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更新日:2018年12月3日

平成30年度第10回市長記者会見(平成30年10月12日開催)

301012記者会見画像

日時:平成30年10月12日(金曜日)14時00分から
場所:市役所第2庁舎2階庁議室

案件:
1.青函ツインシティ30周年記念ロゴマークの募集について
2.平成30年度青森市総合防災訓練の実施について
3.むつ湾感謝祭2018の開催について
4.第64回名古屋まつりでの観光PRについて

その他(資料配付のみ)
10月の主な市長日程について

質疑応答

案件

1.青函ツインシティ30周年記念ロゴマークの募集について

皆様ご承知のとおり、青森市と函館市は、平成元年3月に「ツインシティ(双子都市)」の提携をしております。来年、青函ツインシティ提携30周年を迎えますことから、これを記念するロゴマークを募集いたします。これまでは事務局が作成してまいりましたが、このたび、初めて公募をさせていただきます。ご応募いただいた作品の中から、11月16日に私と函館市の工藤市長が出席し、本市で開催を予定しております、青森・函館ツインシティ推進協議会にて、委員の皆様の投票により、最優秀賞を決定いたします。締切りは10月31日(水曜日)としており、既に募集をかけさせていただいております。
このロゴマークを青森・函館ツインシティ30周年の周知、また、30周年を記念した各事業のPRに広く活用を予定してございます。青森と函館の絆としてのロゴマークを募集するということについて、ご周知いただければと思います。

 

2.平成30年度青森市総合防災訓練の実施について

今年は6月の大阪府北部地震、7月の西日本豪雨、さらに先月の北海道胆振東部地震など、非常に自然災害が多い年でございます。本市では、防災体制の強化と地域住民の防災意識の高揚を図ることを目的に、明日、10月13日に平成30年度青森市総合防災訓練を実施いたします。
訓練項目は資料2ページにありますが、青森地区では今年度は災害対策本部設置訓練を新たに取り入れております。昨年度、油川地区で開催した訓練では現地での活動のみの訓練でしたが、実際に災害が発生した場合には庁議室で災害対策本部を立ち上げ、そこから指令を出して現場で活動を行うこととなりますので、その災害対策本部の設置のところから今年は実施するということでバージョンアップしてまいります。
避難所運営訓練については、近年は避難所のQOL(クオリティオブライフ・生活の質)等、運営についてもたくさんの課題が出てきております。この避難所運営等についても重点を置いた訓練となるように実施してまいります。なお、今年度の訓練対象地区は、堤川下流域の堤川東岸・西岸の中部第1区及び東部第9区連合町会の17町会となります。
また、浪岡地区におきましても同様に避難所運営に力を入れた訓練を実施します。避難場所は浪岡北小学校で、訓練対象地区は浪岡川の北側の4町会となります。
それから、青森地区での人命救助訓練では、今年度は自衛隊による水没家屋からのピックアップ訓練、海上保安部による河川転落者の救出訓練を行います。浪岡地区におきましても、行方不明者捜索訓練として、災害救助犬による捜索訓練を実施いたします。いずれも災害時には自衛隊、海上保安部、また災害救助犬の出動を仰ぐこともあろうかと思いますので、実地に即した訓練になるよう工夫し、対象地区にお住まいの市民の皆様には、積極的な参加を呼びかけていきたいと思います。

 

3.むつ湾感謝祭2018の開催について

10月13日(土曜日)午前10時から「むつ湾感謝祭2018」を開催いたします。今年6月にむつ市脇野沢で開催された「むつ湾フォーラムinむつ脇野沢」では、沿岸8市町村と環境、経済、観光分野の団体が陸奥湾の環境保全に加え、産業・観光振興に広く取り組んでいくこととなり、現在、協議会設立の準備も進めております。これらの連携の強化の一環として、ねぶたの家ワ・ラッセ2階イベントホール、西の広場で「むつ湾感謝祭2018」を開催するものでございます。フォーラムでは、昨年もご登場いただきました、テレビ番組の海岸作りでおなじみのNPO法人海辺つくり研究会の木村尚先生に基調講演をしていただきます。また、西の広場ではむつ湾フードコート、出張浅虫水族館、ホタテ釣り、シーカヤック体験などございます。楽しく、かつ、陸奥湾の恵みに感謝できるイベントになってございますので、是非皆様お越しください。

4.第64回名古屋まつりでの観光PRについて

第64回名古屋まつりについてですが、今年は10月20日(土曜日)・21日(日曜日)に開催されます。昨年度は台風のため一部中止となりましたが、満を持して私もお邪魔する予定です。二つの立場で参加するのですが、ひとつは「青函観光宣伝協議会」として、青森・函館の青函連携の一環としてのPRです。とりわけ、函館市については北海道胆振東部地震後、風評被害で非常に厳しい状況もございますので、青森市のPRもさることながら函館市への観光についても名古屋まつりでPRしてまいります。青森市はFDAで、函館市は中部国際空港セントレアへAIR DOとANAの共同運航便でつながっておりますので、FDA、AIR DO・ANAを使って是非おいでくださいというPRになろうかと思います。もうひとつは、「青森空港振興会議」での立場となりますが、FDAが10月28日から一日3便に増便となりますので、更に便利になったという飛行機のPRも兼ねて行ってまいります。10月20日(土曜日)には私もイベントステージに出演し、青森市と函館市の自然、イベント、食などの冬の魅力をPRしてまいりますので、ご期待いただければと思います。
名古屋まつりには愛知県の大村秀章知事、それから名古屋市の河村たかし市長もご参加されると伺っておりますので、当日どのように関わっていけるかは検討していきたいと思っております。

 

その他(資料配付のみ)

 

質疑応答

函館市との交流について

Q 青函ツインシティ提携30周年を迎えるに当たり、今後の交流について改めてお聞かせください。
A (市長)先般の青森市市制施行120周年記念式典でも函館市の工藤市長がご挨拶されたとおり、函館市は完全に復旧しておりまして、なんら変わらず観光をお楽しみいただける状況になっているとのことです。しかし海外のお客様は、震源地との距離感などがわからないこともあり、出足が鈍っているとお聞きしております。青森市と函館市は30周年の絆を持った街ですので、函館市が苦しい時こそ青森市が応援し、しっかりとPRをしていきたいということで、その絆の証として今回記念ロゴマークを募集させていただき、11月に決定したいと意気込んでおります。

平成30年度青森市総合防災訓練について

Q 今年度は災害対策本部設置訓練や避難所運営訓練を実施するとのことですが、このような訓練を取り入れた理由をお聞かせください。
A (市長)シナリオに沿って行うだけではリアリティに欠けるので、できるだけリアリティを持った訓練をしましょうということで、今回、工夫をしました。災害対策本部設置訓練は初めて実施します。また、従来、行ってまいりました避難所運営訓練については、今年、力点を置いて実施いたします。最近はトイレのことですとか、食料についても、昔は乾パンだったものがアルファ米はもとより、よりバリエーションを持つ食事が求められるようになったり、温かいものが必要とされたりするなど、避難所の運営ひとつとっても一昔前と大きく変わりつつあります。時宜をとらえ、そうしたところに力点を置いて総合防災訓練を実施しますので、是非そのあたりも、皆様の目で厳しくチェックいただければと思います。

青森市いじめ防止対策審議会について

Q 8月に葛西りまさんのご遺族から前青森市いじめ防止対策審議会の調査の在り方について再検討してほしいという要望があったと思います。教育長と市長にも直接要望があったかと思いますが、現在はどのような状況なのでしょうか。
A (市長)現在は教育委員会の中で議論していただいている段階なので、今、ご紹介できるものは手元にはありません。今は事務局である教育委員会として検証すべきことを見直していただいているという段階です。残念ながら、全国的にもいじめのニュースは相次いでおりますし、青森市としてもそうした事柄をきちんと捉えて対応していくことが大事だという意識は教育委員会も市長部局も変わりませんので、しっかりと検討を進めたいと思っています。

Q 方針の目途というものは、いつごろ立つ予定なのでしょうか。
A (市長)まだタイムスケジュールを決められるほどの整理はできていないというのが現状です。これからということになります。

Q いつ発表できるかということについても、現在、検討を進めているという認識でよろしいでしょうか。
A (市長)残念ながら、今の段階ではそうしたスケジュール感を含めてお伝えするものは手元に持ち合わせません。

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問合せ

所属課室:青森市企画部広報広聴課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5106

ファックス番号:017-734-5103

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