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ホーム > 安全・緊急 > 防災・消防 > 青森市洪水ハザードマップ

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更新日:2017年6月1日

青森市洪水ハザードマップ

○平成29年3月より洪水ハザードマップを更新いたしました。

【更新した主な情報】背景図、避難場所、避難判断水位等、土砂災害警戒区域等、災害情報の入手先、浸水想定区域(浪岡地区においては岩木川の洪水浸水想定区域を追加)

1 洪水ハザードマップの定義

河川の破堤、越水による浸水情報及び避難に関する情報を住民の皆様に分かりやすく提供することにより人的被害を防ぐことを主な目的として作成した地図のことです。

2 作成すべき河川

国又は県が指定した「洪水予報河川」及び「水位情報周知河川」で、市内では平成29年4月1日現在で野内川、堤川・駒込川(堤川水系)、沖館川・西滝川(沖館川水系)、新城川、天田内川、浪岡川・十川(岩木川水系)の6水系9河川です。

3 記載事項

浸水想定区域と被害の形態

浸水範囲、浸水深さ

避難場所

避難施設名称、所在地

避難時危険箇所

土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域、アンダーパス

洪水予報等、避難情報の伝達方法

洪水予報、水位情報、避難勧告、避難指示(緊急)等の伝達経路と伝達手段

気象情報の在りか

雨量観測所、水位観測所の名称及び所在地、雨量情報、水位情報等など

避難活用情報

避難時の心得、避難勧告等に関すること、特に防災上の配慮を要する方が利用する施設(要配慮者利用施設)の情報、災害情報の入手先など

学習情報

水害に備えた持ち出し品など

4 洪水ハザードマップの配布対象者及び配布方法

  • 浸水想定区域が含まれる町会の全世帯に配布します。また、それ以外に配布を希望される方については、洪水ハザードマップを本庁舎、柳川庁舎、浪岡事務所に備え置きし、無償提供します。

5 その他

  • 洪水ハザードマップは、野内川・堤川・駒込川・沖館川・西滝川・新城川・天田内川・浪岡川・十川及び岩木川がはん濫した場合の浸水状況及び避難情報等を示しています。
  • 浸水想定区域は河川ごとに、概ね20年に1回(野内川)、概ね30年に1回(新城川・天田内川)概ね50年に1回(沖館川・西滝川・浪岡川・十川)概ね100年に1回(堤川・駒込川)程度起こる大雨が降った場合に、岩木川については、想定される最大規模の大雨が降った場合に浸水が想定される区域を着色表示しています。
  • 想定した降雨を超える大雨、高潮、内水によるはん濫については考慮しておりませんので、浸水の着色が無い地域でも、状況によっては浸水する事がありますので注意してください。
  • 洪水に対しては、事前の備えを行うことで被害を軽くすることができます。雨の降り方やはん濫の状況に十分注意し、早めに避難することを心がけましょう。

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問合せ

所属課室:青森市都市整備部公園河川課

青森市柳川ニ丁目1-1  

電話番号:017-766-4380

ファックス番号:017-766-4386

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