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更新日:2015年2月3日

平成21年度の活動

平成21年度青森市こども委員会委嘱状交付式及び第1回こども委員会

平成21年4月26日(日曜日)、委嘱状交付式及び第1回こども委員会を開催しました。
今年度は小学生1名・中学生8名・高校生9名(計18名)の委員でスタートとなりました。

平成21年度の活動内容について

1子どもの視点にたった、子どものための取り組みについて考える

  • 気づく
    …日常生活を通じて考えること、疑問に思うことについて、こども委員同士で話し合います。
  • 確かめる
    …疑問に思ったことなどは、現状を自分の目で確かめたり、調べるなどして、自分なりにその疑問と向き合います。
  • 伝える
    …大人や関係課と話し合い、自分達の意見や考えを伝えます。

2「子どもの権利条約」に関連した活動について

  • 学ぶ
    …こども委員自身が、子どもの権利条約について、理解を深めるため学習します。

  • 考える
    …沢山の人達と、身近にある子どもの権利条約について考え、意見交換するため、ワークショップを開催します。

  • 広げる
    …沢山の人が集まる場所で子どもの権利条約や、こども委員会の活動をPRしていきます。

委嘱状交付式

委嘱状交付式

第1回こども委員会

第1回こども委員会

浪岡地区「子どもの祭典」(第4回こども委員会平成21年7月5日開催)

ボランティアスタッフとして参加し、浪岡地区の中学生スタッフの人たちと協力し合い活動しました。

参加内容

  • 「クリーンパトロール」
    のぼり旗を持って会場内を回り、ごみの持ち帰りをPRするとともに、会場内のゴミ拾い
  • 「ゴミの分別」
    ゴミ回収場所で、ゴミの分別を呼びかけ、分別作業をしました。

エコキャップ運動を呼びかけ、ペットボトルのキャップを回収しました。

  • 「棒パンコーナー」
    棒パンを焼く手順の説明や、焼き上がったパンを棒から外すお手伝いをしました。

こども委員会のブースを設置しPR活動を行いました。

展示コーナー

  • 子どもの権利条約に関する展示
  • こども委員会の活動紹介の展示

クイズコーナー

  • 子どもの権利条約に関したクイズを出題

子どもの権利条約クイズ「いくつになったら、できる?」青森市こども委員会ワークショップ2009(第6回こども委員会平成21年8月20日開催)

棒パンコーナー

「いくつになったら、できる?」

子どもの権利条約クイズ「いくつになったら、できる?」

棒パンコーナー

青森市こども委員会ワークショップ2009

『みんなで考えよう!身近にある子どもの権利条約』

場所:アウガ5階AV多機能ホール
時間:13:30~16時00分
参加者:こども28名・おとな61名

  • 子どもの権利条約を広く多くの人に知ってもらう
  • 子ども達が日頃感じていること、考えたことについて、広く一般の子どもや大人と一緒に話し合う場を設け、子どもの権利条約をより身近に考える

を目的に、ワークショップを開催しました。

権利ってなあに?

「権利と義務」「区別と差別」など、「子どもの権利条約」をテーマに話し合いを行うにあたって必要なことについて、ゲームを交えながら分かりやすく勉強しました。

各班発表、意見交換

  • 子ども達を4班に分け、各班与えられた個別テーマに基づいて話し合い、検討結果を発表し、他の班や大人も含めて意見交換を行いました。
検討テーマ

1班:第12条意見を表す権利

2班:第16条プライバシー・名誉は守られる

3班:第17条適切な情報の入手

4班:第31条休み・遊ぶ権利

主な意見交換の内容
  • (こども)親は何故、子どもの部屋に勝手に入るのか?
  • (おとな)親は心配なため部屋に入ってしまう。コミュニケーション不足だと心配になるので、学校での出来事など積極的に話して欲しい。
  • (こども)宿題が多すぎる。詰め込んで勉強することだけが大切なわけではない。休みも個々を伸ばすために必要。
  • (おとな)宿題は、家で自分で何かを考えて勉強する習慣をつけて欲しいから出す。「権利!権利!」と主張するだけでなく、子ども自身が何をすべきか考えて、うまく時間をつくれば、遊ぶ時間もあると思う。

※子どもの権利条約(ユニセフ抄訳)参照

権利ってなあに?

権利ってなあに?

各班話し合い

各班話し合い

「2009しんまちふれあい広場」(第7回こども委員会平成21年8月23日開催)

「子どもの権利条約」や「青森市こども委員会」の活動を、広く多くの人に知ってもらうために、
「2009しんまちふれあい広場」に参加しました。

展示コーナー

  • 子どもの権利条約に関する展示
  • こども委員会の活動紹介の展示

クイズコーナー

  • 子どもの権利条約○×クイズ
    Q.子どもには、休んだり、遊ぶ権利がない。
    Q.20歳になったら、自動車の運転ができる。

など、10問を出題し、150人がクイズに挑戦してくれました。

展示コーナー&クイズコーナー
展示コーナー&クイズコーナー

書き込みコーナー
書き込みコーナー

『私が考える子どもの権利条約』(第14回青森市こども委員会平成22年3月27日開催)

『私が考える子どもの権利条約』

~こども委員として一年間の活動を通して学んだこと~

【各こども委員の主な発表と意見交換】
《第2条:差別の禁止》
  • いじめる側にも、いじめられる側にもなったことがある。大人には、どんな理由だったのか、ケンカの延長だったのか、両方の話をきちんと聞いてほしい。
  • 「いじめの定義」は不確かだと思うが、話を聞いてくれる友達の存在が大切。
《第12条:意見を表す権利》
《第17条適切な情報の入手》
  • 携帯にフィルタリングがかかっていて、知りたい情報が制限されて見ることができにない。制限されるのは、有害なサイトがあるからで、そういうのを無くす社会にしてほしい。
  • 携帯のフィルタリングなど、子どもと親が話し合って決めるものだと思う。サイトはいっぱいあって、有害なサイトだけを削除するのは難しい。家族間で話し合い、自分の意見も伝えるべきだ。他にも
《第1条:子どもの定義》
《第5条:親の指導を尊重》
《第13条:表現の自由》
《第18条:子どもの養育はまず親に責任》
《第19条:虐待・放任からの保護》

などについても、発表・意見交換を行いました。

各こども委員の発表

各こども委員の発表

意見交換

意見交換

問合せ

所属課室:青森市福祉部子どもしあわせ課

電話番号:017-721-2180

ファックス番号:017-722-2350

より良いウェブサイトにするために皆さんのご意見をお聞かせください。

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