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市民の声 多胎児の家庭訪問について

受付年月日 2020年3月19日
性別
年代
テーマ 多胎児の家庭訪問について
分野 健康・医療・福祉
提言内容(要約)  双子や三つ子の親は子どもを外へ連れて行くのが本当に大変なので、保健師さんが訪問してくれる際は、他のお子さんが居る方よりも頻度を上げて来てもらえたら助かったなと思います。
回答内容(全文)  市では、赤ちゃんがお生まれになった際、保健師等が全てのご家庭に「赤ちゃん訪問」を行い、赤ちゃんの成長や育児について、相談に応じておりますが、双子や三つ子のお子さんの場合、授乳等の赤ちゃんのお世話に加え、特に外出時が大変など、多胎育児ならではの不安や負担感があるものと受け止めております。
 多胎児の「赤ちゃん訪問」では、再度の訪問やお電話等により、ご心配なことへの相談に応じているところでありましたが、訪問の頻度においては、それぞれ異なった対応であったものと存じます。
 市では、4月から、妊娠期から子育て期まで切れ目ない支援を提供する「あおもり親子はぐくみプラザ」を元気プラザ内に開設し、当プラザには、新たに助産師や管理栄養士、臨床心理士等の専門職も配置することとしております。
 多胎児を育児される皆様が、大変な時期を乗り越えていけるよう、今後、多職種の専門職がチームを組みながら、一層のきめ細かな支援に努めてまいります。


【担当課:保健部あおもり親子はぐくみプラザ】
回答日 2020年4月1日

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