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市民の声 病児保育事業について

受付年月日 2020年2月17日
性別 女性
年代 20代
テーマ 病児保育事業について
分野 健康・医療・福祉
提言内容(要約)  先日子どもがインフルエンザになり、幸い1日で熱は下がりましたが5日間登園できないことと私が仕事を休めなかったため、市内の病児保育園に電話をしました。しかし「インフルエンザは対応していません」、「解熱後5日間経たなければ無理です」と言われました。解熱後5日間では病児保育ではなく病児後保育ですよね。全く機能していないように思います。つがる市の病児保育はインフルエンザの場合解熱後24時間で対応してくれたり、他県の病児保育園でも解熱していれば受け入れ可能なのに、あまりに遅れていると思います。子育て支援、働き方改革など言うのは簡単ですが、まずは共働きの親を支援するための病児保育園の拡充と対応の統一をお願いします。
回答内容(全文)  市では、病児一時保育所を市内4か所に設置し、病気の回復期に至らないものの当面、症状の急変が認められないとされた病児や病気の回復期であるが集団保育が困難な病後児を受け入れております。
 受け入れにあたっては、子どもの安全確保が第一であることから、かかりつけ医の受診後に利用していただくこととしておりますが、本市におけるインフルエンザへの対応につきましては、国の「保育所における感染症対策ガイドライン」に基づき、発症後5日間を経過していない場合など、他の子どもや保育士等に感染する可能性がある期間は受け入れをお断りしております。
  ご要望の病児一時保育所の拡充につきましては、これまで対象子どもを小学校就学前の子どものみから小学校3学年までの子どもとしたこと、開所時間を17時30分から18時までとしたこと、施設を1か所から4か所に増設し市民ニーズに対応してきたほか、育児の相互援助活動である青森市ファミリー・サポート・センターにおいても、病児、病後児の預かりサービスを行っているところです。
 また、受け入れ可能な症状の統一につきましては、病児保育事業は、国の病児保育事業実施要綱に基づき実施しておりますが、要綱では受け入れ対象となる疾病の種類や疾病の症状までは示されておらず、疾病の症状は一人ひとり異なることから、かかりつけ医の受診によって利用が可能な場合に受け入れの決定を行うこととしているものです。
 今後とも利用される保護者の皆様が、安心してお子さまを預けることができるよう、病児一時保育所の運営に努めてまいります。


【担当課:福祉部子育て支援課】
回答日 2020年3月31日

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