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ホーム > 安全・緊急 > 防災・消防 > 災害への備え > お一人での避難に不安のあるかたへ(避難行動要支援者避難支援制度のお知らせ)

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更新日:2017年4月28日

お一人での避難に不安のあるかたへ(避難行動要支援者避難支援制度のお知らせ)

市では、災害が発生するおそれのある場合や、災害が発生した時に、お一人で避難することが困難で、何らかの支援が必要な高齢者や障がい者等のかた(このようなかたを「避難行動要支援者」といいます)の名簿を作成しています。

作成した名簿は、町(内)会、民生委員、消防団、管轄警察署、その他の避難支援等に携わる関係者に平常時から配付し、いざという時の避難支援等に活用していただくといった、地域で助け合う体制づくりを進めております。

ただし、避難支援に携わるかたへの情報提供は、対象者ご本人の同意が必要となります。避難支援を希望し、個人情報の提供に同意されるかたは、市もしくはお近くの民生委員まで個別計画(ページ下からダウンロードできます)を提出してください。

※助け合いの制度ですから、個別計画を提出したことにより、災害時の支援や、市から様々なサービスを受けられるといったことを保証する制度ではありませんのでご注意ください。

対象となるかた

本市にお住まいの在宅のかたで、下記の条件に該当し、避難に手助けを必要とするかたが対象です。

(1)満75歳以上のかただけからなる世帯のかた
(ただし、同じ世帯の他のかたが75歳未満であっても要支援者である場合はこれに含む)
(2)介護保険法における要介護認定3~5のかた
(3)1~3級までの身体障がい者のかた
(ただし、4級以下のかたであっても避難行動に支援を要する場合はこれに含む)
(4)知的障がい者のかた
(5)精神障がい者のかた
(6)難病患者のかた
(7)その他(傷病者、乳幼児、妊産婦、外国人など、避難行動に支援を要するかた)

※(1)の具体例
1.対象となる場合
・75歳以上で独居のかた
・75歳以上の夫婦2人暮らし
・75歳以上の夫婦と要介護3以上のかたの3人暮らし
2.対象とならない場合
・夫婦どちらかが75歳以下の2人暮らし
・夫婦ともに75歳以上だが、子ども(対象となる要介護者や障がい者でない)との3人暮らし
※(2)~(7)については、年齢、同居の有無を問いません。
※長期間施設に入所しているかたや病院に入院しているかたは、その施設や病院が支援を行うため、対象となりません。

制度イメージ

避難支援者(支援に協力していただけるかた)を募集しています!

避難支援者とは、「避難行動要支援者」のかたに対する、日頃からの見守りのほか、災害が発生するおそれのある場合や、災害が発生した時に一緒に避難していただくなどの支援を行うかたです。

あくまでも善意と地域の助け合いの精神によって支援を行うものであり、支援ができなかった場合であっても、責任を負うものではありません。

なお、避難支援者となり、一定条件(3親等以内の親族や、同居者でないかた等)を満たす場合は、万が一の事故等に備え、市で加入するボランティア活動保険が適用されます。

支援にご協力いただけるかたは、下記問合せまでご連絡ください。

「避難行動要支援者」への避難支援に関する出前講座を開催します!

本制度と地域での取組についてご理解を深めていただくための一助として、各町(内)会や、自主防災組織単位でのご要望に応じた、出前講座を開催いたします。

出前講座をご希望する場合、開催の1~2か月前までを目途とし、下記問合せまでご連絡ください。

添付ファイル

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問合せ

所属課室:青森市福祉部福祉政策課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5314

ファックス番号:017-734-3013

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