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ホーム > 子ども・教育 > 子どもの権利 > 子ども会議 > 平成22年度の活動3.

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更新日:2015年2月3日

平成22年度の活動3.

第11回青森市こども委員会

第11回青森市こども委員会が、平成23年2月19日(土曜日)に開催されました

第11回こども委員会では、子ども宣言文(案)を作成してきたこれまでの流れについて振り返り、できあがった子ども宣言文(案)について、修正したい所や付け加えたい所など、最終的な話し合いが行われました。

話し合いの内容

  • 「前文」が長く、インパクトが足りないと感じるが具体的なアイディアが浮かばない。
    ⇒インパクトを付け加えることは非常に難しい。考えられるとすれば、文字の修飾くらいか。
    ⇒文書自体は当初の案どおりとし、文字を修飾することする。
  • 「子ども宣言文」というタイトルについてもインパクトがない。
    ⇒シンプルに「子ども宣言文」というタイトルでいいと思う。
  • タイトルを「青森市子ども宣言文」としてはどうか。
    ⇒あくまでも平成22年度のこども委員会による「子ども宣言文」であるため、「青森市」はつけない。

今回の話し合いにより、こども委員会による「子ども宣言文」が完成しました。

子ども宣言文(案)についての話し合い
子ども宣言文(案)についての話し合い

いよいよ子ども宣言文が完成!!
いよいよ子ども宣言文が完成!!

第12回青森市こども委員会

第12回青森市こども委員会が、平成23年3月30日(水曜日)に開催されました

第12回こども委員会では、今年度の活動の中で作成してきた子ども宣言文を、市長の前で発表しました。

はじめに、子ども宣言文の朗読と、宣言文作成の過程、宣言文の内容についての説明を、委員から行い、次に、今年度のこども委員会活動を通しての感想を発表しました。

最後に、市長と児童福祉専門分科会委員の方々からお話をいただき、今年度の活動に幕を下ろしました。

市長からのお話

こども委員のみなさんが楽しく活動し、すばらしい宣言文ができたことをうれしく思います。私ども大人は、子どもたちの権利をしっかりと保障する責任があります。青森市をあげて、みなさんの傑作、幸せの象徴ともいうべきこの宣言文を、市内の子どもたちや、子どもたちを取りまく様々な関係者や機関・団体、多くの市民の方々に伝えていきたいと思います。

児童福祉専門分科会委員からのお話

宮﨑会長

「こども委員会の活動を通じて、子どもたちが自分で考え、子どもたちによって作られた宣言文であることは、大変すばらしいと思います。」

西村委員

「こども委員会の活動を通して、感じたことや学んだことなどが、これからのみなさんの良い財産となると思います。」

子ども宣言文を朗読
子ども宣言文を朗読

宣言文の作成過程について説明中
宣言文の作成過程について説明中

 

宣言文の内容を説明します
宣言文の内容を説明します

1年間お疲れ様でした!!
1年間お疲れ様でした!!

 

 

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問合せ

所属課室:青森市福祉部子どもしあわせ課

電話番号:017-721-2180

ファックス番号:017-722-2350

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