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更新日:2016年7月28日

平成28年度第4回定例市長記者会見(平成28年7月21日開催)

日時:平成28年7月21日(木曜日)午後1時00分から
場所:市役所第2庁舎2階庁議室
市長コメント:

  1. 東北六魂祭2016青森について

案件:

  1. 「青森ねぶた誌増補版」の発行について
  2. 「あおもり100日健康トライアル2016」の実施について
  3. 青森市森林博物館及びあおもり北のまほろば歴史館のイベントについて

その他(資料配付のみ)

・8月の主な市長日程について

質疑応答

市長コメント

1.東北六魂祭2016年青森について

案件に入ります前に、6月25日・26日に開催されました「東北六魂祭2016青森」の青森県全体の経済波及効果が示されましたので、お知らせいたします。
このたびの東北六魂祭開催による経済波及効果でありますが、青森地域社会研究所の推計で、約29億円という報告がございました。東北六魂祭が本市のみならず、青森県内にもたらした効果は非常に大きいものと考えております。
東北六魂祭2016青森の開催に当たりましては、関係者や市民の皆様のご理解と多大なご協力をいただき、無事終了することができました。
この場をお借りし、改めて皆様に感謝申し上げます。
また、東北六魂祭に関連して、先週、記者の皆様にはご案内しておりますが、今年11月19日、20日に東京都新橋・虎ノ門エリアで開催されます「TOKYO SHINTORA MATSURI(東京 新虎まつり)」から参加のご依頼を受け、東北六魂祭の仲間とともに青森ねぶた祭も参加し、11月20日にパレードを披露することとなりました。
これまでの東日本大震災への支援に対する感謝の気持ちをお示しするとともに、心をひとつに復興へと向かう東北の元気な姿を、首都圏でも発信してまいりたいと考えております。

 

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1.「青森ねぶた増補版」の発行について

それでは案件についてご説明いたします。はじめの案件は「青森ねぶた誌増補版」の発行についてです。
青森ねぶたの歴史やねぶた祭の変遷等を後世に保存伝承していくため、これまで編さん作業を進めてまいりました「青森ねぶた誌増補版」を8月1日(月曜日)に発行することとなりました。
この「青森ねぶた誌増補版」は、平成12年に発行した「青森ねぶた誌」を基礎として、「青森ねぶた保存伝承条例」の制定やねぶたの一斉スタート方式の採用、「ねぶたの家ワ・ラッセ」の開館など、初版本発行から現在に至るまでの青森ねぶたの変遷や祭りの記録を増補した他、ねぶたに関連する貴重な図版や資料を新たに追加して制作したものです。また、活字では表現しきれない青森ねぶた囃子の演奏映像・音源を記録したDVDが付録となっており、現存する囃子や特徴のある地域の囃子や、昨年の囃子上位5団体の演奏を楽しむことができます。
この「ねぶた誌増補版」の発行を通し、これまで時代とともに守り続けてきた、本市の大切な伝統文化である青森のねぶたを、後世に正しく伝え、残していきたいと考えております。

 

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2.「あおもり100日健康トライアル2016」の実施について

次の案件は、「あおもり100日健康トライアル2016」の実施についてです。
「あおもり健康トライアル」は、市民の皆様が、ご自身の運動実践や食生活改善の目標を立て、「健康づくり宣言」をし、実際に取り組むことによって、健康アップのきっかけづくりとしていただくものです。
今年度で3回目のこの事業は、これまで9月から10月までの2か月間実施していたチャレンジ月間を、今年度は8月1日~11月8日までの100日間とし、夏休み中の子どもたちを始め、多くの市民の皆様にご参加いただけるよう期間を延長いたしました。
また、「健康づくり宣言」の日々の実践や、ポイントアップ対象イベントへ参加することで貯めたポイントの合計に応じて、様々な賞品へご応募いただけますが、この賞品の提供につきましても、事業の趣旨にご賛同いただいた協賛企業や事業所も増えており、充実したものとなっています。
市民総ぐるみの健康づくりの一環として実施するこの事業に、個人はもちろん、ご家族やご友人と一緒にご参加いただき、楽しみながら健康づくりに取り組むきっかけづくりにしていただきたいと考えております。

 

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3.青森市森林博物館及びあおもり北のまほろば歴史館のイベントについて

最後の案件は、青森市森林博物館及びあおもり北のまほろば歴史館のイベントについてです。
7月23日(土曜日)、24日(日曜日)に青森市森林博物館では津軽森林鉄道展示リニューアル記念イベントを、あおもり北のまほろば歴史館では開館1周年記念イベントを開催いたします。
まず、青森市森林博物館についてですが、一部の展示室をリニューアルし、明治43年から昭和42年まで営業していた日本初の森林鉄道である「津軽森林鉄道」をテーマとした展示を行います。展示室は、当時使用されたレールや蒸気機関車の大型写真、鉄道の建設や運行、周辺地区の移り変わりを紹介したパネル展示など、森林博物館周辺が「津軽森林鉄道」を軸とした木材の流通拠点として活況を呈していた歴史を振り返ることのできるものとなっております。
また、昨年7月26日に開館しましたあおもり北のまほろば歴史館では、「世界遺産登録を目指す縄文遺跡PR展」や「夏の工芸学校」などを行う、開館1周年記念イベントを開催いたします。「世界遺産登録を目指す縄文遺跡PR展」では、「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」の世界遺産登録の実現に向けた気運の醸成を図るため、本市にあります、小牧野遺跡と三内丸山遺跡の紹介などを行います。
イベント期間中、2つの施設は入館料を無料といたします。近隣に設置しておりますこれらの施設を巡り、次の世代に引き継いでいくべき、青森市の歴史に思いを馳せていただきたいと思います。

 

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その他(資料配付のみ)

 

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質疑応答

東北六魂祭2016青森について

Q 東北六魂祭のときに、「有料観覧席の後ろからねぶたを見ることができなかった」という批判が市民から出ていたと思いますが、そのことについてお考えをお聞かせください。
A
(経済部理事)
有料観覧エリアに一般のお客さまが入り混乱することを懸念し、東北六魂祭実行委員会と警備関係者が話し合い、白い布を設置いたしました。有料観覧エリア歩道上に観覧者が停滞して、雑踏事故になることを防止するために、初日にフェンスの金具部分に布をかけたというものです。二日目は風が強く、フェンスが倒れる恐れがあったため、布をかけずに実施いたしました。

Q 「残念だった」という声について、市長はどうお考えかお聞かせください。
A
(市長)
様々な観点からそのような対応をいたしましたので、ご理解をいただければと思います。

Q 東北六魂祭の約29億円という経済波及効果と来場者が2日で約27万人となった要因について、市長の所感をお願いします。
A
(市長)
二日間にわたって27万人の皆様にお出でいただいたということは、非常にありがたいことです。仙台市は37万人と大きな数字ですが、去年の秋田市、おととしの山形市、あるいはその前の盛岡市、福島市と比べても、同様の数字となったということは、東北六魂祭が定着してきたものと感じております。また、県外市外からも多くお出でいただいたという話を聞きます。東北六魂祭のみならず、青森市の観光や物産等の様々なPRに役立てたものと思います。
また、青森地域社会研究所の推計試算では、経済波及効果が29億円となっております。去年の秋田市の31億円、おととしの山形市の25億円と比較をしても、遜色ないものだと思っています。それだけ、県外からいらしたかたの宿泊はもちろん、レストランやお土産品など、様々な形で消費していただいたことが、この数字に現れていると思います。改めて関係者の皆さまに感謝申し上げます。
そして、この27万人、29億円という数字以上の効果としては、新聞やテレビ等の全国放送等でこの東北六魂祭を見て、これから本番のねぶた祭や、あるいは秋や冬に本市にお出でになるということも波及効果として期待をしております。

Q 二日目の強風の影響でねぶたが壊れたとお聞きしましたが、その補修代は市や東北六魂祭の会計から負担されるのですか。
A
(経済部理事)
後ほど確認してお知らせいたします。(※注)

※注
東北六魂祭でのねぶた運行に伴い、ねぶたに破損等があった場合、その修復に要する経費等を東北六魂祭実行委員会が負担することとしておりました。このたび、一つの団体から破損等のお話があったことから、実行委員会が負担することで、現在、調整しております。

アウガについて

Q 今月中にアウガの今後の方向性について最終版を出すというお話でしたが、そのことを含めた今後のスケジュールを教えてください。
A
(市長)
最終版は今月中を目処に、今、取りまとめているところです。今月中に取りまとめられ、その中で仮に議会に諮る案件があれば、確か8月の上旬とお話したと思いますが、臨時議会を開会し、議案のご審議をお願いするというスケジュールはこれまで申し上げてきた内容でございます。

Q 会社の整理の方法について、最終版には具体的に盛り込まれるのですか。
A
(市長)
最終版に何をどのような内容で書き込むかという部分についても、今、関係者と協議しております。

Q 整理の方法が盛り込まれないことには最終版が完成しないと思いますが、いかがですか。
A
(市長)
整理の方法やスケジュールなど含めて最終版にどのような形で記すかということを関係者と協議しております。

Q 関係者との協議はどのような状態ですか。
A
(市長)
関係者が様々おりますので、いろいろな協議をしている状況です。

Q 会社の整理の方法として、既に特別清算か破産しかないだろうということは公の場で副市長がおっしゃっていたと思います。ということは最終版には恐らくその二つのどちらかが盛り込まれると想像できますが、関係者との調整というのはその二つの文言のどちらかを盛り込むための調整なのですか。
A
(市長)
破産か特別清算という話は、弁護士からの助言・ご意見ということで紹介してきたと思います。どちらなのかというお尋ねですが、まさにその整理の方法をこれから関係者と協議をしてということです。

Q この二つ以外に方法はあるのですか。
A
(市長)
これら以外の方法についても、関係者と協議をしているということです。

Q 議案があれば臨時議会ということですが、議案がない場合もあるのですか。
A
(市長)
これまで議案があれば、という形で申し上げてまいりましたので、議案がないという仮定はしておりません。

Q 議会に臨時議会の打診をされていると思いますが、今、開会する方向なのですか。
A
(市長)
議会に日程調整のお願いをしております。

Q 臨時議会の議案は固まっているのですか。
A
(市長)
議案についてはまだ固まっておりません。

Q 議案がないのに臨時議会の話をされているのですか。
A
(市長)
今、最終版を取りまとめております。その中で、議案に関わるものがあれば臨時議会を開くということになります。そのために事前に日程調整が必要となりますので、現在、議会と日程調整をさせていただいているということです。

Q その議案は、廃案となり、否決され、また、臨時議会を開催できなかったときと同じように、修繕積立金に関連するものを想定されているのですか。
A
(市長)
最終版をどのような形で取りまとめるかという中では、この修繕積立金も含めて検討しているということです。

Q また、修繕積立金の話をなさるのですか。
A
(市長)
それらも含めて、最終版の中で検討しているところです。

Q これまで、廃案、否決となっていますが、また議案として出すことを想定しているということですか。
A
(市長)
これまでの議論、経緯を私自身は分かっております。その中で今、修繕積立金のことも含め、最終版にどう盛り込むのか、あるいは盛り込まないのか、そのことも含めて検討しているところです。

Q 廃案、否決となり、臨時議会を開こうとしたら、議会の反発により開くことができなかったという事実があります。それでも、修繕積立金の議案を出すのですか。
A
(市長)
あのときは、7月11日の臨時議会を想定しておりました。そして、7月7日までに議案として取りまとめなければならないという日程がありました。しかし、あの短い時間の中で取りまとめできなかったため、開催に至りませんでした。したがって、議会の反発ではなく、私どもの議案の調整が当時想定をしていた7月11日の臨時議会に間に合わなかったということです。

Q そのとき廃案、否決となった議案をまた出すのかという声が、議会側から多々聞かれました。同じような議案を再度提出することについて、議員の理解が得られるとお考えですか。
A
(市長)
それらも含め、最終版に何をどのように記すべきか検討しているところです。

Q 現段階では、市として、修繕積立金に関して再提案する方向で調整しているということですか。
A
(市長)
再提案するという断定的なものではなく、修繕積立金を含めた最終版の取りまとめの中で検討しているところです。

Q 市としてはあくまでも支援の継続を目指して、議会に対して提案していきたいという思いなのですか。
A
(市長)
修繕積立金に限定するという意味合いではなく、やはり市としてもアウガの今の状況を何とかしなければならないという思いがあります。しかし、それは修繕積立金が前提ということではなく、最終版の中で様々な検討をしているということです。アウガをなんとかしなくてはいけないという思いは、これまでと同様に強くあるということです。

Q なんらかの支援策ということも最終版に盛り込みたいということですか。
A
(市長)
アウガの会社のみならず、アウガの建物についてもこれまでお示ししてきたように、最終版の今後の方向性は公共化です。したがって、公共化に向けて、これまで2月、3月、5月と修正版を作ってきました。その中で会社のあり方、それから館(ビル)のあり方などトータルとして公共化を進めていくということについて、最終版で今、取りまとめをしているということです。

Q 今日の常任委員協議会でも残り時間がどのくらいあるのかという質問がありました。残された時間も踏まえて、市としてこの3セクの現状について、どのように捉え、どうしなければいけないのか、改めてお聞かせください。
A
(市長)
厳しい状況は依然として続いておりますが、テナントや地権者の皆様、それから会社、私ども市も含め、関係者が力を合わせて、灯をともし続けようという努力をしております。この努力は、これまでも続けてきましたが、引き続き灯をともし続けるべく努力をしていかなくてはいけないという気持ちです。

Q どのようにバックアップしていきたいとお考えですか。
A
(市長)
会社のあり方とビルのあり方、その両方において、市の役割は大きいので、市としてできるもの、あるいはしなければならないもの、それらを最終版にどのように取りまとめるかを関係者と協議をしているところです。

Q 3回目の修繕積立金の提案を試みているということですが、目的、狙いは何ですか。また、金額はどの程度を想定されていますか。
A
(市長)
修繕積立金については、最終版にどのように盛り込むのか、また、盛り込まないのかも含めて検討しているところです。

Q 仮に盛り込む場合は、目的、金額はどの程度という想定をされているのですか。
A
(市長)
「仮に」ということについては、お答えできる状況にはありません。

Q そこまで具体的な話は進んでいないということですか。
A
(市長)
それは、最終版の取りまとめ中ですので、その中の一つとして検討するということです。「仮に」ということについてはお答えできません。

Q 最終版の中に、債権放棄についても含まれるのか、また、このことについてどのようにお考えですか。
A
(市長)
5月2日にお示ししましたアウガの今後の方向性についての修正版の24ページに「「将来のアウガの姿」の実現に向けた取組の想定経費」があります。一つ目として「アウガの土地及び床の取得に係る経費」です。二つ目として「新たな公共施設の整備に要する経費」。三つ目として「新たな公共施設の維持管理経費」。四つ目として、「歳出を伴わない事項」とあります。この事項に、「市が代物弁済を受けることにより、青森駅前再開発ビル株式会社の土地及び床を取得し、それによっても債権を回収できない場合は、同社と関係者との協議も踏まえ、放棄することも検討する。」とあります。同社と関係者との協議を踏まえ放棄することも検討するという、5月2日の修正版が、現状の中で市が持っている考え方です。

Q それでは、今月末にも発表する最終案の中には、債権放棄をする、あるいは債権放棄が見込まれる額までは含まれないと考えた方がよいのですか。
A
(市長)
今の時点で私から、含まれる、含まれないとは言えません。現状ではこう示してあるということです。これから最終版を取りまとめますので、最終版が示された段階で今のご質問に答えることができると思います。

Q 債権放棄に関連して、先ほど常任委員協議会の中で、経済部として今後の最終案に向けての検討を三役に提出されたというお話もありました。市長は経済部の案をどのようにお感じになりましたか。また、早く決断されないのはなぜですか。アウガの会社の状況は喫緊の課題であるということを市長もご存知だと思いますが、経済部が提出した案というものを精査しているのか、改めて質問させてください。
A
(市長)
我々の答弁ではなく、議員の方からの質問です。経済部からの案の提示はございません。

Q 今月中に最終版を作り、8月上旬にも臨時議会を開く方向で、議会と調整中だとおっしゃいました。その臨時議会というのは、市長がおっしゃっている辞職の対象になる臨時議会と考えてよろしいのですか。
A
(市長)
そういうことになります。

Q そのスケジュールでいくと、8月上旬の臨時議会終了後には、市長は辞職されるということですか。
A
(市長)
議決後になります。

Q 修繕積立金についてはこれまで何度も議論され、議会の結果としてノーとなっています。それでも議案として提出することから排除しておらず、検討していらっしゃいますが、議員の理解を得られると考えていらっしゃるのですか。
A
(市長)
最終版には様々な要素があります。そのなかの一つとして修繕積立金も検討しているということです。

Q 修繕積立金を排除するという考えにはならないのですか。
A
(市長)
修繕積立金も含めて、今、検討をしているということです。

市長選について

Q 市長選について、先日、新たに立候補を表明された方がいらっしゃいましたが、このことについてどのようにお感じになるか、また、ご自身の今後についてどのように考えていらっしゃるのかお聞きかせください。
A
(市長)
私は最終版の取りまとめをし、そして関連する議案の議決後に市長職を辞するとお話してきました。これは私が2億円の融資を行い、債務超過となっている状況を受けての責任の果たし方として、これまで議会から求められ、問われ続けてきたことです。議決後に公共化の道筋を立ててから市長職を辞するとお話をしてまいりました。そして公共化の道筋が立てられた後には、次の選挙に出馬するという考えはありませんと申し上げてまいりました。その考えに今も変わりございません。

Q 目途としてはいつ頃辞職すると考えていらっしゃいますか。
A
(市長)
それについては、先ほども臨時議会の議決後と申し上げました。

Q 具体的な日程は決めていらっしゃいますか。
A
(市長)
まだ、臨時議会の日程等も決まっていません。調整中です。

Q 9月議会ということも目安にされているのですか。
A
(市長)
仮定のお話をすると誤解を招きかねないため、お答えできません。

Q 議会、各派代表者会議でも質問があったと思いますが、改めて確認させてください。「議決後」というのは否決の場合でもお辞めになるというお考えですか。
A
(市長)
各派代表者会議でお話した通りです。

平和の日について

Q 7月28日の青森市平和の日が迫っています。様々な取組を展開される予定だと思いますが、そのことに関して一言お願いします。
A
(市長)
7月28日は、条例制定後、初めての青森市平和の日です。そういった面では記念すべき日であると思います。恐らく、全国でも数少ない平和の日だと思いますし、また、7月28日という日は青森市が先の大戦で空襲を受けて、一夜のうちに、多くの尊い市民の命が犠牲になった日でもあります。平和の日ということを通して、二度と戦争の道を歩まない、また、恒久平和を願う思いが我々の世代のみならず、次の世代にも受け継がれ、そしていつまでも平和が続いてほしいという願いをこの平和の日に託したいと思います。

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問合せ

所属課室:青森市市民政策部広報広聴課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5106

ファックス番号:017-734-5103

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