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市民の声 青森市民図書館への本の寄贈について

受付年月日 2019年4月25日
性別 男性
年代 40代
テーマ 青森市民図書館への本の寄贈について
分野 教育
提言内容(要約)  先日、青森市民図書館へ本の寄贈に行きました。
「発行3年以内の本か郷土に関する本になります」と言われ、大半の本を持ち帰りました。発行後3年を経過しても良書はあると思いますが、何とかならないでしょうか。

提案:
1 発行後3年を10年に緩和する。
2 寄贈後3年を経過しても利用(貸出)がゼロのものは廃棄または再利用(再販等)に利用する。
3 質の低い蔵書(時代遅れでもう誰も読まなそうな本)も多く見受けられるので、取捨選択基準を見直す。

 今後も青森市の智の泉として青森市民図書館が進化し続けることを期待しております。ご検討の程、よろしくお願い致します。
回答内容(全文)  この度は、図書のご寄贈をいただき、誠にありがとうございます。
 市民図書館では、所蔵スペースに限りがあることから、寄贈申込資料の取扱いに関する基準を定めており、一部例外はありますが、過去3年以内に発行された図書について寄贈をお受けすることとしております。
 また郷土資料(本市及び本県に関わりのある資料)の中には、販売されていないものや入手ルートが限られているものなど、図書館では入手困難なものもありますが、このような資料を保存し、後世に残すことも図書館の大切な役割の一つであることから、郷土資料のご提供をお願いしているところです。
 なお、所蔵資料のうち、内容が古くなったもの、利用度が低下したものについては、ご意見にもありますように適宜除籍を行っております。
 今後も市民の皆様のご協力をいただきながら、よりよい図書館を目指してまいりますので、引き続きのご理解とご協力をお願いいたします。


【担当課:教育委員会事務局市民図書館】
回答日 2019年5月24日

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