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更新日:2018年6月11日

平成30年度第3回市長記者会見(平成30年5月8日開催)

300508記者会見画像

日時:平成30年5月8日(火曜日)11時00分から
場所:市役所第2庁舎2階庁議室

案件:
1.青森市総合計画審議会の開催について
2.第18回青森市浪岡りんご花まつりの開催について
3.第65回全日本プロ選手権自転車競技大会及び記念競輪の開催について

その他(資料配付のみ)
5月の主な市長日程について

質疑応答

案件

1.青森市総合計画審議会の開催について

総合計画の改定につきましては、年頭の記者会見の際にも皆様にお話をさせていただいたところでございますが、このたび、青森市総合計画審議会を組織し、明日からご審議いただくことといたしましたので、ご報告させていただきます。市議会の中でも議論がございましたけれども、総合計画の構成、期間につきましては、10年後の将来像を示す「基本構想」、それから、今後5年間の具体的な取組となる「基本計画」というコンセプトで編成したいと思っております。
また、審議会の委員21名の方々にご審議いただくということで、資料にお名前を挙げてございます。学校法人青森山田学園青森大学総合経営学部の井上教授からあおもりデザイン協会の森内会長まで、青森市を代表するような方々に今回お集まりをいただいたと自負しております。この方々のご審議の下で青森市の今後10年の将来像、海図を見定めていただくということでございます。青森市にとって最も重要な会合ということとなりますので、この場をお借りして改めて告知させていただくものでございます。
明日、13時30分からホテル青森におきまして、皆様にも公開の形でご披露していきたいと思います。内容としては、委嘱状交付、組織会、審議会への諮問、そして第一回の総会、分科会を予定しております。今後、審議会でのご意見、それから市議会の皆様、そして地域での説明会などを通じて、ご意見を伺いながら進めてまいります。平成31年2月頃をめどに、本市のまちづくりの方向性ということで、航海に例えた海図となる最上位計画でございますのでしっかりと進めてまいります。

2.第18回青森市浪岡りんご花まつりの開催について

今週末、11日金曜日から13日日曜日まで、道の駅「なみおか」アップルヒルを舞台といたしまして、恒例の「第18回青森市浪岡りんご花まつり」を開催させていただきます。11日は前夜祭ということで、前売りチケットをご用意しております。
また、りんご人工授粉体験やウォークラリーのほか、りんご種飛ばし選手権、りんご丸かじり選手権とどちらも大変人気のあるイベントが12日にございます。入賞賞品もご用意し、1位のかたにはお食事券も当たるそうですので、是非ご参加いただきたいと思います。
また、13日日曜日にはイベント広場で浪岡中学校吹奏楽部の皆様がステージアトラクションを展開してくださいますので、是非皆さんにもご覧いただきたいと思います。さらに、16時45分からは、Soniaさんに最後を飾っていただきます。桜の次はりんごということで、青森らしい季節のニュースとしてご紹介いたします。

3.第65回全日本プロ選手権自転車競技大会及び記念競輪の開催について

5月28日月曜日に、国内最高のプロ自転車競技大会「第65回全日本プロ選手権自転車競技大会」が開催されます。本市では15年ぶりの開催と承っております。競輪選手は約2,300名おられるそうですが、そのうちのトップ選手約170名により、速さを競うスプリントやケイリン、さらには、チームパーシュートなど含めて8種目の競技の種目別選手権者を決定する競技になっております。
入場は無料となります。最高水準の自転車競技に触れていただける機会になりますので、たくさんのかたに是非ご覧いただきたいというご紹介でございます。
また、これに併せて26日と27日には、「全日本プロ選手権自転車競技大会記念競輪」を同会場で開催いたします。こちらは108名が参加するトーナメント制となります。仮面ライダービルドショーはじめ、元AKB48の田名部生来さんとのじゃんけん大会など、お子様から大人まで楽しめるイベントをご用意しておりますので、是非おいでいただきたいと思います。
なお、チームパーシュートに参加される選手の皆様に、18日金曜日15時から青森市役所をご訪問いただく予定でございます。日本競輪選手会青森支部長の髙谷雅彦さん、青森県出身の坂本周作選手と新山響平選手、秋田県出身の守澤太志選手の4名においでをいただけるということでございますので、私としても国内最高峰の大会のPRに努めてまいります。新山選手はじめ若手の選手の方々も、青森県の代表として大変ご活躍でございます。新山選手は八戸市のS級の選手だと記憶しておりますけれども、こうした選手と直接お話しながらPRしていきたいと思いますので、是非皆様に青森競輪場にお運びいただきたいと思います。

 

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その他(資料配付のみ)

 

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質疑応答

青森市総合計画について

Q 総合計画の改定に向けて、改めて市長の意気込みをお聞かせください。
A (市長)今回、まちづくりの方向をコンパクトシティからコンパクト・プラス・ネットワークへと大きくかじを切り直しております。
そして、ご存知のとおり、駅前庁舎へと市役所が移転し、さらには新市庁舎の建設や青森駅前周辺整備という、課題だったところが大きく前進いたしました。さらには操車場跡地含めて、まちづくりの形が大きく変わろうとしております。こうしたことを踏まえて、我々としても新たな青森市の総合指針を求めるということで時宜にかなった形で計画の改定をしていきたいと強く思い、そうした思いを込めて人選をさせていただきました。先程、青森市を代表する方々とご紹介いたしましたけれども、青森市のそれぞれのまちづくりの分野で代表する方々に頭脳を絞っていただいて、今回の計画につなげていただければという強い期待を込めて、明日お願いしようと思っております。

Q コンパクトシティからコンパクト・プラス・ネットワークへの方針転換についてもう少しかみ砕いて教えていただけますか。
A (市長)私自身の選挙公約として掲げてきた、しごと創り、ひと創り、まち創り、やさしい街、つよい街、かがやく街という6つのまちづくりの方向に沿って、これまで予算編成等を進めてきた経緯があります。特にまち創りの部分で、コンパクト・プラス・ネットワークへと、一極型から多極型へとまちづくりが変容しつつあるということは、市民の皆様もおそらく目で見てご体感しつつあるのではないかと思っております。こうした大きなまちづくりの変容や、今の市政の力点、しごと創りや、やさしい街などのそれぞれの力点が変わりつつあるということについて、計画にきちんと反映させていくということが最上位計画として必須であると考え、今回、諮問をお願いしていくということになろうかと思います。
青森市役所は総合行政ですので、今申し上げた6つの分野それぞれに特徴があるわけですけれども、それぞれの分野での専門家を選んだというのは、その6つの分野を念頭に、分科会を組織していただきたいという思いで人選をいたしました。

Q ネットワークというのは、6つのまちづくりを連携させるという理解でよろしいでしょうか。
A (市長)やはり連携を取っていきたいという思いもありますし、コンパクト・プラス・ネットワークという考え方自体、立地適正化計画のキーワード、キャッチフレーズとして設けておりますけれども、それぞれが連携していくというのは、市政においても、市職員に対しても常々話しておりますので、それぞれの分科会、そして、6つのまちづくりがしっかり連携を取っていくということを、これから就任いただく座長をはじめ委員の皆様に心がけていただきたいということはお話したいと思っています。

Q コンパクト・プラス・ネットワークは青森市立地適正化計画の基本理念ですが、第2期までに策定した青森市中心市街地活性化基本計画は、今後どのようになるのでしょうか。
A (市長)青森市中心市街地活性化計画については、策定してきた皆様との協議を経ておりませんので、今後についてまだ方向性を得ているわけではありません。
ただ、立地適正化計画という大きな計画を3月に策定したこと、それから総合計画を編成していくという中で、第2期までの青森市中心市街地活性化計画も最終的にどうするべきかというお話はいずれきちんとしなければいけないということはあります。総合計画というのは最上位の計画ですので、計画を考えていく過程で今後検討していく内容になるのではないかと思います。我々としては現時点では未定ということです。

Q 第2期の計画期間が終わり、第3期の申請をしていない状態だと思いますが、それでも未定なのでしょうか。
A (市長)まだそこも調整しておりませんので、我々のスタンスとしては未定ということになります。

中心市街地の人出について

Q クルーズ客船の入港もあり、今年のゴールデンウィークは中心市街地の人出がとても多かったような印象がありますが、市長の所感をお願いします。
A (市長)5月5日に開催されましたAOMORI春フェスティバルは、約8万5千人と、ほぼ例年並みの人出があったとのことです。今回、桜の開花が早く、弘前さくらまつりは少し人数が減ったというお話も聞いてはおりますが、青森市としては、クルーズ客船の効果そして市役所駅前庁舎の移転ということも少なからず影響し、人の流れがかなり変わりつつあるというお話は評価としていただいております。AOMORI春フェスティバルのように人数は確定いたしませんが、にぎわいの部分では、かなり人の流れは変わりつつあることは皆さんもお感じではないかと思います。
ただ、青森市はこれから青森ねぶた祭という大きなヤマを迎えます。青森ねぶた祭はじめ、秋の観光に向けても、クルーズ客船をはじめとして誘致を続けていくという作業は必要だと思います。今回、約13万8千トンのクルーズ客船入港でもお分かりのように、たくさんの方が経済効果をもたらすということは事実としてあります。クルーズ客船の誘致を国内外に進め、経済効果につなげていきたいと思っております。

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問合せ

所属課室:青森市企画部広報広聴課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5106

ファックス番号:017-734-5103

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