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市民の声 短命県返上の対策について(100歳顕彰関係)

受付年月日 2020年3月19日
性別
年代
テーマ 短命県返上の対策について(100歳顕彰関係)
分野 健康・医療・福祉
提言内容(要約)  短命県返上を県が推進しているが、アンケートにその対策がないのが残念です。他の市町村では100歳になると市区町村長が直接訪問し、記念品を贈るニュースが新聞に載っているが青森市は何もしない。これは市長が本気で短命県を返上しようとしていないことを証明していることになる。100年のあゆみを記録する生き字引を大切にすることが市の勤めだと思うが、このアンケートもパフォーマンスで終わるでしょう。
回答内容(全文)  市では、100歳になられたかたに、国及び県から贈呈される顕彰状や銀杯をお届けしているほか、毎年45か所を超える地域で開催される敬老会に、市長等が出席し、参加された方々の健康・長寿をお祝いしているところです。
 なお、市では、短命県・短命市返上に向け、市民の健康と寿命に影響を及ぼしている、がん予防、肥満・糖尿病予防、たばこ対策に重点を置いた壮年期からの取組を進めているほか、高齢者が気軽に集まることができる集いの場づくりなどの取組を推進し、高齢者が出来る限り住み慣れた地域で安心した暮らしを続けることができるよう支援しています。


【担当課:保健部健康づくり推進課、福祉部高齢者支援課】
回答日 2020年4月1日

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