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更新日:2018年11月22日

青函交流団体インタビュー[青森県にしき石愛好会]

【交流団体】北海道函館にしき石・水石同好会

青森県にしき石愛好会について教えてください。

主に本県産の美石を一般に公開発表し、県民のにしき石に対する鑑賞力と認識を深めるため、昭和38年に「青森県にしき石愛好会」を設立し、会員数は、2017年10月20日現在37名です。
前進は、昭和31年に弘前市で設立された「にしき石同好会」です。

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青森県にしき石愛好会の活動について教えてください。

年に2回、にしき石展示会と水石展示会を開催しているほか、年3回の探石(鯵ヶ沢の中村川、下北、北海道など)、交流のある各展示会(秋田県名石展示会など)への見学を行っています。
また、青函交流展示会は、主催と開催場所を交互にして、毎年開催しています。

にしき石の魅力は何ですか。

にしき石は、青森県津軽地方を中心に算出する美しい天然石を総称して、にしき石と呼びます。
色彩が豊かな石で、観賞用の置き石やアクセサリー、小物などに加工出来るのが魅力です。
本県には、他県には無い色彩のにしき石が豊富にあります。

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青函交流を始めたきっかけを教えてください。

お互いの展示会の見学などを通じて、会員同士の親睦を深めていったことがきっかけで、平成8年から「青函交流展示会」を函館にしき石・水石同好会と合同で開催するようになりました。

にしき石・青函交流会について教えてください。

北海道の自然芸術の銘石や奇石、色彩鮮やかな青森県産にしき石、青森県伝統工芸の加工技術などを一般のかたに公開し、両市民の鑑賞力と認識を高めています。
また、「青函交流展示会」を開催することで、函館の方々との親睦を深めています。

青函交流の中で最も印象に残っていることについて教えてください。

平成8年に青函交流展示会を始めた時は、両市で1年毎に持ち回りで開催する予定としていたものが、様々な事情により、2年目を函館市で開催することができなくなり、3年目に始めて函館市で開催できた時のことは強く覚えています。
また、平成25年度から、函館市で青函交流展示会を行う際に、新たな賞として青森市長賞を設けることができたことも印象深いです。

青森県にしき石愛好会の活動に参加したい場合どうすれば良いですか。

興味がある人は、誰でも入会できます。(ただし、入会金1,000円、年会費6,000円が必要です。)
また、青森県にしき石愛好会の展示会は無料ですので、一般のかたでもご覧になれます。
青森県にしき石愛好会の活動に興味があるかたはホームページをご覧ください。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~gutentag/nishiki.html(外部サイトへリンク)

 

問合せ

所属課室:青森市企画部企画調整課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-2247

ファックス番号:017-734-5129

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