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市民の声 高齢者の介護予防(つどいの場、運動の場)の取組について

受付年月日 2020年3月19日
性別
年代
テーマ 高齢者の介護予防(つどいの場、運動の場)の取組について
分野 健康・医療・福祉
提言内容(要約)  介護予防、認知症予防のためにもう少し取り組んで欲しい。高齢者の集う場所があれば閉じこもることなく外出できるのではないか。高齢者同士の交流の場を設定して欲しい。認知症リスクを減らすため、地域ぐるみで運動する機会等を増やす。
回答内容(全文)  市では、高齢者の生きがいづくりや住民同士の交流、社会参加を通じた介護予防につなげる取組として、高齢者の「つどいの場」づくりを進めています。
 具体的には、青森市社会福祉協議会と協働し、各地区社会福祉協議会ごとに実施している「こころの縁側づくり事業」において、月1回から2回程度、茶話会や体操、レクリエーションなどを福祉館や集会所等で開催することで、高齢者の認知症予防や閉じこもり予防につなげています。
 また、ロコモ予防体操の指導者の派遣等により地域で継続的に介護予防活動に取り組めるよう、地域包括支援センター等が支援する「介護予防普及啓発事業」により、高齢者が身近な場所で運動できる機会を増やしています。
 今後とも、市民の皆様のご意見も参考にしながら、介護予防の取組を進めてまいります。


【担当課:福祉部高齢者支援課】
回答日 2020年4月1日

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