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市民の声 喫煙マナーについて

受付年月日 2020年3月19日
性別
年代
テーマ 喫煙マナーについて
分野 健康・医療・福祉
提言内容(要約)  これだけ、受動喫煙問題が騒がれようとお構いなしで公園や店頭、路上で喫煙するし、女性や年配者が多く見受けられ、喫煙率も異常に高そう。そもそも公共の喫煙場所が少なすぎ。いまだにコンビニや商業施設の入口の目の前に灰皿が鎮座している。都市部では、駅周辺を中心に路上でも禁煙区間が設けられていて、灰皿も滅多に無い。喫煙者は吸える場所を探し、公共の喫煙場所に群がって吸っているくらいで、嫌煙者との棲み分けが出来ている。青森は全くなっていない。30年遅れている。そして、他人のためにちょっとの我慢ができない人が多く見受けられ残念。自分にだけ甘く、そういう我慢ができない性格的なところが短命県の所以なのでは。
回答内容(全文)  市では、受動喫煙による健康被害を防止するため、一人ひとりが受動喫煙について正しい知識をもち、自分の健康を守るとともに、他の人の健康にも配慮した取組をすすめるための行動指針として、平成25年12月に「青森市たばこの健康被害防止対策ガイドライン」を策定し啓発を図ったところです。
 このガイドラインに基づき、特に「たばこの煙から子どもを守るため、大人がマナーを守ろう」をスローガンとしており、屋外でも、通学路や遊歩道、公園などではたばこは吸わない、吸殻のポイ捨てはしない、バス停などの人が集まる場所においても、同様に、公共的な空間として喫煙ルールを守ることなどの行動をとるよう示し、ガイドラインを通じた周知啓発を行ってきたところです。
 このような中、平成30年7月には、健康増進法の一部を改正する法律が公布され、受動喫煙対策が強化されることとなり、病院や学校、行政機関等の第一種施設は、令和元年7月1日から敷地内禁煙としており、その他の事業所等の第二種施設は、令和2年4月1日から原則屋内禁煙となることから、市としてもこの取組への普及・啓発・助言・指導を更に強化していくこととしております。
 今後におきましても、たばこの煙による健康被害を防止するため、市民の喫煙マナーとルールが守られるよう、周知啓発に努めてまいります。


【担当課:保健部健康づくり推進課】
回答日 2020年4月1日

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