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更新日:2016年6月1日

スタッフを紹介します!

わたしたちが子どもの権利相談センターのスタッフです

子どもの権利相談センターには、子どもの権利について専門的な知識と豊富な経験をもつ「子どもの権利擁護委員」3人と、子どもの立場を最優先に考えながら相談を受ける「調査相談専門員」3人がいます。

子どもの権利相談センターに電話やメールをしたとき、まず最初にお話を聞いたり、メールで返信するのは「調査相談専門員」です。

調査相談専門員が子どもの気持ちを考えながらお話を聞き、対応しますが、それでも問題が解決されないときは、「子どもの権利擁護委員」が必要と認めるときに、相談者の同意のもと、関係者間との調整活動や事実の調査活動などを行います。

「どんな人が相談を受けてくれるんだろう・・・」
「顔も名前もわからないと、相談しにくいなぁ・・・」

そのような不安を少しでもなくしてもらい、いつでも気軽に相談していただけるよう、子どもの権利擁護委員と調査相談専門員を似顔絵つきで紹介します。

子どもの権利擁護委員

名前

子どもたちに向けたメッセージ

沼田徹 委員
<弁護士>

落ち込んだとき、困ったとき、どうしたらよいかわからなくなったとき、悩みで目の前が真っ暗になったときには、遠慮しないで相談してください。お話を聞かせてください。
ここには、あなたを待っている人たちがいます。

小林央美 委員
<大学の先生>

最近、楽しくて幸せいっぱいで、大きな声で笑ったことがありますか?
私にも、そして周りの人たち「みんな」にも、安心して、自分らしく、元気に、そして、意見を発言することのできる「権利」があります。
その権利が大切にされていないなあと思うことがあったら、相談してくださいね。一緒に、考えたり行動したりしていきましょう。

関谷道夫 委員
<臨床心理士>

青森市は、青い海、青い空、青い森に抱かれたやさしく揺れるゆりかご!未来を担う子どもたちが、笑顔を絶やさず、のびのびと元気に、しっかり生きる力を育むことができるように!
全ての人が力を合わせて支援していきます。

子どもの権利擁護委員

調査相談専門員

名前

子どもたちに向けたメッセージ

赤木光子相談員

子どもは、大人に代わる誰かに、意見や気持ちを聞いてもらう機会をあたえられています。
「つらい、くるしい、こまった」、「おかしいな」、「もういやだ」、「たすけて」と思うことがあったら連絡してください。友達の代わりに相談をしてもいいですよ。
話をしっかりきいて、その気持ちを大切にして、子どもにとって1番いいことは何かをいっしょに考えたり、解決に向けて協力します。
「どうすればよいかわかった」、「元気になった」、「安心した」と思えるまで応援します。

佐藤実花
相談員

「調査相談専門員ってなんだろう・・・?」って思ったかな?
わかりやすく短く言うと、みなさんの悩みや不安などの相談を受けて、みなさんにとってどうしたら1番いいか、いっしょに考える人です。
誰かに自分のことを相談するときって、ドキドキするよね?
でも、人に話すことで自分の気持ちが整理できたり、解決のヒントが出てくることもあるかもしれないよ。
まずは、勇気を出して話すことから始めてみませんか?

藤原英里子
相談員

「相談してね。」といわれても、「なにから話せばいいんだろう。相談ってなに?」
という感じですよね。
心の中にモヤモヤした気持ちがあるときに、その気持ちに一緒に立ち向かいたいと思っています。話したいこと、伝えたいこと、お話をしながら整理していきましょう。
自分の気持ちを話すことって、とっても勇気が必要なことですよね。勇気を出して一歩踏み出してください。わたしはいつでも待っています。

soudanninn

このほか、子どもの権利擁護委員が、子どもの権利に関する思いや感想などを書いたコラムもありますので、ぜひご覧になってみてください。

問合せ

所属課室:青森市福祉部子どもしあわせ課子ども未来チーム

青森市中央三丁目16-1

電話番号:017-763-5678

ファックス番号:017-763-5678

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