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更新日:2016年4月26日

平成28年度第1回定例市長記者会見(平成28年4月21日開催)

日時:平成28年4月21日(木曜日)午後1時00分から
場所:市役所第2庁舎2階庁議室
市長コメント:

  1. 平成28年(2016年)熊本地震に伴う本市の対応状況について

案件:

  1. 「棟方志功サミットin青森」の開催概要について
  2. 平成28年度「三浦雄一郎チャレンジ賞」受賞者及び表彰式について
  3. 元気都市あおもり応援寄附制度について

    その他(資料配付のみ)

    ・5月の主な市長日程について

    質疑応答

市長コメント

1.平成28年(2016年)熊本地震に伴う本市の対応状況について

案件に入ります前に、このたびの平成28年熊本地震でお亡くなりになられたかたのご冥福を心よりお祈り申し上げます。併せて、被災された多くの皆様にお見舞い申し上げます。九州各地で甚大な被害が発生いたしましたが、一日も早く、前のような平穏な日常生活を取り戻せますよう、心よりお祈り申し上げ、また、回復、復興を願っております。
それでは、お手元に資料がありますが、去る平成28年4月14日に発生しました熊本県熊本地方を震源とする、『平成28年(2016年)熊本地震』に伴う本市の対応状況についてご説明いたします。
お手元の資料をご覧ください。
まず、厚生労働省からは、被災者の健康相談、健康チェック、避難所の衛生対策のため、保健師の派遣の可否について照会がありました。市として派遣する保健師を確保しておりましたが、4月18日に保健師の必要数を確保できたことから、現時点では要請しないとの、国からの連絡がありました。
次に、青森県からは、4月20日に被災建築物応急危険度判定のため、職員の派遣要請があり、建築職2名の派遣の準備をいたしております。
また、青森DMATの出動に関する協定書に基づき、4月16日に医師・看護師などの派遣要請がありましたが、4月18日に待機解除がございました。従って、この体制を解除いたしました。
次に、日本赤十字社からは、災害義援金の受付の要請がありましたことから、4月18日に本庁舎1階総合案内受付並びに浪岡庁舎1階健康福祉課窓口に募金箱を設置いたしました。今後は、さらに募金箱の設置箇所を増やしていく予定であります。
次に、日本水道協会からは、4月18日に給水袋2,000袋の提供依頼があったことから、4月19日の午前に福岡県の集積場所へ給水袋を輸送したところであります。
今後も、国・県や関係団体の要請に基づき、随時、対応していくとともに、被災地や被災者が必要とする支援に、本市としてできる限り対応してまいりたいと思います。
また、昨日、開催しました青森県市長会総会において、このたびの地震に対する被災者へのお見舞いとして、青森県市長会から熊本県市長会へ義援金100万円を送ることを決定いたしましたので、あわせてご報告いたします。

 

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1.「棟方志功サミットin青森」の開催概要について

それでは案件に入らせていただきます。
まず、「棟方志功サミットin青森」の開催についてです。
お手元の配付資料をご覧ください。
棟方志功画伯ゆかりの地であります青森市、東京都中野区、岡山県倉敷市、富山県南砺市、東京都杉並区の各首長が青森市に集い、参加自治体相互の文化芸術及び経済の発展を図るため、「棟方志功サミットin青森」を5月28日、29日の二日に渡って、開催することといたしました。
初日は、参加自治体関係者を対象として市内の視察及び情報交換会を行い、二日目は公益社団法人大原美術館理事長であります、大原謙一郎氏を講師にお迎えしての基調講演と、参加自治体の首長が参加するパネルディスカッションを、青森県立美術館シアターにおいて、開催いたします。
本市の名誉市民であり、世界的板画家である棟方画伯の、文化芸術資源を活用した観光振興、まちづくりについて広く意見交換が行われますので、多くの市民の皆様にもおいでいただければと考えています。

 

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2.平成28年度「三浦雄一郎チャレンジ賞」受賞者及び表彰式について

次の案件は、平成28年度三浦雄一郎チャレンジ賞受賞者及び表彰式についてです。
「三浦雄一郎チャレンジ賞」は、本市の名誉市民であります三浦雄一郎氏のチャレンジ精神を青少年に継承してもらいたいとの思いから創設をしたものですが、今回が3回目の受賞者決定となり、表彰式の日程が決定しました。
お手元の配付資料をご覧ください。
今年度、「三浦雄一郎チャレンジ賞」を受賞されますのは4名の方々でございます。
お一人目は、日本体育大学1年生の瀨川 紗代(せがわ さよ)さんです。
瀨川さんは、昨年、青森北高等学校3年生の時に出場しました、第14回全日本女子ボクシング選手権大会ジュニアの部ピン級において優勝を果たされました。
この成績は女子ボクシングとしては、本県勢初の快挙であります。
続きまして、鹿島アントラーズ所属の櫛引 政敏(くしびき まさとし)さんと明治大学4年生でFC東京所属の室屋 成(むろや せい)さんのお二方です。
お二人とも青森山田高等学校をご卒業され、今年1月に開催された「AFCアジアサッカー連盟U-23(アンダー23)選手権2016」に出場され、5試合に先発フル出場するなど、日本代表チームの本大会初優勝及びオリンピック6大会連続出場に大いに貢献されました。
最後となります4人目は、青森商業高等学校をご卒業され、現在は東京ガスエスネット株式会社に所属されております飯田 純士(いいだ あつと)さんです。
飯田さんは、オリンピックの予選を兼ねた「2015アジア水球選手権大会」に出場し、守りの要センターバックとして、優勝及び日本水球チーム32年ぶりのオリンピック出場に大きく貢献されました。また、既にオリンピック代表にも選抜されております。
次に表彰式でございますが、三浦さんご本人と、瀨川選手、飯田選手のご出席のもと、5月28日午前10時、ホテル青森において開催いたします。
なお、櫛引選手と室谷選手のお二方は出席できませんが、お二人からのメッセージや代理のかたの出席をお願いしております。
表彰式では、表彰トロフィーの授与等に加え、受賞者の方々から業績等に関するお話を伺う報告会、そして、三浦雄一郎さんから今後のチャレンジに向けた近況を報告していただきます。受賞関係者のみならず、多くの市民の皆様にもご参加いただきたいと考えております。

 

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3.元気都市あおもり応援寄附制度について

最後の案件は、元気都市あおもり応援寄附制度の実績でございます。
平成27年度にお申込みいただいた寄附は、9,551件、約1億2,300万円となっており、平成26年度と比較しまして、寄附件数は8.5倍、寄附金額は2.1倍に増加しております。
本市へご寄附いただきました全国の皆様へ、この場をお借りいたしまして、深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
本市への寄附は、応援したい事業別に使途を指定できる制度となっており、平成27年度の指定状況は資料2のとおりとなっております。
また、資料3のとおり、特産品等の進呈については、平成27年度から四半期ごとに内容を入れ替えております。合計約1万700件の申込みをいただいた中で、人気は昨年度同様「りんご」で、全体の56パーセントを占めており、このほか、「りんごジュース」や「ほたて」などとなっております。
続いて資料4をご覧ください。平成27年度は寄附金を活用した事業が33事業となっており、今年度は34事業を予定しております。
最後に添付しているのはPR用リーフレットでございまして、市内はもとより、市外での催し物等において来場者にお配りし、本寄附制度の周知を図ってまいります。

 

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その他(資料配付のみ)

 

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質疑応答

平成28年(2016年)熊本地震に伴う市の対応状況について

Q 熊本地震の市の対応について、現在、建築職2名の派遣を準備中とのことですが、いつ頃出発されるのでしょうか。
A
(総務部長)
現地での活動が4月26日、27日、28日の3日の要請ですので、出発は25日を予定しております。

Q 出発式は行われるのでしょうか。
A
(総務部長)
未定です。

元気都市あおもり応援寄附制度について

Q 平成27年度の寄附実績等が急増していますが、その要因は何が考えられますか。
A
(市民政策部長)
増加した要因としては、平成27年1月から、新たに特産品の進呈を開始したことが考えられます。平成26年度は3か月ですが、平成27年度は年間を通してですので、その点で増えたということもあると思います。また、寄附者の税控除額の限度額が引き上げられたという環境の変化も考えられます。

アウガについて

Q 先ほどの常任委員協議会でアウガの売上げ状況が公表されました。結果、過去最も低い店舗売上げだったと思いますが、この状況を市長はどのように受け止めていますか。
A
(市長)
テナントや地権者の皆さん、また会社側も売り上げを伸ばすべく、様々な工夫や努力をされている結果としての、こういう数字でございますが、厳しいという認識でございます。

Q 市が公共化の方針を出している中で、会社としても営業戦略をどう立てていくか、難しく、非常に苦しい状況にあると思います。また、現在、アウガ再生の方向性について、3セクと一緒に考えている最中だと思いますが、その最終案はいつ頃示されるのですか。若しくは、今どのような検討をしているのですか。
A
(市長)
今、検討している最中であり、最終案を示す時期はまだ特定しておりません。公共化に向けた様々な課題がございますので、その課題等を今、検討しているところです。議会に対しては5月6日に、その時点までの検討の取りまとめの状況についてご説明を申し上げ、ご意見をお伺いしたいと考えております。しかし、これが、最終案という決め方はしておりません。今までの検討や3月議会での議決もございます。また、3月8日にお示しをした案について、様々な議論もございますので、それらも含めて5月6日の段階で取りまとめて、公表できるものについてはお示しをしていきたいと考えています。ただそれを最終案という位置付けには、現時点ではしておりません。

Q 5月6日に議会に対して説明するものが最終案ではないとすると、何を説明することになるのでしょうか。
A
(市長)
現時点においては、それは最終という決定をされたものではございません。3月議会での議決もございますし、また、3月8日にお示しをしたことについてはいろいろなご意見もございますので、それらも含めて、この時点でお示しをできるものについて、お示ししていきたいと考えています。

Q 前回の3月議会の議会からの提案を踏まえて検討した結果を6日に市の方向性として説明したいということですか。
A
(市長)
それも含めてです。議会の議決や、3月8日の修正版に対するご意見等もございましたので、節目節目で、議会等にも説明をしていかなければならないと考えています。また、テナントの皆さんもまた地権者の皆さんに対しても、市の考え方や、あるいは今後の方向性というものを、その時々に示していくべきだろうと考えています。従って、この時点で、最終案という断定は申し上げられません。我々が協議・検討していかなければならないものも、5月6日の時点ではあろうかとも思いますし、その時点ですべての結論や方向性が取りまとめられるかどうかというのは現時点では定かではございせん。議会に対しても、あるいは地権者やテナントの皆様に対しても、その時点での状況や今後の取組について、市としてお示しをしていきたいと考えています。

Q その説明の中には、3セク、つまり会社をどうするかという市の判断も含まれているのでしょうか
A
(市長)
その内容について、含まれるか含まれないかは申し上げられる状況にはありません。これは会社と市と、そして関係者等の相手もいることであり、いろいろな方との協議をしなければならない内容です。今の時点で明確に申し上げられる状況にはないということをご理解いただければと思います。

青森市清掃工場の運転停止について

Q 今日の常任委員協議会で、青森市清掃工場の焼却運転停止の報告がありました。このように、清掃工場の運転停止が昨年からたびたび起きているということに関して、一言お願いします。
A
(市長)
このようなトラブルや運転停止が起きているということについては、遺憾なことだと思います。また、そのことについて、市民の皆様や搬入している業者の方々に対して、ご迷惑をおかけしていることについて、お詫び申し上げます。本日の常任委員協議会で説明があったと思いますが、原因を究明して、ごみの収集あるいは焼却等の処理に支障がでないよう関係者と連携し、速やかに対応していくこととしております。

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問合せ

所属課室:青森市市民政策部広報広聴課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5106

ファックス番号:017-734-5103

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