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市民の声 水道水の残留塩素の濃度を低くしてほしい

受付年月日 2015年4月3日
性別 男性
年代 30代
テーマ 水道水の残留塩素の濃度を低くしてほしい
分野 自然・環境・ごみ
提言内容(要約) 残留塩素の濃度をもっと低くできないか。0.1ミリグラム以上と決められているが、青森市の水の0.4~0.5ミリグラムは高いです。プールの塩素濃度と同じです。
 我が家の横内浄水場の水はここ何年か塩素臭い。風呂の水も塩素臭く、体がヒリヒリします。0歳の娘は我が家の風呂に入ったあと、皮膚が乾燥してかいてしまうため、血まみれになります。嫁の実家の平内町は0.3~0.4ミリグラムで、平内町で風呂に入った場合は乾燥しません。0.3ミリグラムまで下げてほしいです。
回答内容(全文) 本市の水道水の残留塩素濃度につきましては、水道法に基づき水道水における衛生面の確保の観点から市内給水栓末端(各浄配水所から概ね末端に位置する蛇口)で消毒効果を十分に保持できるよう、1リットルあたり0.35ミリグラム以上を目標に各浄配水所で塩素消毒剤を注入しています。
 また、市内給水栓末端の濃度管理につきましては、市内35か所の蛇口で毎日検査を実施するとともに、市内10か所に自動水質計器を設置し常時監視しています。
ご意見の塩素濃度の低減化につきましては、水道水の残留塩素濃度は時間の経過とともに減少することに加え、特に河川水を原水とする場合、降雨による濁りの発生など、河川の状態によっては、その減少幅も大きく変動することから、浄水場ではあらかじめ減少分を見込んだ量の塩素を注入する必要があります。
 このため、お住まいの地域を含め比較的浄水場に近い地域では、残留塩素濃度が高くなる傾向にありますが、安全性の確保には必要な措置でありますことをご理解願います。
 なお、水質に関する相談は随時受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。


【担当課:企業局水道部横内浄水課】
回答日 2015年4月21日

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