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ホーム > 安全・緊急 > 防災・消防 > 津波浸水予測図

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更新日:2014年11月28日

津波浸水予測図

青森県が検討を進めてきた青森市沿岸部に係る津波浸水予測図が平成25年1月29日に公表されました。

津波浸水予測図とは・・・

最大クラスの津波が悪条件下において発生した場合に想定される浸水の区域(浸水域)と水深(浸水深)を表したものです。

想定津波の設定の考え

今回青森県が想定した津波想定は、内閣府中央防災会議専門調査会が新たに示した2つの津波想定のうち、最大クラスの津波を想定したものです。

  • 最大クラスの津波・・・発生頻度は極めて低いものの、発生すれば甚大な災害をもたらす津波
  • 比較的発生頻度の高い津波・・・最大クラスの津波に比べて発生頻度は高く、津波高は低いものの大きな被害をもたらす津波(数十年から百数十年の頻度)

想定津波

青森湾南西岸から青森市入内にかけて分布する青森湾西岸断層帯を震源とする地震による津波発生を想定

  • 対象津波:青森県青森湾西岸断層帯(入内断層)想定地震津波
  • マグニチュード:6.7

文部科学省の委託を受けて独立行政法人 産業技術総合研究所が実施した調査結果(平成21年5月)によると、青森湾西岸断層帯の平均活動間隔は、約2,600~約5,000年とされています。

留意事項

  • 最大クラスの津波は、現在の科学的知見を基に、過去に実際に発生した津波や今後発生が想定される津波から設定したものであり、これよりも大きな津波が発生する可能性がないというものではありません。また、様々な条件により浸水域外でも浸水が発生したり、浸水深がさらに大きくなったりする場合があります。
  • 浸水域や浸水深は、津波の第一波ではなく、第二波以降に最大となる場所もあります。

津波に対する備え

地震が起きたら、まず避難

強い地震を感じたとき又は弱い地震でも長い時間ゆっくりとした揺れを感じたときは、津波を想定し、津波警報等の情報を待たずに迅速に高い場所へ避難してください。

逃げ切れないときは、頑丈な建物(鉄筋コンクリート造り3階建て以上)へ避難してください。

津波警報等を見聞きしたら、避難しましょう。

地震による揺れを感じにくい場合でも、津波警報等を見聞きしたら避難しましょう。

テレビ・ラジオ等がない場合には、携帯電話等で津波警報を受信できる「緊急速報メール」が有効です。
(こちらからご覧いただけます。→緊急速報メール

津波は繰り返し来襲します。

津波は繰り返し来襲する(発生から6時間以上)ので、津波注意報・津波警報・避難勧告及び指示が解除されるまでは避難したところにとどまってください。

津波災害について詳しく知りたいかたは

総務省消防庁のホームページで、津波災害に関する情報を公開しています。
(こちらからご覧いただけます。→総務省消防庁:津波災害への備え(外部サイトへリンク)

地域の標高値を確認できます。

国土地理院のホームページで、任意の地点の標高値を簡単に知ることができるWebシステムを公開しています。
(こちらからご覧いただけます。→国土地理院:標高が分かるWeb地図(外部サイトへリンク)

津波浸水予測図に関する青森県公表資料

平成25年1月29日に青森県が公表した津波浸水予測図に関する詳細な資料は、青森県ホームページに掲載されています。
(こちらからご覧いただけます。→青森県:青森県海岸津波対策検討会 (外部サイトへリンク)

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問合せ

所属課室:青森市総務部危機管理課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5059

ファックス番号:017-734-5061

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