示しした上で、2月中には平成31年度当初予算(案)を編成し、アリーナの金額的規模感、青森操車場跡地としての総事業費についても3月議会へ向けて議論を進めていかなければいけないという作業を行っている段階です。

Q 57億円から71億円の間ということに変わりはないでしょうか。
A (市長)持っている尺度が変わるわけではなく、面積に対して概ねの平米単価を掛けて算出していますから、アリーナの面積が圧縮されるということはその枠に当然収まるのですが、先ほど申し上げたとおり駐車場などそれ以外の部分については、接続等を考えれば必要工事等も発生しますので、今はその辺りを精査しているということでご容赦いただければと思います。

 

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