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市民の声 中学校の荷物の重さの改善を

受付年月日 2019年8月16日
性別
年代
テーマ 中学校の荷物の重さの改善を
分野 教育
提言内容(要約)  中学校のスクールザックの荷物が重いです。私の家から学校までは歩いて10分程度ですが、それ以上かかる人も多いです。朝に登校するだけでも汗をかいてしまうくらいなので、家から学校までの距離が遠い人は私以上に重いと思っています。10kgある時もあり、これが毎日となると大変です。私は背が低いので、この重い荷物のせいで身長がのびないのではないかと思うと不安です。学校側には何回か話していますが、まだ改善はされていないです。市長からひとこと学校に言っていただきたいです。子どもたちのために動いてもらえればいいなと思います。
回答内容(全文)  このたびは、ご意見をいただき、ありがとうございます。
 小・中学生のみなさんが安全に通学する上で、学習用具や部活動の道具などの重さが適切であることは健康面や安全面で大事なことです。
 これまでも、各学校では、教科書や資料などを学校に置いて帰ることを認めたり、辞書など共通で使用できるものは学校のものを使用したりするなど、各校の実態に応じて工夫していました。また、教育委員会でも、平成30年度に各学校に通知し、今後も学校で、小・中学生のみなさんの通学時の荷物が重すぎないように工夫・配慮するよう伝えています。
 今現在、心配な点などがありましたら、改めて学校にご相談ください。また、教育委員会に直接ご連絡くださってもかまいません。


【担当課:教育委員会事務局学務課】
回答日 2019年9月10日

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