グローバルメニュー
  • 文字サイズ変更・色合い変更
  • Foreign Language

ホーム > 市民の声 検索 > 市民の声 検索結果 > 市民の声 除排雪指導員の設置と除雪ボランティアについて

ここから本文です。

市民の声 除排雪指導員の設置と除雪ボランティアについて

受付年月日 2019年3月28日
性別 男性
年代
テーマ 除排雪指導員の設置と除雪ボランティアについて
分野
提言内容(要約)  平成30年12月から、無料アプリを使った雪に関する相談受付システム「雪レポあおもり」で相談受付を試行しましたが、現実に除排雪で条例違反している市民が町内にもいます。その場面を見て、注意等はできません。車道に雪が捨てられるため、歩道も歩けません。その結果、車道を歩いたため雪水をかけられました。そこで、各町内に「除排雪指導員」の配置を望みます。除排雪違反者にはその場面を見て、すぐに指導することが大切です。違反者の指導には時差を与えては効果はほとんどないと思います。「除排雪指導者」は自分の町内は担当しないで、隣りの地域を担当することがよい結果につながると思います。
 そして、「除雪ボランティア」による雪かきツアーを積極的に企画し、推進してください。高齢者の事故の一人世帯が増加します。現状より一層の地域サポート、自治体の積極的な姿勢が大事になるでしょう。
回答内容(全文)  ご指摘の道路への出し雪につきましては、除排雪作業の妨げとなるとともに交通の支障ともなるものであります。このことから、市では冬期の安全・安心なまちづくりを推進するため、市の責務、市民の皆様の責務などを規定しております「青森市市民とともに進める雪処理に関する条例」におきまして、市民の皆様の遵守事項の一つとして、「国、県又は市によって除排雪される道路には、みだりに自己の使用する敷地内の雪を出さないこと。」と定めており、「広報あおもり」や毎戸配布チラシ等を通じ周知、啓発に努めるとともに、職員がパトロール時に当該行為を目撃した場合には、条例を遵守するようお知らせしているところです。
 また、各町(内)会に対しても、雪処理マナーの遵守について住民間での周知を依頼しているところです。
 ご提案の「除排雪指導員の設置」につきましては、設置先として町(内)会が想定されますが、雪対策に限っても各町(内)会へはさまざまご協力いただいているところであり、「除排雪指導員の設置」により、さらに負担を強いることになるものと考えております。
 したがいまして、市としては、除排雪指導員の設置ということではなく、雪処理マナー違反がなくなるよう、職員による除雪パトロールを強化してまいります。
 ひとり暮らし高齢者世帯等への雪処理支援につきましては、現在、町(内)会や地区社協といった地域に根ざしたボランティア活動が行われております。市としても青森市ボランティアポイント制度を創設し、こうした活動の輪を広げていくことにも取り組んでいます。昨冬においては、この制度を活用し504名の方々が雪対策支援分野においてボランティア活動をされたところです。
 当該ボランティアにつきましては、青森市ボランティアセンターにおいて、広く募集しているところであり、実際に県外からも除雪ボランティアとして活動されている方もいると伺っております。
 したがいまして、ご提案の雪かきツアーという形式にこだわることなく、地域に根ざしたボランティア活動を引き続き支援してまいります。


【担当課:都市整備部道路維持課】
回答日 2019年5月16日

戻る